作品紹介

ペーパの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番、10,000番で研磨しました。

緑の大珠は角閃石を多く含んでいるらしく艶が出にくかったので、青棒でバフ研磨して

仕上げました。

また、眼の内側や周りの研磨にも時間を使い、完成までには苦労しました。

白地にラベンダー色が映えた華やかな大珠と深緑の渋い大珠になりました。

大きさは画像1枚目の左より、30.5×30.5×4mm、32×32×7.5mm、

25×25×5.5mm、31×31×7mmです。

 

円形大珠 翡翠円形大珠 翡翠

 

円形大珠 翡翠円形大珠 翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

曇りでの撮影なのでわかりにくいですが、若緑と深緑の2種類の生命力溢れる

勾玉になりました。小さいけれども存在感があります。

大きさは画像1枚目の左より、14×10.5×5.5mm、16×11.5×5.5mm、

18.5××13.5×7.5mm、22×15.5×8.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

またまた眼に鮮やかな萌え勾玉の誕生です。

身につければ目立つこと間違いなしです。

大きさは画像一枚目の左より、19×13×8mm、17×12×8mm、25×17.5×9.5mm、

25.5×17×9.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

ペーパーで2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

最高の艶と萌えるような鮮緑が相まって、弾けるような若さ溢れる勾玉になりました。

まさに、春にふさわしい勾玉たちです。

ここまで緑が綺麗な勾玉は希少だと思います。

大きさは画像1枚目の左より28×19×9.5mm、26.5×18×10mm、27.5× 20×9.5mm、

37×16×10mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・垂飾 翡翠

4/18(土)から4/20(月)まで糸魚川へ

翡翠探しに行ってきます。

4/19(日)は恒例の市振の翡翠市に参加

して勾玉を販売します。

萌え勾玉を含め新作を販売しますので、

ぜひお立ち寄りください。

右の垂飾は萌え勾玉と並行して製作したもの

で、大きさは29mmから35mmです。

 

 

ペーパーの2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

緑、青、ラベンダーの垂飾が揃うとカラフルで、春の陽気に浮かれているようです。

大きさは画像一枚目の左より、31.5×15×8mm、34×14×5mm、29×15×9mm、

40×17×9mm、35×16.5×8.5mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完了です。

春にふさわしい色合いの優しい感じの勾玉になりました。

(雨の日の撮影なので色合いがうまく再現されていません)

4色揃うと、雪解け水が流れる小川のほとりに野花や桜の花が咲いている、

のどかな田舎の春の原風景を想像させます。

大きさは1枚目の画像の左より、34×24×13mm、32×22×16.5mm、

27×18×10.5mm、25.5×16.5×9.5mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/4(土)から4/6(月)まで、糸魚川へ今年2回目の翡翠探しに行きます

ので投稿を休みます。報告は帰ってからします。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

ペーパーの800番まで研磨して完成です。

しっとりとした艶が出ています。

コン沢の青翡翠独特の青色や茶色の線や所々に濃い青の斑が入って、

古代の雰囲気をもった存在感抜群の丁子頭勾玉になりました。

大きさは51×38×20mmです。

 

勾玉 入りコン沢青翡翠勾玉 入りコン沢青翡翠勾玉 入りコン沢青翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

絹のような光沢と深い色合いが相まって、玄人好みの渋い勾玉になりました。

黒のラインが粋ですよ。

大きさは画像1枚目の左より、51×37×18mm、34×23×11mm、32×23×11mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/14(土)から4/16(月)まで、糸魚川へ  勾玉と垂飾 翡翠

翡翠探しに行ってきます。

また、3/15(日)は市振の翡翠市に参加して、

この冬に作り貯めた新作をたくさん販売します。

天気が悪そうなので、スリップに気をつけて

安全運転でお越しください。

 

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で仕上げ研磨して

完成です。

薄緑の地に入った鮮緑が鮮やかで、若々しくて生命力に満ち溢れている勾玉です。

石目やサビが入っていますが、あまり気にはなりません。

大きさは、画像1枚目の上で37×14×7mm、42×18.5×7mmです。

 

牙形勾玉 翡翠牙形勾玉 翡翠

 

牙形勾玉 翡翠牙形勾玉 翡翠

 

 

ペーパーの1500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

石目とサビが入っているものの、薄緑の地に縞状に入った鮮緑が若々しさと生命の躍動を

感じさせる大珠になりました。

大きさは画像一枚目の左より、38×16×9.5mm、43.5×14×11mm、49×22.5×10.5mm

です。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

ちょうど艶がではじめたところで研磨を終了したので、ツルツルピカピカではなく

しっとりとした自然な光沢があります。

白地に深緑と若緑がまだら模様に入って、若々しくて生命力溢れる牙形勾玉になり

ました。

石目とサビが入っていますが、そんなに不自然な感じはなく古代の雰囲気を漂わせて

いるように感じます。

大きさは1枚目の画像左より、31×18×11mm、49×21×10.5mm、56×18×11mmです。

 

牙形勾玉 圧砕翡翠牙形勾玉 圧砕翡翠

 

牙形勾玉 圧砕翡翠牙形勾玉 圧砕翡翠

ベーパーの400番まで研磨して完成です。

今回は古代の雰囲気と素朴感をつけたかったので、艶が出始めた段階で

研磨を終了しました。

翡翠輝石の結晶がキラキラと光って見えています。

柔和な表情をした頼もしい獣型勾玉になりました。

大きさは50×29×13.5mmです。

 

獣形勾玉 黒翡翠獣形勾玉 黒翡翠

 

獣形勾玉 黒翡翠獣形勾玉 黒翡翠

 

ペーパーの2000番まで研磨して完成です。

非常に硬いので400番までの研磨に手こずりましたが、600番ぐらいから光沢が出始めて

2000番でピカピカになりました。

青海川の上質翡翠独特の硬さと光沢を持つ、力強い勾玉(丁子頭勾玉)になりました。

画像の勾玉の表面に湾曲した筋が見えますが、これはキズや石目ではなく研磨された

表面に映った周りの景色です。

大きさは画像一枚目の左より、25×17×10mm、29×20×11.5mm、35×24×12mmです。

 

勾玉 上質黒翡翠勾玉 上質黒翡翠

 

勾玉 上質黒翡翠勾玉 上質黒翡翠

 

ペーパーの2000番まで研磨後、ダイヤセラミカの3000番で研磨して完成です。

今回は石目やサビ、不純物が入っていなくて透明感があり、小さくても存在感の

ある愛らしい作品になりました。

大きさは画像一枚目の左より、16×14×7.5mm、18×14.5××8.5mm、

19×13.5×5.5mm、26×11.5×6.5mmです。

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

ペーパーの2,000番まで再研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番まで研磨して

ようやく完成です。

研磨が進むにつれ、小さな石目や不純物が次から次へと目立ってきたので、これの

切削と再研磨の繰り返しになり、またもや研磨の迷宮に入ってしまいました。

翡翠輝石と角閃石が入り混じっている圧砕翡翠の作品の研磨は難しく、特にさる玉の

研磨には時間がかかってしまいましたが、どれも白と緑のまだら模様の、若々しくて

生命力みなぎる作品になりました。

大きさは画像1枚目の左より、20×16×7.5mm、22.5×18×8mm、21×17.5×9.5mm、

27×14×7mm、37.5×14.5×8.5mmです。

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

ペーパーの15,00番まで研磨して完成です。

これ以上研磨の必要がないほどの艶が出ています。

石目が少し入っていますが気になるほどではなく、薄い灰青色の爽やかな勾玉に

なりました。この色合いの勾玉は珍しいと思います。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×10.5、28×13×9.5mm、23.5×16×8.5mm、

29×19×11mmです。

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

なんとか研磨も終了して勾玉完成です。

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で仕上げ研磨しました。

結晶が細かい上質な翡翠なので艶がよく出ました。

白地にうっすらと緑がかり、透過光が綺麗な緑色の小さくても存在感のある癒し系の

勾玉たちです。

大きさは画像1枚目の左より、17×12×8mm、18××12×7.5mm、21×13.5×8mm、

22×15×9mm、22×15×8.5mm、28×11.5×8mmです。

 

小勾玉 上質翡翠小勾玉 上質翡翠

 

小勾玉 上質翡翠小勾玉 上質翡翠

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

今回はつや消し状態に仕上げました。

白地に薄く緑がかった、上品で凛とした姿に秘めたる生命力を感じます。

透明度もあり、透過光に思わず見入ってしまいます。

勾玉の足の部分に石目が2本入っていますが、大きさを優先した結果なので納得です。

ともあれ、今年最後の作品にふさわしい勾玉になりました。

大きさは40×28×15mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正月三箇日は投稿を休みます。

この一年間、応援していただきましてありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

勾玉 上質白勾玉勾玉 上質白勾玉

 

勾玉 上質白勾玉勾玉 上質白勾玉

 

 

ペーパーで2,000番まで研磨し、ダイヤセラミカで10,000番で仕上げ研磨

しました。

全体的にゆるやかな曲面で囲まれた、ふっくらとして優しい色合いの勾玉に

仕上がりました。

近くで見れば灰白色とラベンダー色が細かく入り混じり、遠くから見れば

まだらや流水模様を描いています。

上段の画像はLED蛍光灯の下で、下段は普通の蛍光灯の下で撮影したもの

ですが、実際のラベンダー色に近い色合いに写っています。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×20×11.5mm、32.5×20.5×12mm、

32.5×21×12mm、28×19×10.5mm、29×22×12mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

して完成です。

大きめの大珠の場合はここまで研磨することはなく、ペーパーの600番前後で

研磨終了ですが、今回は翡翠と角閃石とが混ざり合って艶にムラがあったので、

思い切って10,000番まで研磨してみました。

結果は、まだ艶にムラがあり満足できる状態ではありません。

400番まで粒度を落として艶消し状態もいいかもしれません。

どうやら研磨の迷宮に入り込んだようです。

一部サビが入っていますが、白地に緑の斑がバランスよく入って若々しくて

力強い大珠になりました。

黄色のサビもアクセントになって、あまり気にはなりません。

大きさは画像一枚目の左より、60×24.5×15mm、54×20×13mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

 

 

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