2013年

ペーパーの2000番まで研磨して完成です。

しっとりとした艶と上品な藤色が相まって、落ち着いて上品な勾玉に仕上がりました。

不純物の白い斑点が少し入っていますが、欠点と捉えずに個性の1つだと考えても

らえれば幸甚です。

大きさは画像1枚目の左から、28×19×10.5mm、29.5×19×10mm、32×23×10.5mm。

33×23×11mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

落下させてまっぷたつに割れてしまった特大大珠はしばらくそのままにしてありましたが、

このままでは大珠がかわいそうなので修復しようと思い立ち、ダメモトで強力接着剤で

くっつけてみました。

その後、砥石を使って手磨きをしたところ、乾いた接着剤が白の半透明なので翡翠の白地に

とけ込んで、どこでつなぎ合わせてあるのかが遠目では分からなくなりました。

とは言え、商品にはなりませんので手元に置いて大失敗の教訓とします。

大きさは200×56×35mmで、重さは675gです。

30mmの勾玉と比べると,この特大大珠がいかに大きいかが実感できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/14(土)から12/16(月)まで糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

12/15(日)は市振の翡翠市で勾玉を販売しますので、ぜひともお立ち寄りください。

雪道での運転にはくれぐれもご注意ください。

大珠 勾玉 翡翠

大珠 勾玉 翡翠

 

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

 

 

ペーパーの2000番まで磨いた後、ダイヤセラミカの3000番で

仕上げ磨きをしました。どれも良い艶が出ました。

色も形も異なって。それぞれ個性的な作品です。

大きさは、大きなもので40mm、小さなもので20mmです。

これらは12/15(日)の市振の翡翠市で販売します。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠大珠 翡翠

これらも市振の翡翠市のために作った小物です。

全て一塊の入りコン沢の青翡翠から作りました。

黒く見えているのは角せん石が多く含まれていているもので、同じ原石から作っても

こんなに色合いが違ってくるので面白いです。

大きさは全て、25mm前後です。

これらも17日の翡翠市で販売しますので、入りコン沢の青翡翠に興味のある方は

お早めお越しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/17(日)から11/19(火)まで糸魚川へ翡翠の販売と翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってからしますのでお楽しみに。

11/17(日)はJR市振駅前の土日工房で翡翠市がありますので、興味のある方はぜひとも

お立ち寄りください。

 

小物 入りコン沢青翡翠小物 入りコン沢青翡翠小物 入りコン沢青翡翠

 

 

 

 

 

 

 

17日の市振の翡翠市に販売する小さな勾玉や大珠を、こつこつと作ってきました。

やっと研磨が完了したので一部を投稿します。

ダイヤセラミカの3000番まで研磨しましたので、小さいけれども良い艶が出ています。

入りコン沢の青翡翠で作った勾玉と大珠がもあります。

大きさは全て30mm前後です。

これらを特別価格で販売しますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

 

 

 

ペーパーで2000番までとダイヤセラミカの3000番の最終研磨で完成です。

ピカピカではありませんが、絹地のようなしっとりとした艶があり、透過光が

薄緑色の上品な勾玉になりました。

石目やサビが入っていますが、あまり気にはなりません。

大きさは、画像1枚目の左の勾玉で26.5×16×10mm、中で40×26×14mm、

右で25.5×16.5×10mmです。

また、大珠の大きさは49.5×20×9mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/7(木)より11/9(土)or 11/10(日)まで、翡翠王国館の鉱物展と

大野の翡翠市の見学も兼ねて、糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってからしますのでお楽しみに。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

 

ペーパーノ2000番までとダイヤセラミカの3000番の最終研磨で完成です。

遠目で見ると全体が薄いラベンダー色に見えますが、近くで見ると灰色とラベンダー色と、

所々に緑色の斑点が混じり合って、細かな斑模様になっています。

ちょっと小粋な勾玉でしょうか。

大きさは、画像1枚目の左より31×21×10.5mm、28×19×10mm、32×20.5×10.5mm、

31×21×10.5mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

 

 

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨して

ようやく完成です。

ピカピカではないですが、しっとりとした艶が出ています。

丁度、よもぎ餅のような色合いで、素朴で落ち着いた雰囲気の勾玉です。

大きさは、画像1枚目の左から4番目が最小で25×16.5×9mm、同じく

一番右が最大で32.5×22×11mmです。

その他の勾玉はその中間の大きさです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

10/20(日)の糸魚川・市振で開かれる翡翠市のために、小物を製作したり、

今までに製作したものを整形・再研磨したりしてきました。

何とか最終研磨が終了したので、日曜日の翡翠市で特別価格にて販売します。

午前9時より午後4時まで開催していますので、ぜひお立ち寄りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/20(日)開催の翡翠市での翡翠販売を兼ねて、10/19(土)から10/21(月)

までの予定で、糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってからしますので,お楽しみに。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

ペーパーのの1500番で仕上げ研磨して完成です。

濃淡の異なる灰色が混じった地の中に緑色のまだら模様が入った、素朴で力強い勾玉に

なりました。

派手さはないがちょっと粋な玄人好みのする勾玉です。

このような模様の勾玉は珍しいと思います。

大きさは、画像1枚目の左より、29×20×9mm、30.5×20.5×9.5mm、29.5×19.5×10mm、

28×19×10mm、28×17×7.5mmです。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

こつこつと作りためてきた勾玉や大珠をダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

ほとんどが20mm大の小さな作品ですが、白や緑、ラベンダー色が奇麗で艶があり、

とても可愛くて目立ちます。

今度の第3日曜日(10/20)に開催される、市振の翡翠市で特別価格にて販売しますので、

興味のある方はお早めにお越し下さい。

午前9時から午後4時まて開いています。

 

勾玉 大珠 翡翠

 

今回はペーパーの800番までで研磨終了です。

この段階で、この野性的な勾玉にピッタリの良い感じの艶が出たので、

これ以上の研磨はしませんでした。

渋い色合いの青に黒いラインがアクセントになっていて、玄人好みのちょっと

粋な勾玉になりました。

大きさは、画像1枚目の左から35×23×10.5mm、31×21×9.5mm、28.5×19×8.5mm、

28.5×19×9.5mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

 

研磨がやっと終わりました。

全部をペーパーの1500番まで研磨した後、大勾玉は800番、大珠は600番まで

戻して研磨し直しました。

この2つは艶消し状態になっています。

どれも白地に緑が栄えて、気品があって若々しく、美しさの中に力強さを感じます。

サビが入っていますがあまり気にはならず、むしろ古代に作られたもののような

雰囲気があります。

大きさは、大珠で105×37×16mm、大勾玉で60×40×18mm、

その他は25mm前後です。

 

勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠勾玉 大珠 圧砕翡翠

勾玉 大珠 圧砕翡翠

 

3日目で研磨完了です。

ペーパーで2000番までと、最終はダイヤセラミカの3000番の仕上げ研磨です。

小さいながらも、それぞれが個性的で可愛い勾玉たちです。

大きさは、白の獣形勾玉で30×18×8.5mm、ラベンダーの獣形勾玉の小さい方で

27×18×9mm、牙形大珠で36.5×13×7.5mmです。

他のものは30mm前後です。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

今回は小滝産の圧砕翡翠を加工しましたが、石目やサビが思ったように削れなくて、

最後まで残ってしまいました。

ヘーパーで800番まで磨きましたが、石目やサビが目立ってきてしまい、結局

400番まで戻して艶消し状態にして、最後は600番で軽く磨いて終了でした。

小さな勾玉はペーパーの1500番まで磨いて、ダイヤセラミカの3000番で終了です。

大珠は艶消し状態、勾玉は艶出し状態です。

大珠はサビのせいもあって出土品のような味わいが漂っています。

石目やサビの部分を汚れと見るか味わいと捉えるかは人それぞれですが、それにしても

今回はこれらに大いに苦しめられました。

大きさは、画像1枚目の左の勾玉で28×20×8mm、左の大珠で74×23×17mm、

中の大珠で67.5×21×16mm、右の大珠で54×16×13mm、です。

 

大珠 勾玉 圧砕翡翠大珠 勾玉 圧砕翡翠

 

大珠 勾玉 圧砕翡翠大珠 勾玉 圧砕翡翠

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

今回は、糸魚川石が入っているので目立たせるために艶を出しましたが、研磨すると

表面に見えている糸魚川石が削られてなくなってしまう恐れもありました。

しかし、何とか消えずに残りました。

糸魚川石(イトイガワアイト)と蓮華石が入った希少な勾玉家族です。

青い所が糸魚川石、黒い所が蓮華石です。

大きさは、1枚目の画像の左で32×22×11mm、中左で30×21×11mm、

中右で31×18.5×11mm、右で34×22×11mmです。

 

糸魚川石入り勾玉 ラベンダー翡翠糸魚川石入り勾玉 ラベンダー翡翠

 

糸魚川石入り勾玉 ラベンダー翡翠糸魚川石入り勾玉 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの1500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨して

やっと完成です。

惜しいことにペーパーで研磨中に、親子勾玉がはじかれて翡翠の上に落下して、

まっぷたつに割れてしまいました。

かわいそうなので接着剤でくっつけて写真(4枚目の画像)を撮りました。

6個の完成予定が半分の3個になってしまい残念です。

ライトを当てて石目を確認しなかったので、見難い石目を見逃したのが原因です。

仕上がった3個は、どれもほんのりとピンクがかっていて、優しい感じを受けます。

しかし、最後まで加工に耐えた精鋭なので、見かけに寄らず芯の強さを内に秘めて

いると思います。

大きさは、画像1枚目の左で24.5×11×8mm、中で24×33×7mm、

右で29×20.5×7.5mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金曜日(8/30)から日曜日(9/1)まで翡翠探しの予定です。

報告は帰ってからします。

 

かわり勾玉 桃簾石かわり勾玉 桃簾石

 

かわり勾玉 桃簾石かわり勾玉 桃簾石

ペーパーで2000番まで研磨して、仕上げにダイヤセラミカの3000番で

研磨しました。どれも良い艶が出ました。

うっすらとラペンダー色がかかって、所々に濃い部分が入る上品な

勾玉になりました。

大きさは、画像1枚目の左上で28×20×10mm、左下で29×21×10mm、

真中で25.5×25.5×6mm、右上で25×23×8mm、右下で25.5×23.5×8.5mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土曜日から月曜日まで、糸魚川へ翡翠探しに出かけます。

日曜日には市振の翡翠市に出店します。

お徳用の勾玉を販売しますので、お近くにお寄りの際はご来店ください。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

禽獣首勾玉はペーパーの600番までの研磨で、艶消し状態です。

普通の勾玉の方はペーパーの2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で

仕上げ研磨をしたので、艶が良く出ています。

作られた年代が異なる勾玉を並べてみると、身近な動物を模したと思われる素朴な形から

生命力を抽象的に表すような洗練された形に変化していったことが分かり興味深いです。

大きさは、画像1枚目左で32.5×22×11.5mm、中で33×24×11mm、

右で46×31×13mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

今回はペーパーの600番まで研磨して完成です。

艶消しの方がこの異形勾玉にふさわしいと考えました。

力強さと優しさを兼ね備えた、素朴でちょっとおどけたような顔立ちの、

眺めていると和やかな気持ちになる勾玉になりました。

並べると、犬と戯れる微笑ましい親子の様です。

大きさは、画像1枚目の左で36×21×12.5mm、中で46×31×13mm、

右で40×24.5×11.5mmです。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

1 / 3123

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031