翡翠

グラインダーで成形しました。

石目が少ないので成形がはかどりました。

姫川の様子をライブカメラで見ると、下流のほうの積雪が溶けて地面が見えて

いるので翡翠を探せそうですが、2月は週末にいろいろと用事があって糸魚川へ

思うように行けません。3月が待ち遠しいです。

 

勾玉 大珠 ラベンダー翡翠勾玉 大珠 ラベンダー翡翠

 

姫川 河口姫川 姫川橋下流姫川 大野

翡翠加工189の勾玉と同じ原石から、勾玉と大珠を製作します。

この原石は青海川で自ら採取したラベンダー翡翠です。

まず加工できそうな板を選び出して、石目で割ってからおおよその形を

切り抜きました。

 

勾玉 大珠 ラベンダー翡翠勾玉 大珠 ラベンダー翡翠勾玉 大珠 ラベンダー翡翠

ペーパーの1,500番まで研磨してから、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。良い艶が出ています。

白、黒、緑がバランス良く混じり合って、小さいですが個性的で野性味溢れる

作品になりました。

大きさは画像一枚目の左より、37×13×8mm、32×13×7mm、19×13×7mm、

22.5×13×6mm、24×13.5×5.5mmです。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

翡翠加工・垂飾 256-4 開眼

(2016.02.09 1:50 AM)

ルーターで眼を開けました。

水で濡らしてあるので、生地の模様が明瞭に浮き出ています。

研磨すれば、濡らさなくてもこのように見えるはずです。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

 

翡翠加工・垂飾 256-3 成形

(2016.02.08 1:00 AM)

グラインダーで切削して成形しました。

全体に白っぽく見えますが、水に濡らすと模様が浮かび上がります。

ツグミの声がするので探したら、近くの電線に数羽が止まっていたので写真を

撮りました。

庭のクロガネモチの赤い身を食べに来ていたものと思いますが、警戒心が強い

ので、実を食べている姿はなかなか撮れません。

あと一ヶ月ほどで遠いシベリアまで帰らなければならないので、体力をつける

ために一生懸命なのでしょう。なんとか無事に帰ってほしいものです。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠ツグミ

昨日切断した翡翠板の中から5枚を選び出し、石目で割ってから

おおよその形に切り抜きました。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

黒翡翠の板を加工して垂飾と獣形勾玉を製作します。

黒地に白点と緑の模様が入った黒翡翠です。

始めに、この板をさらに短冊状に切断しました。

 

翡翠板 黒翡翠板 黒翡翠板 黒

 

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

ピカピカの光沢ではなく、少し艶消し状態で絹肌のような感じです。

白地にごく薄く緑がかかっていて、清楚で上品な勾玉、垂飾です。

大きさは画像一枚目の左より、22×14×9mm、22.5×16×9mm、29×20×11mm、

27×10×8.5mm、29×11×8.5mmです。

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

 

翡翠加工・勾玉 255-3 開眼

(2016.02.04 1:10 AM)

ルーターで眼を開けました。

画像左から2板目の勾玉が小さくなってしまいました。

眼が貫通した時の衝撃で勾玉の頭が割れてしまって、眼より下の部分で

再成形したためです。

穿孔を急いでルーターを抑えすぎたからだと思いますが、油断大敵です。

 

勾玉 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

翡翠加工・勾玉 255-2 成形

(2016.02.03 1:00 AM)

グラインダーで荒削りしました。

石目が少ないので作業が順調です。

昨年末の翡翠市以来、糸魚川へ翡翠探しに行っていないので、日に日に

ストレスが溜まっています。

できたら、2月の条件が良い時に行きたいものです。

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

須沢 姫川河口 大野 姫川

 

前回と同じ原石から勾玉と垂飾を製作します。

同じ原石を切断した翡翠板ですが、前回より薄い緑色の部分が少ないです。

まずは、おおよその形を切り抜きました。

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

ペーパーの1,500番まで研磨して一応完成です。

一応とは、結晶の粒が大きい部分は、粒と粒との隙間も大きくて磨き残しになって

いるようです。折を見てダイヤセラミカで再研磨する予定です。

ごく薄く緑がかった白地に、さらに薄く緑が入った勾玉で、なんとも清らかで上品、

心が洗われるようです。

大きさは画像一枚目の左より、29.5×20×10.5mm、12×10×9mm、14×11×9mm、

15×12×10mm、16.5×12×9.5mm、17×13.5×11mm、26×18×10mmです。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

 

翡翠加工・勾玉 254-4 開眼

(2016.01.31 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

小さくて丸い勾玉の穿孔が意外と難しく、まっすぐ開けるのに苦労しました。

どれも、生き生きとしていて研磨が楽しみです。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

翡翠加工・勾玉 254-3 成形

(2016.01.30 1:00 AM)

グラインダーで切削し成形しました。

石目がほとんどないので、石目を取り除くような余分の手間をかけずに

思うように成形できました。

ただし、小さな勾玉は持ちにくく成形には気を使いました。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

昨日の翡翠板から2枚を選び、小割切断機で勾玉のおおよその形を切り抜きました。

勾玉は普通の形と球に近い形のものの2種類にします。

 

翡翠板 白翡翠板 白

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

以前に白翡翠の原石を打ち割ったときのブロック一つを板状に切断しました。

姫川採取の白地に薄く緑がかっている原石で透明度があります。

密度を測定したら約3.0g/㎤ありました。

結晶が粗いところがあり、曹長石が部分的に混じっているようです。

 

翡翠原石 白翡翠原石 白

 

翡翠原石 白翡翠原石 白

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

薄っすらとラペンターがかった灰色の地に、青の模様が片面に入った

粋な勾玉たちです。艶もよく出ています。

大きさは画像一枚目の左より、27.5×19×11mm、24×14×8mm、

31.5×20×12mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

翡翠加工・勾玉 253-3 開眼

(2016.01.25 11:31 AM)

ルーターで目を開けました。寒くても元気いっぱいです。

寒波襲来で気温が低く、冷水を使った作業中は手が冷たいというよりもヒリヒリと

痛いです。なかなか作業がはかどりません。

糸魚川も雪のようで、大野の翡翠販売店付近や姫川と小滝の合流点は積雪で一面

真っ白です。

白馬の佐野坂も路面の積雪がかなりありそうで、凍結によるスリップが心配な状態

です。これから翡翠採取に行かれる方は、くれぐれも運転に注意してください。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

大野付近 2016.1.23

大野付近

小滝川と姫川の合流点 2016.1.23

小滝川と姫川の合流点

白馬・佐野坂 2016.1.23

白馬・佐野坂

 

翡翠加工・勾玉 253-2 成形

(2016.01.23 1:00 AM)

グラインダーで切削しておおよその形にしました。

今回もゆったりとした優雅な曲線、滑らかな曲面になるように心がけました。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

横川産の青翡翠を加工して勾玉を製作します。

この原石も最近あまり見かけなくなり、特に青の網目状の模様が綺麗に

入った原石は珍しくなってしまいました。

残念ながら、画像の板の片面には青の模様があまり入っていませんが、

片面にしか模様のない勾玉は、江戸っ子流に言えば粋でいいかもしれません。

まず大まかに、勾玉の形を切り抜きました。

 

翡翠板 青翡翠翡翠板 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

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