作品紹介

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

小さ目な垂飾ですが、色が綺麗で良い艶が出ているので、大きなものに負けない存在感が

あります。

大きさは画像一枚目の上段左より、13×9×5mm、16.5×8.5×6.5mm、23×13×7mm、

下段左より、17×17×5.5mm、25×14.5×8mm、29×9.5×7.5mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、名古屋栄のテレビ塔3階にて開催中の石フリマに出店して、勾玉や大珠を販売します。

今年の新作も販売しますので、春翠コレクションに興味のある方は是非お立ち寄りください。

午前11時より午後4時までです。

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

巻いた尾が作る孔の中と周りを研磨するのに時間がかかりました。

灰白色の地に隠れていた色が浮かんできて、全体がほんのりとラベンダー色に染まった

上品なさる玉になりました。

大きさは画像一枚目の左より、2×17.5×8mm、24×18.5×7mm、24×20×9mm、

26×20×9mmです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの180番で粗研磨しました。

研磨しなくても良いとも思いましたが、勾玉の表面の凹凸を無くすために行いました。

ついでに、眼のふちの面取りをした部分も研磨しました。

あとは、耐水ペーパーの番手をあげながら、1,500番か2,000番までひたすら研磨して

いけば艶のある勾玉の完成です。

大きさは画像一枚目の左より、24×16.5×10mm、26×18×11mm、25.5×18×9.5mm、

30×21×12mmです。

 

未研磨勾玉 翡翠未研磨勾玉 翡翠

 

未研磨勾玉 翡翠未研磨勾玉 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

待ち遠しい春の青空のような色合いの、表情がとても愛らしい獣形勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、22×13×5.5mm、21.5×13.5×6mm、21.5×13×6.5mm、

22×14×7.5mm、22.5×13.5×7.5mmです。

 

獣形勾玉 入りコン沢獣形勾玉 入りコン沢

 

獣形勾玉 入りコン沢獣形勾玉 入りコン沢

 

今回はペーパーの180番で丁寧に研磨した後、ダイヤセラミカの500番で仕上げ研磨して、

結晶がキラキラ見える艶消し状態で完成です。

縄文時代の素朴な大珠の趣があると思います。

入りコン沢の青翡翠にしては色合いが明るい青色で、若々しいエネルギーに溢れた大珠に

なりました。

大きい方が65×24×13.5mm、小さい方が46×16.5×10mmです。

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

昨年後半から少しづつ製作してきた小さな勾玉や垂飾が貯まったので、

まとめて発表します。

小さいけれども、色や形が様々でそれぞれが輝いています。

大きさは18mmから34mmまでといろいろです。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

気温が低かったので作業がはかどらず、やっと研磨が完了して完成となりました。

研磨はペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で仕上げ研磨

したので良い艶が出ています。

白色に近い灰色地に明るい青色が入った、入りコン沢の青翡翠から製作した希少な

青勾玉たちで、古代の清澄な青空を想像させるような雰囲気をもっています。

大きさは画像一枚目の左より、30×20.5×10.5mm、23×14.5×9.5mm、29×18×9mm、

38×13.5×8mmです。

 

青勾玉 入りコン沢青勾玉 入りコン沢

 

青勾玉 入りコン沢青勾玉 入りコン沢

 

ペーパーの2,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

獣形勾玉の頭部には線刻をしました。

淡い緑色の優しい感じがする勾玉と垂飾になりました。

大きさは画像一枚目の左より23×11.5×9mm、21×16.5×9mm、20×14×8.5mm、

22×15×9mm、24×16×9.5mm、29×17.5×9mmです。

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

石目やサビが入っているものの、鮮緑の斑模様のもたらす若々しさ、力強さ、艶やかさ

がたまらなく魅力的な勾玉と垂飾です。

形状も形式にとらわれない個性的なもので、眺めていても飽きがきません。

大きさは画像一枚目の左より、39.5×13×10mm、33×15×9.5mm、23×16.5×11mm、

28.5×18×11.5mm、33×17×10mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一年が経つのが早いものです。

この作品が今年最後のものになりました。

今年一年間のご贔屓ありがとうございました。

来年も頑張って作品を作り続けていきますので、応援よろしくお願いします。

ブログへの投稿は、来年の1/1から1/4まで休み、1/5から再開します。

よろしくお願いします。

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

今回はほとんどの研磨をダイヤセラミカで行い、最後はダイヤセラミカの10,000番で

仕上げ研磨しました。

湾曲部分のある勾玉だとほとんどがペーパーでの研磨になりますが、緩やかな局面で

できている大珠だとダイヤセラミカだけの研磨が可能なので作業が幾分楽になります。

どの大珠も鮮緑の斑模様を全身にまとっていて、見るものに生命の息吹を感じさせ、

手に持って握り締めると生命の鼓動が伝わってきそうな希少な大珠です。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×8mm、42×17.5×7.5mm、46×15.5×9.5mmです。

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

今回サビの部分の艶が出にくかったので、ペーパーの3,000番まで研磨した後、

ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

緑の斑模様が片面に偏った感がありますが、若々しくて野生的、生命力にあふれた

勾玉になりました。石目やサビが入っていますが、圧砕翡翠特有なものなので

模様の一つと考えてください。

何れにしても、吸い込まれるような鮮緑の斑模様を身にまとった、希少な勾玉だと

思います。

大きさは画像一枚目の左より、31×21×12mm、28.5×18.5×11.5mm、31.5×2×12mm、

31.5×17.5×10.5mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/17(土)、18(日)と糸魚川へ翡翠探しに出かけます。

18(日)は午前9時より市振の土日工房の翡翠市にて勾玉を販売しますので、

ぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 緑斑勾玉 緑斑

勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな翡翠板や端材の中から、作品が作れそうなもので色合いが個性的なものを

選んで、勾玉や垂飾を製作しました。

投稿作品の製作の合間に少しづつ加工していたので、製作工程の画像はありません。

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で研磨して艶を

出したので、これらは小さくても模様が目立って自己主張をしています。

大きさは、勾玉が21×13.5×7mmですが、他は長さが17mmから33mmまでいろいろ

です。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

 

 

 

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

艶が出かけたところで研磨をやめたので、猛々しい形と相まって、野生的で力強い勾玉に

なりました。縄文時代の勾玉は、決まった形にとらわれない作り手の自由奔放さに溢れて

いて、素朴で微笑ましく感じるとともに、海岸で拾った永遠の命を宿す緑の石を、自分や

愛する妻や子のお守りとするために心をこめて製作している姿を思い起こさせます。

大きさは画像一枚目の左より、29.5×20×11.5mm、28.5×19×11mm、31×21×12.5mm

です。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

白地に薄い青色のまだら模様が入った粋な勾玉になりました。

このまだら模様は小滝の圧砕翡翠の模様に似ていて珍しいものだと思います。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×18.5×10.5mm、31.5×22×11.5mm、

31.5×22×11.5mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

投稿していた勾玉製作の片手間に作業をしていたので、途中の製作過程の画像が

ありませんが3日間で完成しています。

画像の左の勾玉は薄い緑色で光を よく通し、右のものは緑色で光をあまり通しません。

これは、台になっている原石に光をよく通す部分とあまり通さない部分があったため

ですが、どちらも爽やかで清々しい勾玉になりました。

大きさは左が21.5×15×7.5、右が22.5×15×8mmです。

 

勾玉 薄緑勾玉 薄緑

 

ペーパーの800番まで研磨して完成です。

艶消し状態ですが光をよく通します。メノウ独特の縞がないので作品的にどうなるのかなと

思っていましたが、完成してみると白地のロウカン質翡翠のような雰囲気があり、幻想的で

魅力的な勾玉になりました。

大きさは、小さい方が19.5×10.5×7mm、大きい方が27×17.5×10mmです。

 

勾玉 メノウ勾玉 メノウ

 

勾玉 メノウ勾玉 メノウ

 

ペーパーの2,000番まで研磨しました。

11/20(日)の翡翠市に間に合わせるように加工を急ぎました。

ほんのりとビンク色をした心和ませる可愛い垂飾たちに仕上がりました。

大きさは17mmから24mmです。

 

垂飾 桃簾石垂飾 桃簾石垂飾 桃簾石

 

 

ペーパーの3,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

見ての通り独特の模様が入った、野生的で力強い獣形勾玉になりました。

どちらかと言えば、アクセサリーとしてよりも厄除け、お守りとして身につけるにふさわしい

獣形勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、23×15.5×9mm、26.5×17.5×9mm、29×18×9.5mm、

31×18×10.5mmです。

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

ペーパーの3,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

白地にほんのりとラベンダー色がのり、落ち着いた上品な勾玉たちです。

透過光が濁りの無い清楚なラベンダー色で希少な勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、20×13×6.5mm、21.5×15×9mm、23×16×9.5mm、

28×18.5×10.5mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

小さな端材をこつこつと成形、研磨してきました。

小さな勾玉と垂飾たちですが、色合いと艶は大きなものに負けません。

長さは14mmから27mmと様々です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/5(土)、11/6(日)にヒスイ王国館で開催される糸魚川翡翠・ミネラルフェアーを

見に行きます。顔を見かけたら、気軽に声をかけてください。

帽子をかぶって青のカメラバッグをさげています。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

1 / 1612345...10...最後 »

カレンダー

2017年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

最近のコメント