作品紹介

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

結晶の大きなところの艶が出にくかったので、2,000板まで研磨しました。

白地にうっすらとラベンダー色や緑色が滲んだ、スラリとした上品な勾玉です。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×16.5×12.5mm、30×21×11.5mm、

37×25×13mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

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9/17(土)、9/18(日)に糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

と言っても、9/17(土)には道の駅・マリンドーム能生にて勾玉の販売、そして

9/18(日)には市振・土日工房にて勾玉の販売をしますので、翡翠を探す時間が

取れないかもしれません。

時間がありましたら、道の駅・マリンドリーム能生、市振・土日工房にお越しください。

よろしくお願いします。

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

ビカビカに磨いて艶を出したので小さくても目立ちます。

大きさ(縦の長さ)は画像一枚目の左より、25mm、26.5mm、16mm、20mm、20mm、

18mm、17mm、22mmです。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

久々に入りコン沢青翡翠の加工を楽しみました。

透明感のある青翡翠は石目があるものの、透過光が澄んだ青空のようで清々しく、

人気があるのもうなずけます。

大きさは画像一枚目の左より、20×14×6.5mm、20×13.5×7mm、21×14×8mm、

25×18×9mmです。

 

青勾玉 入りコン沢青翡翠青勾玉 入りコン沢青翡翠

 

青勾玉 入りコン沢青翡翠青勾玉 入りコン沢青翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

明るい色合いで、眺めていると心も明るくなります。

画像一枚目の左から三番目の勾玉は、前回の勾玉と同じ原石で製作したので、

透過光は眼の覚めるような鮮緑色です。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×9.5mm、31×21×11mm、30×21×10mm、

35×23×12.5mmです。

 

勾玉 各色勾玉 各色

 

勾玉 各色勾玉 各色

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

多少の黒い斑点が入っていますが、緑色が印象的で力のみなぎった若々しい勾玉に

なりました。透過光は画像のように、とても鮮やかな緑色です。

大所川産の上質緑翡翠の勾玉なので希少なものだと思います。

大きさは画像一枚目の左より、29×14×8mm、18.5×13×7.5mm、

21.5×14.5×8mm、23×15×9mm、24×16×8mm、28×19×9mmです。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

 

いろいろな色合いの翡翠の端材を使って、小さな勾玉や垂飾を製作しました。

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

艶が出にくい翡翠でしたが、小さな作品なので目立つようにできるだけ艶を出しました。

大きさは、小さいもので13mm、大きいものでも16.5mmしかありません。

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8/20(土)、21(日)と糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

8/21(日)は市振の翡翠市に参加して勾玉、大珠を販売しますので、ぜひお立ち寄り

ください。よろしくお願いします。

 

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

小さめの大珠ですが、白地に緑と黒の模様が墨絵のようにも見える個性的なものに

なりました。画像一枚目の右端の大珠は底に孔が開けてあり、石笛として使えます。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×16×8mm、32×15×8mm、47×16×9.5mm、

40×16×9mm。46×15.5×12.5mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

禽獣首勾玉はペーパーの400番まで、その他はダイヤセラミカの10,000番まで研磨して

完成です。同じ原石から製作した勾玉とは思えないほどに、それぞれの色合いが異なって

いますが、これが翡翠加工の面白さであり難しさでもあります。

地味な色合いですが、涼しげでどこか上品な感じがする勾玉たちです。

28×18×10mm、29×17.5×8.5mm、38×25×11mmです。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

石目や不純物による黒い点や線が入っていますが、白地に鮮緑が映える、若々しくて

生命力の強さを感じさせる勾玉になりました。

このような鮮緑の勾玉が幾つも製作できるような、大きな上質翡翠の原石を何とか手に

入れたいものです。

大きさは画像一枚目の左より、27×18.5×10mm、24.5×17×9mm、40×18×10mmです。

 

勾玉 上質翡翠勾玉 上質翡翠

 

勾玉 上質翡翠勾玉 上質翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨後に、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨して

完成です。作品が小さいので最高の艶出しをしました。

薄緑の中に濃い緑の斑点が浮かんだ、可愛くて若々しい垂飾になりました。

バチカンを付けてペンダントトップにすれば眼立つことこの上なし。

大きさは、縦12mmから30mm、幅10mmから13mm、厚さ6mm前後です。

 

垂飾 上質翡翠垂飾 上質翡翠

 

垂飾 上質翡翠垂飾 上質翡翠

 

以前に切断しておいたラベンダーの薄い板を加工して、ペーパーナイフを製作しました。

ナイフの刃を薄くすれば切れ味が良くなりますが、材質が翡翠なので薄くすると折れ

やすくなるということもあり、あまり薄くできませんでした。

その代わりノコギリ状の切れ目を入れた刃(セレーション、波刄)にしたので、厚めの

二重封筒でも楽に開封できます。

高所から落とすと折れてしまうかもしれませんが、手元に一本あればオシャレですね。

 

ペーパーナイフ ラベンダー翡翠ペーパーナイフ ラベンダー翡翠

 

ペーパーナイフ ラベンダー翡翠ペーパーナイフ ラベンダー翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で研磨して完成です。

圧砕翡翠特有の斑模様が躍動的で力強く、若々しくて生命力に満ち溢れた作品になり

ました。

取り切れなかった石目やサビが目立つところに入っていますが、圧砕翡翠の宿命なので

致し方ありません。

大きさは画像一枚目の左より、37.5×21×11mm、29.5×19×9mm、29×19×10mm、

28×17×9mm、33×19×10mmです。

 

獣形勾玉 圧砕翡翠獣形勾玉 圧砕翡翠

 

獣形勾玉 圧砕翡翠獣形勾玉 圧砕翡翠

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

さらに研磨すればもっと艶が出ますが、艶が出にくいサビの部分との差が大きくなる

ので、ここまでの研磨で完成とします。

白と緑が躍動的に混じり合った斑模様の、他を圧倒する力を中に秘めた希少な大珠と

勾玉になりました。

面白いことに、大珠の斑模様は鼈甲の斑模様に似ているように思えます。

自然の造形の妙ですね。

多少の石目とサビが入っていますが、圧砕翡翠独特のものなので、作品の持ち味と考える

ことにしましょう。

大きさは画像一枚目の左より、25×17×10.5mm、29.5×20×10.5mm、29.5×15.5×9.5mm、

45×23×8mmです。

 
勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠

 

勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠

 

今回はペーパーの1,500番まで研磨して艶を出しました。

艶を出すというよりも、灰白色の下地に隠れている薄いラベンダー色を浮かせて

目立たせる為ですが、、、。。

遠目だと一様な淡いラベンダー色に見えますが、近寄ってよく見ると複雑な模様が

入り組んでいるのが確認できます。

ほのかに色づいた勾玉を見ていると、心が癒されて落ち着きます。

大きさは画像一枚目の左より、31×21×11.5mm、35×23×11.5mm、35×23×12mmです。

 

勾玉 ラベンダーヒスイ勾玉 ラベンダーヒスイ

 

勾玉 ラベンダーヒスイ勾玉 ラベンダーヒスイ

 

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

最近は、自然な艶が一番だと思うようになリましたので、個々の作品にふさわしい

光沢が出た時に研磨を終了しています。

白地に青や緑が清々しい丁子頭勾玉になりました。

梅雨の季節なのに猛烈に暑くなりましたね。名古屋は34℃を超えました。

画像を見て少しでも涼味を感じていただければ幸いです。

大きさは画像一枚目の左より、34×21.5×12mm、32×22×12mm、34×23×13.5mm、

35×23.5×13.5mmです。

 

丁子頭勾玉 翡翠丁子頭勾玉 翡翠

 

丁子頭勾玉 翡翠丁子頭勾玉 翡翠

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

白地に青色の帯が涼しげで、夏にふさわしい可愛いさる玉です。

大きさは画像一枚目の左より、28×22×10.5、29×22×10.5mmです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

目の周りと線刻したところの研磨に時間がかかりました。

程よいツヤと薄いラベンダー色が上品な感じのさる玉、とり玉です。

大きさは画像一枚目の左より、34×27×11mm、36×26×8.5mmです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

薄い灰色地に紛れているラベンダー色を引き出すためによく磨きました。

元々が薄いラベンダー色なので派手さはありませんが、黒や白の斑点が入った

素朴で味のある丁子頭勾玉になりました。

大きさは画像一枚目の左より、28.5×19×11.5mm、34×23×12mm、31×21×12.5mm、

33×21.5×12mmです。

 

丁子頭勾玉 翡翠丁子頭勾玉 翡翠

 

丁子頭勾玉 翡翠丁子頭勾玉 翡翠

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

薄い緑色が涼しげで、凛として気品のある丁子頭勾玉に仕上がりました。

石目が入っているのが少し残念ですが、これも個性だと思ってください。

大きさは画像一枚目の左より、30×18.5×11mm、36.5×26×15mmです。

 

丁子頭勾玉  翡翠丁子頭勾玉  翡翠

 

丁子頭勾玉  翡翠丁子頭勾玉  翡翠

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

躍動的な形と奥深い緑色が相まって、生命力溢れる勾玉になりました。

いわゆる出雲型勾玉に収斂する前の、縄文時代の豊かな暮らしを反映したような、

形にとらわれない自由で伸び伸びとした姿がなんとも魅力的です。

大きさは画像一枚目の左より、34×21×12.5mm、31×22×13mm、35×18×9.5mm。

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

禽獣首勾玉 翡翠禽獣首勾玉 翡翠

 

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