作品紹介

ペーパーの600番まで研磨した後、カーボランダムの800番で孔の内側を研磨して

研磨完了です。

定形勾玉の持つ凛とした美しさと言うよりも、どことなく茶目っ気があって可憐な

美しさを持った異形勾玉になりました。

白地に緑の斑模様が奇麗に入った、お気に入りの勾玉たちです。

大きさは画像1枚目の左より、40×24×11mm、31×24×10mm、33×25×12mmです。

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9/6(土)から9/8(月)まで、糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってきてからします。

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨したの艶が良く出ています。

どことなく無骨な異形勾玉と洗練された定形勾玉、どちらも個性的であり

青色が涼やかな勾玉になりました。

大きさは画像1枚目の左より、35×21×7mm、26×18×9mm、27×18×10mm、

30×20×10.5mm、37×19×8mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

 

端材を有効に利用して、20mmから35mmの垂飾を作りためてきましたので

紹介します。

小さいけれども奇麗な翠の模様が入っています。

ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨してあり、良い艶が出ています。

これらも8/17(日)の市振の翡翠市で販売します。

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翡翠市での販売を兼ねて、8/16(土)から8/18(月)まで糸魚川へ翡翠探しに

行ってきます。報告は帰ってからします。

8/17(日)は市振の土日工房で翡翠市が開催されます。

投稿してきた作品を販売しますので、興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

 

昨日に引き続いて、少しずつ作りためてきた作品を紹介します。

姫川産の白とラベンダー翡翠、小滝産の緑翡翠とラベンダー翡翠、

入りコン沢産の青翡翠を使って製作しました。

ほんのりと色づいて、涼やかで良い艶が出ています。

最大のもので46×15×10mm、最小なもので24.5×8×6mm、

2つ孔のもので38×13×8mm、青いもので26×15×8mmです。

これらも8/17(日)に市振の翡翠市で販売します。

 

大珠と垂飾 翡翠大珠と垂飾 翡翠大珠と垂飾 翡翠

 

 

作品を製作する時に出た端材の中で、色が奇麗で大きめのものを選び出して

石笛や勾玉などを製作してきました。

少しずつ作ってきたものがたまったので投稿します。

どれにも小滝産の圧砕翡翠の特徴である緑の斑模様が奇麗に入っています。

石笛は中空なので光を良く通し、心地良い音がでます。

大きさは画像1枚目の左より、44×15×14mm、16×10.5×6mm、30×15×8mm、

35×21×10.5mm、36.5×15×6.5mmです。

これらは8/17(日)の市振の翡翠市で販売します。

 

石笛その他 翡翠石笛その他 翡翠

 

石笛その他 翡翠石笛その他 翡翠

 

 

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

黒地がより黒くなり、濃緑と薄緑の模様が浮き出てきました。

小さめの作品ですが、重厚で力強く存在感があります。

大きさは画像1枚目の左より、49×19.5×8mm、38×17×8mm、29×13×6mm、

30×10.5×6mmです。

 

大珠 黒翡翠大珠 黒翡翠

 

大珠 黒翡翠大珠 黒翡翠

 

 

ペーパーの320番まで研磨した後、800番の研磨剤だけで研磨して完成です。

艶消し状態で結晶がチカチカしています。

緑の斑模様が大胆に入った強烈な存在感のある勾玉で、古代の雰囲気を漂わせています。

大きさは画像1枚目の左(猿)で42×31×14mm、右(犬)で51×32×14mmです。

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

 

ペーパーの2000番まで研磨して、磨き残しをダイヤセラミカの3000番で研磨しました。

曇天下での撮影なので上手く色合いが再現されていませんが、薄い灰色地に濃いラベンダー

色が帯状に入った、上品な勾玉になりました。

艶も良く出ています。

大きさは画像1枚目の左より、38×19×4.5mm、25×16.5×6.5mm、25×16×8mm、

33×23×11mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

 

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカ3000番で仕上げ研磨しました。

上品なしっとりとした光沢があり、いかにも爽やかで清々しい雰囲気を持った勾玉

になりました。

透明度があり、勾玉の中からうっすらと光が射しているようで、神々しさも

漂わせていて、最近のお気に入りです。

この原石があればもっと作りたいのですが、残念ながら手持ちがないので今回の

ような勾玉の製作は何時になることやら、、、、。

大きさは画像1枚目の左より、30.5×21×11mm、25×16.5×9.5mm、21.5×14×8.5mm、

32.5×22×11.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

投稿している作品とは別に、思いついたちょっと変わった形の作品を

こつこつと製作してきました。

皆さんの反応が知りたいので、今度の日曜日(7/20)に市振の翡翠市で

販売しようと思います。

大きさは画像1枚目の左から26×32×9mm、41×21×7mm、29×185.×5mm、

26×8.5×2mm、35×16×5mmです。

珍しい異形勾玉に興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠


 

ペーパーの400番まで研磨して完了です。

禽獣首勾玉の成形と研磨にはかなり手こずり、完了までに多くの時間がかかりました。

古代人はどこからこのような複雑で力強い形を思いつき、そしてまた、何故一番硬い

翡翠でつくろうと思ったのだろうか、、、。

大きさは画像1枚目の左より、51×34×15mm、48×33×13mm、47×32×13.5mmです。

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

 

ペーパーの1500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

良い塚が出て小さな勾玉でも眼をひきます。

今回は5種類の色の勾玉を製作しましたが、並べてみるとそれぞれに良さがあります。

色の多様さが翡翠の魅力の1つで、どの色を選ぶかは好みの問題でしょうか、、、、。

大きさは、画像1枚目の左より38×26×13mm、28×20×10mm、27×18×9mm、

27×18×9mm、31×20×10mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

 

大珠は砥石で整形の後、ペーパーの320番で研磨して艶消し状態にしました。

さる玉はダイヤセラミカの3000番まで研磨して艶だししました。

大珠の方に石目とサビが入っていますが、圧砕翡翠の宿命で仕方ありません。

あまり目立つものではなく、石目で割れることは無いと思います。

圧砕翡翠独特の緑の斑模様が入った、縄文時代の雰囲気を強く漂わせた大珠に

なりました。

大きさは、画像1枚目の上の大珠で77×25×15mm、同じく下で73×23×13mm、

さる玉で21×16×7.5mmです。

 

大珠 さる玉 翡翠大珠 さる玉 翡翠

 

大珠 さる玉 翡翠大珠 さる玉 翡翠

 

 

やっと研磨が終了しました。

勾玉をペーパーで1500番まで研磨ししましたが艶が気に入らず、400番まで戻して

艶消しにしました。

しかしこれも気に入らず、結局600番での艶だしに落ち着きました。

どうやら研磨の迷宮にはまった様で、180番での艶消しがいいかもと迷っています。

サビ入りの圧砕翡翠はくせ者で、艶の出易い所と出難い所が混在していて、研磨には

泣かされます。

小さい勾玉は1500番、円形大珠は240番の研磨です。

どれも圧砕翡翠のまだら模様が瑞々しくて力強い作品になりました。

大きさは画像1枚目の上左で33×21×11.5mm、上中で20.5×13.5×8mm、

上右で32.5×21.5×11mm、下左で33.5×22×11.5mm、下中で41×411×4.5mm、

下右で18×12×7mmです。

 

勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠

 

勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠

 

翡翠加工・指輪 162

(2014.06.14 1:00 AM)

今年に入ってから少しずつ製作していた指輪がやっと完成しました。

指輪の製作は初めてだったので作り方の要領が分からず、試行錯誤の連続で

完成までに時間がかかりましたが、なんとか完成できました。

真円ではありませんが、手作り感が出ていていい感じに仕上がりました。

サイズはは15号前後です。

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6/14(土)から6/16(月)まで糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

6/15(日)は市振の土日工房翡翠市に出店しますので、ぜひお立ち寄りください。

 

指輪 翡翠指輪 翡翠

 

指輪 翡翠指輪 翡翠

 

 

やっと研磨が終了です。

ペーパーの1500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

それぞれに色や形が少しずつ違って個性的です。

一部艶が似合わないものがあるので、後で戻し研磨して艶消しにします。

大きさは、数が多いので代表的なものだけに限って掲載します。

画像1枚目の左から1番目で41×16×6mm、4番目で24×13×6.5mm、

同じく右から3番目で38×14.5×7mm、2番目で57×18×7.5mm、

1番目で60×17×12.5mm、真中で22×22×7.5mmです。

何とか、6/15(日)の市振の翡翠市に間に合ってほっとしています。

 

大珠 垂飾 翡翠大珠 垂飾 翡翠

 

大珠 垂飾 翡翠大珠 垂飾 翡翠

今回は艶消し状態にするために、ペーパーの240番で研磨して完成です。

どれも個性的で力強く、古代の雰囲気を持っています。

大所の地味な青で作った禽獣首勾玉が意外に良い感じに仕上がりました。

大きさは1枚目の画像の左より39×27×13、46×31×13mm、51×32×14.5mmです。

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

 

研磨が終了して作品完成です。

今回はペーパーの1500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨した

ので、どれもほど良い艶が出ています。

同じ入りコン沢翡翠とは思えないほど、それぞれに色合いが異なる勾玉と大珠です。

済んだ青色の上品なものもあれば、茶色の地に青色が混じった荒々しいものまであり、

それそれが個性的で自己主張をしています。

大きさは、画像1枚目の左から24×16×8.5mm、25×17×8mm、34×14×8mm、

24×16×8.5mm、31×20×10mm、23×13×6mm、38×13×6mmです。

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5/9(金)から5/11(日)まで、糸魚川へ翠風展の観賞を兼ねて翡翠探しに行ってきます。

 

勾玉 大珠 入りコン沢青翡翠勾玉 大珠 入りコン沢青翡翠


勾玉 大珠 入りコン沢青翡翠勾玉 大珠 入りコン沢青翡翠

 

 

やっと完成です。

勾玉はペーパーの400番まで研磨してから240番に戻して再研磨し、大珠は240番まで

研磨した後、砥石で手磨きしました。

勾玉は少し艶が出た状態、大珠は艶消し状態で細かな結晶がキラキラとしています。

2作品とも緑の斑模様が適度に入って古代の雰囲気をまとった、計り知れない力強さを

秘めた希少な作品になったと思います。

大きさは、勾玉で59×39×18mm、大珠で116×39.5×19mmです。

小滝産の圧砕翡翠がなかなか手に入らない現在、この原石で作った大きな勾玉と大珠は

他では見かけることが極めて少ないと思います。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

石目やサビのために艶に多少のムラがありますが、これもこの作品の持ち味と言えます。

白地に緑の生命力に溢れ、透過光も奇麗な勾玉や大珠です。

大きさは、画像1枚目の左より33×20×8.5mm、28.5×15×7.5mm、19×10.5×7mm、

33×14×5.5mm、37×12×5mm、38×14×7.5mmです。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

 

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