翡翠

翡翠加工 8-3 研磨完了

(2011.03.25 2:00 AM)

2000番まで磨く。

勾玉と大珠のどちらも艶が出たと思う。

白の勾玉は少しクリーム色がかってバニラアイスのような色合いで、

優しく癒されるような雰囲気がある。

勾玉 大珠勾玉 大珠勾玉 大珠

 

翡翠加工 8-2 成形・開眼

(2011.03.24 2:00 AM)

荒削りで成形し、穴も開けた。

作業が早く進む。

勾玉 大珠勾玉 大珠勾玉 大珠

翡翠加工 8-1 切り抜き

(2011.03.23 2:00 AM)

前に切断しておいた翡翠板を加工することにした。

白の翡翠は前に作ったペーパーナイフと同じ原石だ。

ラベンダー翡翠は大珠に白翡翠は勾玉に切り抜く。

3個なので早くできるだろう。

勾玉 大珠勾玉 大珠勾玉 大珠

翡翠加工 7-4 研磨完了

(2011.03.20 2:00 AM)

一応、研磨が完了した。

圧砕翡翠は内部に細かい石目があるせいか、艶を出すのに苦労した。

また、角閃石の部分も艶が出しにくい。

もっと艶を出す方法を考えて試さなければ、、、。

翡翠 勾玉翡翠 勾玉翡翠 勾玉

 

翡翠加工 7-3 開眼

(2011.03.18 2:00 AM)

ルーターで穴を開けた。

全体のバランスを考え、穴を開ける位置や大きさを決める。

穴開けは、やり直しがきかない作業なのでいつも緊張する。

後は、整形しながら研磨していく。

きのう、郵便局で東北関東大震災の義援金を振り込んで来た。

すこし気持ちが軽くなったような気がする。

災害を受けた方のために少しでも役に立てばと思います。

翡翠 勾玉翡翠 勾玉翡翠 勾玉

翡翠加工 7-2 成形

(2011.03.17 2:00 AM)

ダイヤモンドホイールで荒削りしました。

角閃石混じりの翡翠は純粋な翡翠より多少軟らかいようだ。

細かい石目が多いので、どうしても石目が残ってしまう。

翡翠翡翠 勾玉翡翠 勾玉

 

大地震の暗いニュースが続く中、思いきって勾玉の製作を始めることにした。

前に加工したことのある圧砕翡翠を切断し、板を3枚切り取った。

大きな石目があったのであらかじめ叩いて割ってから、上質な部分から3個、

角閃石が入った部分から2個を勾玉型に切り抜いた。

翡翠

翡翠の板 濡らして撮影

翡翠

勾玉型に切り抜いた翡翠

翡翠

左の翡翠の裏側

翡翠加工 6-4 研磨完了

(2011.03.11 2:00 AM)

240番から始めて2000番まで研磨した。

予想通り、黒翡翠の方は艶が良く出た。

白翡翠の方は結晶が均一ではなくムラがあるようで、

いくら研磨しても磨き残しができてしまう。

研磨は奥が深い。

渋く落ち着いた感じの黒の勾玉や大珠も良いものだ。

翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠

 

翡翠加工 6-3 開眼

(2011.03.09 2:00 AM)

すこし整形してからリューターで穴を開けた。

眼が開くと生きているように見えてくる。

後は整形しながらひたすら磨くのみ。

翡翠 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠

 

翡翠加工 6-2 成形

(2011.03.08 2:00 AM)

グラインダーで大まかに成形する。

白の翡翠は硬く、黒の翡翠は白に比べると少し軟らかいようだ。

全ての勾玉や大珠に細かな石目が入っているが、黒の大珠の1つに

大珠を横断するような石目があったのでここで切断して2つに分けた。

荒削りの状態では石目は目立たないが、研磨していくと目立ってくる。

石目が無い勾玉や大珠はなかなかできない。

翡翠 勾玉 大珠翡翠 大珠翡翠 勾玉 大珠

翡翠加工 6-1 切り抜き

(2011.03.07 2:00 AM)

以前に購入していた白翡翠とこの前の翡翠探しの時に購入した黒翡翠を加工する。

白翡翠は透明度はあるが石目が多い。

黒翡翠は、小滝のお土産やさん・ポポにおいてある黒に奇麗な緑が入った翡翠と

同じ原石から割ったものである。透明度は無いが艶は出そうである。

板状に切断しておおよその形に切り抜いた。

白、黒翡翠白翡翠勾玉

翡翠加工 5-4 研磨完了

(2011.03.03 2:00 AM)

研磨が完了した。艶はよく出たほうだ。

今回は数が少なかったので、割と早く済んだ。

石目をできるだけ避けたので、石目の少ない小さな勾玉や大珠になった。

一番小さな大珠が17mm、一番大きな勾玉でも長さ25mmだ。

残念なことに、翡翠板の時の濃いラベンダー色の透過光の色が 薄くなってしまった。

特に勾玉の方が目立たなくなった。もう少し色が残ると思ったのだが、、、、。

厚みが無くなったために色が薄くなったのだろう。

翡翠の勾玉 大珠翡翠の勾玉 大珠翡翠の勾玉 大珠翡翠の勾玉 大珠翡翠の勾玉 翡翠の勾玉 翡翠の大珠翡翠の大珠翡翠の大珠




翡翠加工 5-3 開眼

(2011.03.02 2:00 AM)

大珠、勾玉に穴をあけた。

眼が開いて命が吹き込まれたようだ。

みんな小さくなってしまったので磨きにくいが 、

心を込めてしっかり磨いてやろう。

翡翠勾玉 大珠翡翠勾玉 大珠翡翠勾玉 大珠

翡翠加工 5-2 成形

(2011.03.01 2:00 AM)

切り抜いた翡翠をダイヤモンド・ホイールとグラインダーで削った。

石目を消すように削っていったら、かなり小さくなってしまった。

1つは石目のところで割れてしまった。やはり、石目のところは周りより弱いようだ。

残念だが、早めに割れて良かったかも。

次は穴を開け、整形、研磨だ。

ラベンダー翡翠

割れた勾玉

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠

 

翡翠加工 5-1 切り抜き

(2011.02.28 2:00 AM)

以前に切断したラベンダー翡翠を使って勾玉や大珠を製作していく。

このラベンダー翡翠は色が薄くて一見目立たないが、透過光が奇麗なものだ。

翡翠の板にマジックでだいたいの形を描き、バンドソーで切り抜いた。

厚さをできるだけ薄くして作品を作るつもりだが、よく見てみると石目や斑が入っているので、

これを避けて加工していくと描いた形よりもかなり小さな作品になるだろう。

ラベンダー翡翠

ラベンダー翡翠

ラベンダー翡翠

大珠と勾玉

ラベンダー翡翠

目立つ石目・さび入り

 

翡翠探し 2-4 3日目

(2011.02.26 2:00 AM)

火曜日も晴天。春のような陽気だった。

朝一番に市振海岸で小さな薄い緑の翡翠を拾う。

次に滅多に行かない天険の海岸へ。

ここで、上質の緑翡翠と鮮やかなピンク色の桃簾石を拾う。

最後の日にやっと運が回って来たようだ。

海岸のテトラに岩のりを見つけて、海水でさっそく食べてみた。

うまい !      歯ごたえがあり、かめばかむほどうまみが出てくる。

今度行くとき、採集道具を持っていって岩のりを採ってやろう。

購入した白翡翠を切断してもらうために、国道148号線沿いの

翡翠加工と販売の専門店・「翡翠の宿」へ。

中には糸魚川とミャンマーの翡翠原石や彫刻品が所狭しと展示・販売してある。

その中に、ひときわ大きな糸魚川翡翠の原石があった。

所々に濃い緑が入った、極めて上質な翡翠だ。

ここで、濃い青の翡翠を購入した後、小滝のポポさんで翡翠談義。

余裕を持って午後2時に小滝を出発し、白馬経由で国道19号線で帰る。

積もった雪が溶けたら糸魚川の春だ。

もうすぐ川でも翡翠探しができるようになるのだ。

 

緑翡翠と桃簾石

緑翡翠と桃簾石

岩のり

テトラに着いた岩のり

翡翠の彫刻品

翡翠の彫刻品

翡翠原石

大きな翡翠原石

翡翠原石

上質で緑が濃い部分

小滝

姫川と小滝川の合流地点

翡翠探し 2-3 2日目

(2011.02.25 2:00 AM)

月曜の朝一番に市振海岸へ。

今日も上天気だ。東の海岸に先客がいたので西の海岸へ行く。

収穫はなし。ここで、オオセグロカモメを撮影する。

その後、東の海岸に戻って探す。波がいい感じだったが収穫なし。

早々にあきらめて高速道路の高架下や須沢の海岸へ行く。

須沢でかろうじて小さな白翡翠と青翡翠を拾う。違うかも?自信なし。

途中、先客に朝一番に須沢の河口近くで拾った緑の翡翠を見せてもらう。

またもや、運がない自分を嘆くのみ。

風が冷たくて体が冷えたので、午後にまちの駅に行って翡翠談義。

ラベンダー翡翠の大珠が売れたとのこと。うれしい。

ショーウィンドウに本物そっくりの食品サンプルが展示してあった。

その後、翡翠加工の匠・古吹さんと落ち合って翡翠談義をした。

オオセグロカモメ

オオセグロカモメ

市振海岸

市振海岸

高架下

高架下

青と白の翡翠

須沢で拾った翡翠?

まちの駅

まちの駅の展示品

奴奈川姫

駅前の奴奈川姫像

翡翠探し 2-2 1日目

(2011.02.24 2:00 AM)

名古屋を真夜中に出発して、朝の7時ごろに糸魚川の須沢に着く。

快晴で気持ちがいい。先客多し。

河口付近に小石が固まって打ち上げられていたので、その辺りを中心に翡翠を探す。

大きいが不純物が多い地味なラベンダー翡翠と小さい青翡翠を拾う。

途中、波によって岸に打ち上げられていたスズキを見つけて海に帰してやった。

新潟の十日町の人に、今日の朝、市振で拾ったきれいな緑やラベンダー翡翠、

コランダムを見せてもらう。

自分になかなか運が回ってこない。何時ものことだ。

次に青海川の下流で翡翠探しをした。

川底石に水アカが付いていて探しにくかったが、薄い緑の翡翠を拾った。

その後、小さなヒスイ原石館に行って吉田さんと翡翠談義をし、

きわめて上質で緑が濃い翡翠を見せてもらう。

ため息が出るほどの緑翡翠の原石だった。

 

須沢の海岸

須沢の海岸

スズキ

岸に打ち上げられたスズキ

緑翡翠

青海川の緑翡翠

上質な緑翡翠

原石館の上質な緑翡翠

上質な緑翡翠

鮮やかな緑の透過光

上質な緑翡翠

原石館の上質な緑翡翠

20日(日)から22日(火)の昼まで翡翠探しに糸魚川に行ってきました。

3日とも晴天ですっかり春のような日でした。

今回は加工用の上質翡翠を購入するのが主な目的だったので、

翡翠を探してのんびりと海岸を歩いたような3日間でした。

最後の日に、緑が入った上質翡翠を拾うことができました。

また、値打ちな白翡翠と青翡翠を購入できたので、

いずれ加工しようと思っています。

翡翠探しの様子は次回より投稿します。

晴天の須沢海岸

晴天の須沢海岸

3日間の成果

3日間の成果

3日間の成果

きれいな緑翡翠と桃簾石

購入した翡翠

購入した翡翠

購入した翡翠

透明度のある白翡翠

購入した翡翠

色が濃い青翡翠

ラベンダー翡翠の不思議

(2011.02.20 2:00 AM)

先日、勾玉の加工用に買っておいたラベンダー翡翠を切断した。

一見、透明感の無い薄いラベンダー色が少し出ているような翡翠。

まず半分に切断したら、中は外よりは上質でちょっと濃いラベンダー色が見えた。

これなら何とか使えるだろうと思って、厚さ10㎜前後の板・6枚に切断した。

厚みの薄いところが何となく透けているので気になって、一番薄い翡翠板に

LEDライトを当ててびっくり。

透過光がきれいなラベンダー色と緑色に染まっていた。

ラベンダー翡翠は割ってみないと良いか悪いか分からないと言われるが、

ライトで透かして見ないと分からないこともあるのだ。

近々、この板を勾玉や大珠に加工しようと思う。

厚さの薄い勾玉や大珠にすれば、色は薄くなるかもしれないが

透過光がきれな作品になるだろう。

 

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠

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