翡翠

寒い日が続き作業が進まず、やっと研磨が終了です。

ペーパーの1,200番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げました。

変わった形の勾玉と垂飾になったので、気分転換したい時に身につけると良いかも

しれません。

大きさは画像一枚目の上段左より、20×16×9.5mm、19×15.5×9.5mm、19×14×8.5mm、

下段左より、23.5×22×5.5mm、23×23×5mm、26×17×6mmです。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

ルーターで眼を開けました。

下の3個の眼の位置に迷いました。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

須沢海岸 姫川河口大野付近 姫川小滝川 姫川合流点

 

 

 

 

 

グラインダーで成形しました。

今まであまり作っていない形なので、切削していても楽しく飽きが来ず、

仕上がりが楽しみです。

糸魚川地方はさらに積雪が増えましたね。

名古屋も雪が積もりましたが、午後にはほとんど解けました。

ただ気温が低いままで、指がかじかんで翡翠の加工が思うように進みません。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

須沢海岸 姫川河口大野付近 姫川

 

緑と極薄のラベンダー翡翠を加工して勾玉を、さらに緑と青の翡翠を加工して

垂飾を製作します。

以前に加工した時の残りの翡翠板から、それぞれの原型を切り抜きました。

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糸魚川地方は大雪になっていますね。

翡翠採取の方はくれぐれも事故に遭わないようにご注意ください。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

姫川 大野付近姫川 大野付近

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

形が個性的で、白地にうっすらと緑がのった上品な垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、24×24×6.5mm、24.5×21×7mm、

26.5×17.5×7mm、31.5×17×8mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

翡翠加工・垂飾 368-3 開眼

(2018.01.21 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

左端のものは開いてないように見えますが横から開けています。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

翡翠加工・垂飾 368-2 成形

(2018.01.20 1:00 AM)

グラインダーとルーターを使って成形しました。

複雑な形を削り出すのに時間がかかりましたが、円形にくり抜くのはコアビットを

使って簡単にできました。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ごく薄い緑色をしている白翡翠を加工して丸形の垂飾を製作します。

この翡翠板は破断模様が入っている珍しいものです。

まず、翡翠板から原型を切り抜きました。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

研磨中に割れたり剥がれたりする恐れがあるので、艶がでかかった時点で

研磨を終了しました。

身体中に石目が入り、野生的で古代の雰囲気を持った勾玉になりました。

透過光は綺麗な緑色になり、ネフライトの勾玉としては希少だと思います。

大きさは、23.5×17.5×9.5mmです。

今回のネフライトの加工では、石目に大いに悩ませられました。

ネフライトは強靭で割れにくいと言われていますが、石目では以外と脆いこと

がわかり、いい勉強になりました。

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

グラインダーで成形中に石目で次々と割れていき、最後の一個がなんとか開眼まで

たどり着きました。

しかしこれも、開眼後の整形中に尾の先が欠けて再成形したので、尾の短い頭の大きい

タイプの勾玉になつてしまいました。

これはこれで個性的な勾玉になったのですが、ほとんどが成形中に割れてしまって

思い通りに加工できず、かなり気落ちしています。

この勾玉にも目の周りに石目が入っているので、この次の研磨作業中に割れるかも

しれませんが、なんとか仕上げたいです。

 

勾玉 ネフライ勾玉 ネフライ

 

昨日切り出した板を石目で割ったところ、ジグソーパズルのピースのようにバラバラに

なってしまいました。

その中から比較的石目が少なく透過光が綺麗なものを2個選びだし、それぞから勾玉の

原型を切り抜きました。

石目が入っているので成形時に割れる心配があります。

 

ネフライトの板ネフライトの板

ネフライトの板

残りのピース

 

 

 

 

 

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

ネフライトを加工して勾玉を製作します。

原石の真ん中から3枚の板を切り出しましたが、厚いので一度で切断できず

回しながらの切断だったので、うまく板状に切り出せませんでした。

思ったより深い石目が入っているので、まず叩いて石目で割ってから加工して

いきます。

 

自然石 ネフライト自然石 ネフライト

 

自然石 ネフライト自然石 ネフライト

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

若々しくて生命力溢れる緑勾玉になりました。

眼の周りに線刻したので、表情も豊かで個性的になっています。

大きさは画像一枚目の左より、23×15.5×8.5mm、24×17×10mm、25×17×9mm、

29×20×9.5mmです。

 

緑勾玉 大所の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠

 

緑勾玉 大所川の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠

 

ルーターで勾玉の頭部に線刻しました。

前の定型勾玉とは違った表情になり、より個性的になったと思います。

 

勾玉 大所川の緑翡翠勾玉 大所川の緑翡翠勾玉 大所川の緑翡翠

 

 

 

 

 

ルーターで眼を開けました。

眼が開いてみんな生き生きとしてきました。

この大所川の緑翡翠からは定型勾玉しか作っていないので、これらの勾玉の頭部に

線刻して、丁子頭勾玉にしようと思い立ちました。

 

勾玉 大所川の緑翡翠勾玉 大所川の緑翡翠

 

グラインダーで成形しました。

左の二つはスマートな体型、右の小さめの二つはポッチャリ体型にしました。

 

勾玉 大所川の緑翡翠勾玉 大所川の緑翡翠

 

明けましておめでとうございます。

昨年同様、応援よろしくお願いします。

本日より投稿を再開します。

新しい年にふさわしい作品として、みずみずしい緑色の勾玉を製作します。

去年加工したことがある大所川の上質緑翡翠の板から、勾玉の原型を大まかに

切り抜きました。

透明感があり透過光が鮮明な若葉色です。

 

翡翠板 大所川の緑翡翠翡翠板 大所川の緑翡翠翡翠板 大所川の緑翡翠翡翠板 大所川の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

入りコン沢の青翡翠にしては石目が少なく、白地に青色の模様が大胆に入った

凛々しくて粋な青勾玉になりました。

石目やサビがありますがあまり気にはなりません。

上質な入りコン沢の青翡翠が手に入りにくい現在では、これだけ大きくて鮮明な

青色が入った青勾玉は希少だと思います。

大きさは、41×28.5×15mmです。

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製作依頼されていた勾玉が今年中に完成しました。

のんびりと大晦日、元旦が過ごせそうです。

今年一年、皆様には色々とご支援いただきありがとうございました。

来年も新作を作り続けていきますので、これまで同様、応援よろしく

お願いします。

ブログへの投稿は1/5(金)まで休み、1/6(土)から再開します。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

眼の中心を青色のラインが通るように開けました。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

グラインダーで成形しました。

もう少し細めにしたいのですが、青色の模様が削れて無くなってしまうので、

模様を残すギリギリまでの成形をしました。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

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