作品紹介

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

これ以上研磨すると艶が出すぎて野性味がなくなるので、艶が出始めたところで

完成です。

線刻の効果があって、独特の形と模様が相まって野生的で力強い作品になりました。

大きさは、勾玉が37×23×13.5mm、大珠が46.5×17×10mmです。

 

勾玉 大珠 緑翡翠勾玉 大珠 緑翡翠

 

勾玉 大珠 緑翡翠勾玉 大珠 緑翡翠

 

ペーパーの600番で研磨終了しました。

つや消し状態の白地が綺麗な美形の勾玉と、おどけた形の愛嬌のある勾玉に

なりました。

大きさは画像一枚目の左より、26.5×18×9mm、27×20.5×9.5mm、

34×23×10.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して、半つや消し状態で仕上げました。

白と青の細かなまだら模様の中に所々にサビも入り、なんとなく素朴で古代の

雰囲気を持っています。

入りコン沢の青翡翠のような透明感はありませんが、明るい青色の勾玉は希少だと

思います。

大きさは画像一枚目の左より、31.5×22×11mm、31×21×10.5mm、30.5×21×10mm、

30.5×20.5×10mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨して

完成です。いい艶が出ています。

小さいですが優しい色合いで、春の訪れを感じさせる垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、25×19×8mm、32×12×7mm、30×15×7.5mm、

33×16×8mm、29.5×11×8mm、35×14×4mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨してから、セラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

僅かな磨き残しがなかなか取れなくて、ダイヤセラミカの番手を変えて何度も研磨を

繰り返して取り除き、やっとの事で完成しました。

白地に薄緑の円形垂飾なので、上品さ、優しさを感じさせます。

また、目が大きいので粋でオシャレな感じもします。

大きさは画像一枚目の上段左が26×26×5.5mm、同じく右が25×25×7.5mm、

下段左が25×25×6mm、同じく右が25×25×6.5mmです。

 

円形垂飾 翡翠

円形垂飾 翡翠

 

円形垂飾 翡翠円形垂飾 翡翠

 

ペーパーの1,200番まで研磨して、やっと完成です。

まだ十分に艶が出ていない部分がありますが、艶消し状態の方が古代の雰囲気が

あるのでこれで良しとしましょう。

小滝の圧砕緑翡翠独特のまだら模様が全体に入っていて、神秘的な力強さを感じ

させます。

このような石目が少なくて透過光が綺麗な、圧砕緑翡翠から作った大きな円形大珠は

希少だと思います。

大きさは、小さい方が46×46×7.5mm、大きい方が53.5×53.5×7.5mmです。

 

円形大珠 圧砕緑翡翠円形大珠 圧砕緑翡翠

 

円形大珠 圧砕緑翡翠円形大珠 圧砕緑翡翠

 

この前ネフライトを加工して勾玉を製作した時、石目の所で次々と割れしまったので、

同じ原石でもう一度勾玉の製作に挑戦しました。

4個のうち1個が石目で割れてしまいましたが、3個はなんとか完成しました。

画像一枚目の左から2番目が割れた勾玉ですが、首の所をボンドで接着してあります。

ペーパーの1,200番まで研磨し、ネフライト独特のロウのような質感があります。

大きさは画像一枚目の左より、20×13×7.5mm、23×16×9mm、25.5×16×10mm、

25×16×7.5mmです。

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

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2/11(日)に開催される名古屋石フリマに出展します。

勾玉、大珠に興味のある方は、ぜひ、ご来場・ご来店ください。

名古屋石フリマ2018春    

開催日時=2018年2月11日(日)
開催時間=11:00~15:30
会場=東別院ホール 3F
入場料=500円(パンフレット/企画参加券つき)

 

北陸地方は大雪で国道8号線が大変な状況になっていますね。

名古屋は寒かったけれども、幸いにして雪は降りませんでした。

水を使う研磨作業がはかどらず、指先の冷たさを通り越した痛さを我慢して、

ペーパーの1,200番まで研磨してようやく完成しました。

ラベンダー色の薄い所と濃い所が入り混じって、独特の模様を身にまとった、

洒落た勾玉や大珠、垂飾になりました。

大きさは画像一枚目の上段左より、27×18×9mm、28×19×10mm、28×19×10mm、

同じく下段左より、33×14×10mm、31×14×9mm、44×17×10.5mmです。

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

寒い日が続き作業が進まず、やっと研磨が終了です。

ペーパーの1,200番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げました。

変わった形の勾玉と垂飾になったので、気分転換したい時に身につけると良いかも

しれません。

大きさは画像一枚目の上段左より、20×16×9.5mm、19×15.5×9.5mm、19×14×8.5mm、

下段左より、23.5×22×5.5mm、23×23×5mm、26×17×6mmです。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

形が個性的で、白地にうっすらと緑がのった上品な垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、24×24×6.5mm、24.5×21×7mm、

26.5×17.5×7mm、31.5×17×8mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

研磨中に割れたり剥がれたりする恐れがあるので、艶がでかかった時点で

研磨を終了しました。

身体中に石目が入り、野生的で古代の雰囲気を持った勾玉になりました。

透過光は綺麗な緑色になり、ネフライトの勾玉としては希少だと思います。

大きさは、23.5×17.5×9.5mmです。

今回のネフライトの加工では、石目に大いに悩ませられました。

ネフライトは強靭で割れにくいと言われていますが、石目では以外と脆いこと

がわかり、いい勉強になりました。

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

若々しくて生命力溢れる緑勾玉になりました。

眼の周りに線刻したので、表情も豊かで個性的になっています。

大きさは画像一枚目の左より、23×15.5×8.5mm、24×17×10mm、25×17×9mm、

29×20×9.5mmです。

 

緑勾玉 大所の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠

 

緑勾玉 大所川の緑翡翠緑勾玉 大所川の緑翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

入りコン沢の青翡翠にしては石目が少なく、白地に青色の模様が大胆に入った

凛々しくて粋な青勾玉になりました。

石目やサビがありますがあまり気にはなりません。

上質な入りコン沢の青翡翠が手に入りにくい現在では、これだけ大きくて鮮明な

青色が入った青勾玉は希少だと思います。

大きさは、41×28.5×15mmです。

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製作依頼されていた勾玉が今年中に完成しました。

のんびりと大晦日、元旦が過ごせそうです。

今年一年、皆様には色々とご支援いただきありがとうございました。

来年も新作を作り続けていきますので、これまで同様、応援よろしく

お願いします。

ブログへの投稿は1/5(金)まで休み、1/6(土)から再開します。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。ピカピカではなく控えめな品のある艶が出ています。

ブルーレースアゲートと名前に青の文字がありますが、実際の見た目では薄い

ラベンダー色に見えます。

縞模様がアクセントになっている洒落た勾玉と垂飾たちです。

大きさは、勾玉が34×23×11mm、垂飾が25.5mmから30.5mmまでと色々です。

 

勾玉 垂飾 青メノウ勾玉 垂飾 青メノウ

 

勾玉 垂飾 青メノウ勾玉 垂飾 青メノウ

 

緑翡翠の端材を活用して勾玉を製作しました。

ますます貴重になる糸魚川翡翠、眠らせておくにはもったいないので、投稿していた

勾玉と並行して製作していました。

小さいですが、透明感のある愛らしい勾玉になりました。

大きさは20mmほど(明日のミネラルフェスタの準備ため、車に積んでしまって

計測できません)です。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

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16(土)、17(日)に名古屋国際会議場でミネラルフェスタが開催されます。

春翠も出展しますので、春翠コレクションに興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

掘り出し物を用意して待っています。

ブースナンバーは56番です。(入り口入って一番奥の真ん中付近です)

 

 

ペーパーの1,200番まで研磨して完成です。

けばけばしい艶を避けるために、あえて1,200番までの研磨で上品な艶を出しました。

色合いも落ち着いた薄緑色で、優雅な曲線と相まって、明るい雰囲気の上品な勾玉に

なりました。

大きい方は透明感もあり、透過光は綺麗な若草色で、希少な勾玉だと思います。

石目が入っているのが玉に瑕ですが、自然の石なので模様だと考えてください。

大きさは、小さい方が25.5×17×9.5mm、大きい方が31.5×21.5×10mmです。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

このところ寒い日が続き、作業がはかどりませんでしたがようやく完成です。

ペーパーの1,500番までの研磨で、しっとりとした落ち着いた艶が出ています。

緩やかで滑らかな曲線、曲面を持ったちょっと優美な勾玉たちです。

青の勾玉の色がうまく再現されず、青色が青緑色に見えています。

大きさは画像一枚目の左より、31.5×21×11mm、31×21.5×11mm、35×24×12.5mm、

35×23.5×12mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉、垂飾ともペーパーの1,500番まで研磨し、さらに垂飾はダイヤセラミカの

10,000番で研磨して完成です。

どれも、しっとりとした上品な艶が出ています。

大きな勾玉の描く曲線が優美で、どことなく色気があります。

大きさは画像一枚目の左より、28×17.5×8.5mm、26×17.5×8mm、

33×22×12mm、26.5×18.5×10mmです。

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

勾玉 垂飾 緑翡翠勾玉 垂飾 緑翡翠

 

ペーパーの15,00番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

どれもいい艶が出ていますが、勾玉、獣形勾玉共に小さいので、細かなところが研磨

できていません。

特に線刻した時の溝があまり磨かれていないので、後日、工夫して磨く予定です。

大きさは画像一枚目の左端が15.5×11×5mm、左から5番目が14.5×9×5.5mm、

右端が22×14×7mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

今回はダイヤセラミカだけで研磨して、最終研磨は10,000倍で完成です。

エメラルド原石は質があまり良くなくて細かな石目がたくさん入っていたので、

いくら研磨してもなめらかな表面にはなりませんでした。

すこし青みがかった緑と黒の模様が人目を引く、野生的で魅力的な垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、27.5×14×7.5mm、26.5×15.5×5.5mm 、

30×12×8mm、32.5×14.5×7mmです。

 

垂飾 エメラルド原石垂飾 エメラルド原石

 

垂飾 エメラルド原石垂飾 エメラルド原石

 

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11/18(土)、19(日)に糸魚川へ翡翠探しに行きます。

また、11/19(日)には市振の翡翠市に出店して勾玉や大珠を販売します。

( 12月は名古屋のミネラルフェスタに出展するので市振の翡翠市には参加できません。

春翠今年最後の出展となりますので、春翠コレクションに興味のある方は、ぜひ

お立ち寄りください。)

 

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