作品紹介

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

不純物を多く含む大珠の艶出しに手こずり、いまだ半艶消し状態ですが。

地の色の境目がはっきりとしている珍しい模様の大珠になりました。

大きさは画像一枚目の左より、20×13×10mm、25×13×10mm、27.5×19×11.5mm、

26×17.5×10mm、27.5×18×10mm、46×19×11mmです。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

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4/16(日)は市振の翡翠市の日です。   小物たち 翡翠

春翠コレクションに興味のある方は、

ぜひお立ち寄りください。

右の垂飾は小さいものですが、色が

きれいで存在感があります。

ペーパーの240番までの研磨で、艶消し状態にしました。

手に持った時、サラサラ、スベスベで手触りが大変気持ちいいです。

白地や薄緑の地に新緑の緑が浮かんだ若々しい勾玉や垂飾になりました。

大きさは画像一枚目の左より、46×15×10mm、38×16×10mm、36.5×16.5×10mm、

20×13×7mm、28×18.5×11mmです。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

ペーパーの240番まで研磨した後、ダイヤセラミカに換えて500番から徐々に番手をあげて、

最後は10,000番で研磨して完成です。

勾玉は240番までの研磨で、艶消し状態にしてあります。

薄いラベンタダー色のどちらかと言えば地味な勾玉と垂飾ですが、上品で落ち着いた雰囲気が

あります。

大きさは長さが最小で24mm、最大で41mmです。

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

やっと研磨が終わり完成しました。

縄文の雰囲気を出すために艶消しにしようとしたのですが、翡翠と曹長石が入り混じって

いて、片方がいい感じでももう一方がダメで、なかなかちょうど良い感じの研磨ができずに

試行錯誤した結果、最終的にはダイヤセラミカの500番の研磨で終了しました。

圧砕翡翠独特の斑模様を身にまとった若々しくて力強い大珠になりました。

大きさは画像一枚目の左より、64×25.5×15.5mm、62×20.5×10.5mm、75×28×15.5mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

いろいろな色の垂飾たちで、それぞれが個性的で見飽きません。

大きさは24mmから35mmまで、さまざまです。

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今日の市振の翡翠市へ出店し、春翠コレクションを販売します。

翡翠の勾玉や大珠、垂飾などに興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

入りコン沢の青翡翠の端材で小さな垂飾を製作しました。

小さいですが綺麗な青色がよく目立ちます。

大きさは17mmから26mmまでいろいろです。

 

小物たち 入りコン沢の青翡翠小物たち 入りコン沢の青翡翠

 

小物たち 入りコン沢の青翡翠小物たち 入りコン沢の青翡翠

 

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本日、午後2時より開催のミネラル&フォッシルショーにて春翠コレクションを販売します。

特に、入りコン沢の青翡翠の勾玉や大珠、垂飾が充実しています!!

希少なイトイガワアイト(糸魚川石)入りの勾玉もありますよ。

 

あまり艶を出しすぎないためにペーパーの600番で研磨を完了しました。

古代の雰囲気を持つ、力強い青勾玉になりました。

入りコン沢の青翡翠から製作した大きな勾玉は希少だと思います。

大きさは41×28×14.5mmです。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

明日から開催される第1回 ミネラル&フォッシルショー in 名古屋( 吹上ホール)に

出展します。春翠コレクションに興味のある方は、ぜひご来店ください。

・ 3/10(金)14:00〜19:00

・ 3/11(土)10:00〜18:00

・ 3/12(日)10:00〜17:00

 

ペーパーの180番で研磨して、成形時の凹凸をできるだけ無くしました。

勾玉の眼の周りの面取りと研磨も済ませてあるので、後はペーパーの番手を上げながら

時間をかけて丁寧に研磨すれば艶のある勾玉の完成です。

大きさは画像一枚目の左より、24.5×16×9mm、24.5×16.5×9.5mm、29×19×9.5mm、

28×19×10mm、29.5×19.5×11mm、31.5×21×12mmです。

 

勾玉 翡翠

勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

入りコン沢の青翡翠にしては珍しい澄んだ青空色の、眺めていると晴れ晴れとした気持ち

にさせる勾玉たちです。石目がありますが、ご愛嬌です。

大きさは画像一枚目の左より、23×14.5×8mm、22×15×8mm、25×17×8.5mm、

25.5×17.5×8.5mm、29×19.5×10mmです。

 

青勾玉 入りコン沢青翡翠青勾玉 入りコン沢青翡翠

 

青勾玉 入りコン沢青翡翠青勾玉 入りコン沢青翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

小さ目な垂飾ですが、色が綺麗で良い艶が出ているので、大きなものに負けない存在感が

あります。

大きさは画像一枚目の上段左より、13×9×5mm、16.5×8.5×6.5mm、23×13×7mm、

下段左より、17×17×5.5mm、25×14.5×8mm、29×9.5×7.5mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

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今日は、名古屋栄のテレビ塔3階にて開催中の石フリマに出店して、勾玉や大珠を販売します。

今年の新作も販売しますので、春翠コレクションに興味のある方は是非お立ち寄りください。

午前11時より午後4時までです。

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

巻いた尾が作る孔の中と周りを研磨するのに時間がかかりました。

灰白色の地に隠れていた色が浮かんできて、全体がほんのりとラベンダー色に染まった

上品なさる玉になりました。

大きさは画像一枚目の左より、23×17.5×8mm、24×18.5×7mm、24×20×9mm、

26×20×9mmです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの180番で粗研磨しました。

研磨しなくても良いとも思いましたが、勾玉の表面の凹凸を無くすために行いました。

ついでに、眼のふちの面取りをした部分も研磨しました。

あとは、耐水ペーパーの番手をあげながら、1,500番か2,000番までひたすら研磨して

いけば艶のある勾玉の完成です。

大きさは画像一枚目の左より、24×16.5×10mm、26×18×11mm、25.5×18×9.5mm、

30×21×12mmです。

 

未研磨勾玉 翡翠未研磨勾玉 翡翠

 

未研磨勾玉 翡翠未研磨勾玉 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

待ち遠しい春の青空のような色合いの、表情がとても愛らしい獣形勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、22×13×5.5mm、21.5×13.5×6mm、21.5×13×6.5mm、

22×14×7.5mm、22.5×13.5×7.5mmです。

 

獣形勾玉 入りコン沢獣形勾玉 入りコン沢

 

獣形勾玉 入りコン沢獣形勾玉 入りコン沢

 

今回はペーパーの180番で丁寧に研磨した後、ダイヤセラミカの500番で仕上げ研磨して、

結晶がキラキラ見える艶消し状態で完成です。

縄文時代の素朴な大珠の趣があると思います。

入りコン沢の青翡翠にしては色合いが明るい青色で、若々しいエネルギーに溢れた大珠に

なりました。

大きい方が65×24×13.5mm、小さい方が46×16.5×10mmです。

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

昨年後半から少しづつ製作してきた小さな勾玉や垂飾が貯まったので、

まとめて発表します。

小さいけれども、色や形が様々でそれぞれが輝いています。

大きさは18mmから34mmまでといろいろです。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

気温が低かったので作業がはかどらず、やっと研磨が完了して完成となりました。

研磨はペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で仕上げ研磨

したので良い艶が出ています。

白色に近い灰色地に明るい青色が入った、入りコン沢の青翡翠から製作した希少な

青勾玉たちで、古代の清澄な青空を想像させるような雰囲気をもっています。

大きさは画像一枚目の左より、30×20.5×10.5mm、23×14.5×9.5mm、29×18×9mm、

38×13.5×8mmです。

 

青勾玉 入りコン沢青勾玉 入りコン沢

 

青勾玉 入りコン沢青勾玉 入りコン沢

 

ペーパーの2,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

獣形勾玉の頭部には線刻をしました。

淡い緑色の優しい感じがする勾玉と垂飾になりました。

大きさは画像一枚目の左より23×11.5×9mm、21×16.5×9mm、20×14×8.5mm、

22×15×9mm、24×16×9.5mm、29×17.5×9mmです。

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

石目やサビが入っているものの、鮮緑の斑模様のもたらす若々しさ、力強さ、艶やかさ

がたまらなく魅力的な勾玉と垂飾です。

形状も形式にとらわれない個性的なもので、眺めていても飽きがきません。

大きさは画像一枚目の左より、39.5×13×10mm、33×15×9.5mm、23×16.5×11mm、

28.5×18×11.5mm、33×17×10mmです。

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一年が経つのが早いものです。

この作品が今年最後のものになりました。

今年一年間のご贔屓ありがとうございました。

来年も頑張って作品を作り続けていきますので、応援よろしくお願いします。

ブログへの投稿は、来年の1/1から1/4まで休み、1/5から再開します。

よろしくお願いします。

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

今回はほとんどの研磨をダイヤセラミカで行い、最後はダイヤセラミカの10,000番で

仕上げ研磨しました。

湾曲部分のある勾玉だとほとんどがペーパーでの研磨になりますが、緩やかな局面で

できている大珠だとダイヤセラミカだけの研磨が可能なので作業が幾分楽になります。

どの大珠も鮮緑の斑模様を全身にまとっていて、見るものに生命の息吹を感じさせ、

手に持って握り締めると生命の鼓動が伝わってきそうな希少な大珠です。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×8mm、42×17.5×7.5mm、46×15.5×9.5mmです。

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

今回サビの部分の艶が出にくかったので、ペーパーの3,000番まで研磨した後、

ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

緑の斑模様が片面に偏った感がありますが、若々しくて野生的、生命力にあふれた

勾玉になりました。石目やサビが入っていますが、圧砕翡翠特有なものなので

模様の一つと考えてください。

何れにしても、吸い込まれるような鮮緑の斑模様を身にまとった、希少な勾玉だと

思います。

大きさは画像一枚目の左より、31×21×12mm、28.5×18.5×11.5mm、31.5×2×12mm、

31.5×17.5×10.5mmです。

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12/17(土)、18(日)と糸魚川へ翡翠探しに出かけます。

18(日)は午前9時より市振の土日工房の翡翠市にて勾玉を販売しますので、

ぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 緑斑勾玉 緑斑

勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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