翡翠

翡翠加工 21-3 開眼

(2011.06.27 1:00 AM)

勾玉の内側を削って、ひもを通す穴を開けました。

勾玉の厚さが大きいので、両側から開けて貫通させました。

穴がずれないように気を遣います。

全体が白のように見えますが、薄いラベンダー色が入っています。

これから、一方の勾玉の頭に線を刻んで丁字頭勾玉にしていきます。

ラベンダー翡翠 勾玉ラベンダー翡翠 勾玉

翡翠加工 21-2 成形

(2011.06.26 1:00 AM)

グラインダーにダイヤモンド・ホイールを着けて粗削りをしました。

勾玉が大きいので削る量が多くて時間がかかります。

後は内側を削って形を整えてから、ひもを通す穴を開けます。

ラベンダー翡翠 勾玉ラベンダー翡翠 勾玉

先回購入のラベンダー翡翠を加工します。

この翡翠は、翡翠のランプシェードを作るために切り抜かれたものらしく、

断面が三日月状の柱になって、勾玉を作るのに都合の良い形をしています。

今回は久しぶりに、50mmぐらいの大きな勾玉を作ってみようと思います。

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠

翡翠加工 20-3 研磨終了

(2011.06.23 1:00 AM)

あんまりピカピカにしたくなかったので、サンドペーパー1500番までの研磨で

終了しました。ちょっと艶が出過ぎたかも、、、、。

灰色と黒色、緑色が斑模様になっている渋い作品になりました。

黒色は良く研磨しないと色が浮かび上がってこないので

2000番まで研磨すれば良いのですが、そうすると艶が出過ぎて

素朴さとか野性味が無くなってしまうので悩むところです。

大きめの作品はつや消しの方が雰囲気があるように感じていますが、

どうでしょうか、、、。

翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠

 

 

翡翠加工 20-2 成形・開眼

(2011.06.22 1:00 AM)

グラインダーで粗削りをして形を作りました。

内包する不純物のせいか、いつもの翡翠より軟らかくて成形が楽でした。

時間があったので眼もあけました。

翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠翡翠 勾玉 大珠

 

 

 

翡翠加工 20-1 切り抜き

(2011.06.21 1:00 AM)

続いて、先回切断しておいた灰色翡翠を加工します。

全体的に地味ですが所々に緑が入って、灰色と黒色、緑色がまだら模様を

作っている翡翠です。

ダイヤモンド・バンドソーが調子悪くて、うまく曲線で切り抜けず苦労する。

翡翠板

右下 灰色翡翠

翡翠板

 

翡翠加工 19-4 研磨完了

(2011.06.20 1:00 AM)

今回は1500番で研磨を終了しました。

それでも艶が良く出ています。

奇麗なラベンダー色ではないが渋い色で素朴な作品になりました。

奇麗な勾玉や大珠は作られるが、今回のような渋い色の作品は

作られることが少ないので、かえってめずらしいかも、、、、。

ラベンダー翡翠 大珠ラベンダー翡翠 大珠ラベンダー翡翠 大珠

翡翠加工 19-3 開眼

(2011.06.18 1:00 AM)

苦労して穴を開けました。

というのは、またダイヤモンドビットの先端がはがれて

穴の中に残ってしまい、それ以上穿孔できなくなったからです。

反対側から開けたり、いろいろ工夫したりしてダイヤモンドビット2本を

駄目にしてしまいました。

丈夫ではがれにくいダイヤモンドビットがあれば助かるのだが、、、、。

翡翠 大珠翡翠 大珠

翡翠加工 19-2 成形

(2011.06.17 1:00 AM)

グラインダーで粗削りしました。

色が薄いので分かりにくいですが、勾玉と大珠は異なるラベンダー翡翠から

成形しています。

研磨してどれだけ色が浮いてくるか、、、、。

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠


 

翡翠加工 19-1 切り抜き

(2011.06.16 1:00 AM)

以前切断しておいたラベンダー翡翠と灰色翡翠の板があったので、

まずラベンダー翡翠から加工することにしました。

勾玉と大珠の原石は違うものです。

2つとも奇麗な色ではなく、渋い色ですが何とか作品にしたいです。

翡翠探しから帰ってすぐに作り始めています。

翡翠原石

左 ラベンダー翡翠

翡翠原石翡翠原石

 

翡翠探し 7-4 3日目

(2011.06.15 1:00 AM)

3日目(6/11)の朝は雨。

雨で涼しいのと石が濡れて翡翠を見つけやすいので宮崎海岸へ出かける。

波打ち際やそこから離れたところを探しても翡翠は探せなかった。

波が無いので石も動いてないのだろう。模様が面白い薬石探しに切り替える。

三重県からやって来た女性も熱心に探していたが拾えないとのことでした。

早々にあきらめて、市振の土日工房でヒスイ786さんと翡翠談義。

午後1時ごろ、早めに名古屋に向けて出発しました。

今回は翡翠の成果は無かったけれど、豊かな糸魚川の自然に触れることができた

翡翠探しの旅でした。

最後に、須沢に咲いていたハマナスの花の受粉を手伝っていたハチ(キオビツヤハナバチ ?)

を紹介して終わります。

宮崎海岸

小雨の宮崎海岸

宮崎海岸

宮崎海岸の薬石

宮崎海岸

赤玉石 石英 薬石

ハマナス

ハマナスの花と実

ハマナス

ハマナスとハチ

 

 

翡翠探し 7-3 2日目

(2011.06.14 1:00 AM)

2日目(6/10)は良い天気で、海岸を歩くと汗ばむほどでした。

朝一番に宮崎海岸に入るも波がなぎ状態で、クサブクを見つけたが翡翠は拾えず。

早々にあきらめ市振海岸へ。先客が2名いたので、高架下に移動して翡翠探しをする。

ここで同じ名古屋から来たMさんに会って翡翠談義。最近勾玉を作り始められたそうだ。

次に原石館に移動して、館長の吉田さんと翡翠談義をする。

ここに、緑とラベンダー翡翠と桃簾石が一緒になった三色翡翠が飾ってあった。

これを見ると桃簾石をピンク翡翠と間違えるのも無理の無いことだと思える。

午後からは涼しい小滝川上流に移動して翡翠を探すが成果なし。

かわりに道端で葉に斑が入ったアオマムシグサを偶然に見つけた。

帰りに小滝のポポさんに寄り翡翠談義。このとき、松本から来た人に透明度抜群の

青翡翠を見せてもらいました。淡い青色の透過光が奇麗でした。

次にまちの駅で翡翠談義。私のブログの投稿画面のページめくりができるように

してもらいました。

・・・全ての投稿記事が遡って見られます。・・・

クサフグ

須沢海岸のクサフグ

市振海岸

市振海岸の先客

三色翡翠

原石館の三色翡翠

小滝川上流

小滝川上流部の清流

斑入りアオマムシグサ

小滝川の斑入り   アオマムシグサ

糸魚川の街

 

 

1日目(6/9)は、糸魚川に着いてすぐ須沢海岸に行くも、波がほとんど無く

極小の翡翠を1つ拾ったのみ。結果的に今回の唯一の成果になってしまいました。

海をあきらめ青海川の上流へ行くも成果なし。耳を澄ますとアカショウビンやオオルリ、

ホオジロなどの野鳥の声が聞こえる。

周りを見るとヤブテマリの白い花やタニウツギのピンクの花が咲いている。

また、ミヤマカラスアゲハが道路のたまり水を吸っていたり

アゲハモドキが岩に止っていたりするのを見つけた。

じっくりと自然観察すると新しい発見があり楽しいですね。

この後、小滝のぽぽさんで翡翠談義を楽しみました。

須沢海岸

須沢海岸のハマヒルガオ

青海川上流

緑に囲まれた青海川

ヤブテマリ

青海川のヤブテマリ

タニウツギ

青海川のタニウツギ

ミヤマカラスアゲハ

青海川の         ミヤマカラスアゲハ

 

 

アゲハモドキ

青海川のアゲハモドキ   珍しい!!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 7-1 成果

(2011.06.12 1:00 AM)

6/9(木)から6/11(土)まで翡翠探しに行ってきました。

天気は上々で、3日目の午前中が雨でしたが、他の日は曇りや晴れで暑いくらいでした。

成果は1日目の極小翡翠のみ。波が全然なくて石がほとんど動いていない。

波の高さの予報も調べて出かけないと失敗する。

そんな訳で、海はあきらめ川を探したがこちらも成果なしでした。

そのかわり、青海川や小滝川の上流はすっかり緑に覆われていて、

珍しい花や蝶に会って写真を撮ることができました。

詳しくは次回より報告します。

須沢海岸の翡翠

成果 左の極小翡翠のみ

須沢海岸

波が小さい須沢海岸

高浪の池

緑に囲まれた高浪の池

 

 

 

翡翠加工 18-3 研磨完了

(2011.06.09 1:00 AM)

磨き終わりました。艶は良く出ています。

ジャモン岩の所の艶がいまいちだったので、仕上げ研磨は青棒を使ったバフ研磨です。

白地の中の緑と黒の部分が面白い模様を作っている大珠になりました。

翡翠 大珠翡翠 大珠翡翠 大珠

 

翡翠加工 18-2 開眼

(2011.06.08 1:00 AM)

どちらを上にしようかと迷ったものもあったけど、思いきって開けました。

ビットの先端がはがれて穴に詰まって取り除くのに苦労しました。

研磨に時間がかかるのですぐに磨き始めます。

仕上がりをお楽しみに。

翡翠 大珠翡翠 大珠

続いて大珠を作ります。

今回は先回加工したことがある不純物が混じった白翡翠で、艶がよく出る白翡翠です。

ジャモン岩が入り込んでいてそこから緑がしみ出しておもしろい模様を作っています。

翡翠の板からバンドソーで切り抜いて、グラインダーで粗削りしました。

透明度は無いけれど個性的な大珠になりそうですよ。

翡翠 大珠翡翠 大珠翡翠 大珠

 

 

翡翠加工 17-3 研磨完了

(2011.06.06 1:00 AM)


研磨完了しました。

今回は古代風にしたかったこともあり、1000番までしか研磨しませんでした。

大珠が大きい(一番大きいもので47mmです)のであまりピカピカにしなくても

存在感があると考えたのですが、ちょっと艶が出過ぎました。

400番か600番くらいの艶消し状態でも良かったかもしれません。

不純物の独特の模様が浮き出ているものがあり、上質翡翠でなくても良い作品に

なったと思います。

一枚目の画像の左端は暗黒の宇宙に浮かぶ銀河団のように見えてお気に入りです。

それぞれの翡翠が持つ特徴を生かした作品作りが大切だと言うことですね。

翡翠 大珠翡翠 大珠翡翠 大珠

 

ひもを通す穴をあけ、一部は400番まで磨きました。

縄文時代のものは穴がかなり中心よりに開いていますが、今回は少し上の位置に開けました。

この方がひもを取り付けやすいからです。

遊び心で、右端のラベンダー翡翠の大珠に7つの穴をあけました。

北斗七星のつもりですが分かるでしょうか ?

翡翠 大珠翡翠 大珠


今回は古代風の大珠を作ります。

今まで小さな作品が多かったので、少し大型の作品を作ってみようと思ったからです。

不純物が混じってあまり上質とは言えないけれど、石目の少ない翡翠を選びました。

かえって独特の模様がでて面白いものが出来そうです。

翡翠 大珠翡翠 大珠翡翠 大珠

 

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930