2014年

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

今回はつや消し状態に仕上げました。

白地に薄く緑がかった、上品で凛とした姿に秘めたる生命力を感じます。

透明度もあり、透過光に思わず見入ってしまいます。

勾玉の足の部分に石目が2本入っていますが、大きさを優先した結果なので納得です。

ともあれ、今年最後の作品にふさわしい勾玉になりました。

大きさは40×28×15mmです。

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正月三箇日は投稿を休みます。

この一年間、応援していただきましてありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

勾玉 上質白勾玉勾玉 上質白勾玉

 

勾玉 上質白勾玉勾玉 上質白勾玉

 

 

ペーパーで2,000番まで研磨し、ダイヤセラミカで10,000番で仕上げ研磨

しました。

全体的にゆるやかな曲面で囲まれた、ふっくらとして優しい色合いの勾玉に

仕上がりました。

近くで見れば灰白色とラベンダー色が細かく入り混じり、遠くから見れば

まだらや流水模様を描いています。

上段の画像はLED蛍光灯の下で、下段は普通の蛍光灯の下で撮影したもの

ですが、実際のラベンダー色に近い色合いに写っています。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×20×11.5mm、32.5×20.5×12mm、

32.5×21×12mm、28×19×10.5mm、29×22×12mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

して完成です。

大きめの大珠の場合はここまで研磨することはなく、ペーパーの600番前後で

研磨終了ですが、今回は翡翠と角閃石とが混ざり合って艶にムラがあったので、

思い切って10,000番まで研磨してみました。

結果は、まだ艶にムラがあり満足できる状態ではありません。

400番まで粒度を落として艶消し状態もいいかもしれません。

どうやら研磨の迷宮に入り込んだようです。

一部サビが入っていますが、白地に緑の斑がバランスよく入って若々しくて

力強い大珠になりました。

黄色のサビもアクセントになって、あまり気にはなりません。

大きさは画像一枚目の左より、60×24.5×15mm、54×20×13mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

 

 

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番、10000番で仕上げ

研磨しました。

小さいけれども光沢と透明度があり、白と緑がバランスよく入った上品で若々しい

勾玉と垂飾たちです。

大きさは画像1枚目の左より、18×12×6.6mm、21××14×8mm、21×14×8.5mm、

22×15×8mm、23×15×6mm、31×14.5×9.5mm、26×17.5×8.5mm、31×8×7mmです。

 

小勾玉 垂飾 翡翠小勾玉 垂飾 翡翠小勾玉 垂飾 翡翠小勾玉 垂飾 翡翠小勾玉 垂飾 翡翠小勾玉 垂飾 翡翠

ペーパーで2,000番まで研磨して完成です。

灰色地に入った鮮緑が印象的な、小さいけれども存在感のある勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左から、14×9××4,5mm、15.5×10.5×6mm、18×12×6.5mm、

19×8.5×6mm、23.5×13×5.5mmです。

 

小勾玉 翡翠小勾玉 翡翠

 

小勾玉 翡翠小勾玉 翡翠

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番まで研磨して

完成です。

白、黒、緑、ラベンダー、青の勾玉が勢ぞろいしました。

それぞれに個性があって見ていて楽しいです。

大きさは画像一枚目の左より、34×20×11mm、36.5×23×12mm、32×20×9.5mm、

36×21×10mm、28.5×17×9mmです。

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11/16(日)、11/17(月)に糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

11/16(日)は午前9時より市振にて翡翠市を開催しますので、ぜひお立ち寄り

ください。

 

 

 獣形勾玉 翡翠 獣形勾玉 翡翠

 

 獣形勾玉 翡翠 獣形勾玉 翡翠

ペーパーで2000番まで研磨して完成です。

小さいですが、透き通るような優しい緑色が心を癒してくれる小勾玉たちです。

大きさは画像1枚目の左より、14×9.5×5mm、14.5×11×5mm、16×11.5×6mm、

17×11.5×5mm、16×17×6mm、19.5×13.5×7mmです。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

ペーパーの2000番まで研磨して完成です。

しっとりとした艶があり、画像ではラベンダー色が再現されていませんが、実際は白地に

うっすらとラベンダー色が入った上品な勾玉です。

大きさは画像1枚目の左より、24×17×9mm、30.5×20×11mm、32×21×11.5mm、

31×21×11mm、37×24×13.5mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

ペーパーの1500番まで研磨して完成です。

不純物が入っているので研磨に苦労しました。

白地に青緑が入ってシャレた感じの作品です。

大きさは画像1枚目の上段左より27×19×10mm、27×18×9mm、26×18×9mm、

23×17×9mm、大珠で47×15.5×10mmです。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

ペーパーの400番まで研磨後、カーボランダムの800番の粉末で研磨して完了です。

サビの部分とカクセンセキの部分は艶が出難く、翡翠の部分との差が出てしまい

ましたが、逆に不近質な表面の状態が古代の雰囲気を漂わせています。

大きさは、禽獣首勾玉で48×35×13mm、さる玉で41×31×15mmです。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

今回はペーパーの400番まで研磨して、艶消し状態にしました。

宮﨑海岸で自然に磨かれた様な感じに仕上がっています。

携帯に便利なように細身に削ってあるので、大珠として首にかけることができます。

大きさはラベンダーの石笛が52×19×16mm、緑の石笛が39×15×13mmです。

 

石笛 翡翠石笛 翡翠

 

石笛 翡翠石笛 翡翠

 

ペーパーで2000番まで研磨後。ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

管玉、勾玉とも良い艶が出て、白地に斑模様の緑が鮮やかで若々しい作品になりました。

大きさは、画像1枚目の左より、18.5×12.5×12.5mm、21×13×13mm、

14×12.5×12.5mm、15×10×6mmです。

管玉はちょっと大きめなので、チョーカーの飾りに良いかと思います。

 

管玉 勾玉 翡翠管玉 勾玉 翡翠

 

管玉 勾玉 翡翠管玉 勾玉 翡翠

 

ペーパーで2000番まで研磨後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

どれも良い艶が出て、濃い緑が鮮やかに浮かんで見えます。

この濃い緑色と太い線刻、独特の形が施された形が相まって、勾玉と大珠に

野性的な力強さと呪術的なパワーを感じさせます。

白地に緑が入った定形勾玉は、翡翠加工・180で原石を打ち割った時にできた

小さな欠片を試しに加工したもので、他の勾玉とは違ってスマートで洗練された

美しさがあります。

縄文時代の勾玉と弥生・古墳時代の勾玉を並べてみると違いが良く分かります。

縄文土器と弥生土器の違いに通じるものがありそうです。

大きさは画像1枚目の左より、33×19×7.5、28.5×17×7mm、27×15.5×9、

30×19×10mm、30×14×9mm、40×16×8.5mmです。

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9/20(土)から9/22(月)まで糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

9/21(日)は市振の土日工房翡翠市で勾玉を販売しますので、ぜひ

お立ち寄りください。

 

 勾玉 大珠 緑翡翠 勾玉 大珠 緑翡翠

 

 勾玉 大珠 緑翡翠 勾玉 大珠 緑翡翠

 

 

ペーパーの600番まで研磨した後、カーボランダムの800番で孔の内側を研磨して

研磨完了です。

定形勾玉の持つ凛とした美しさと言うよりも、どことなく茶目っ気があって可憐な

美しさを持った異形勾玉になりました。

白地に緑の斑模様が奇麗に入った、お気に入りの勾玉たちです。

大きさは画像1枚目の左より、40×24×11mm、31×24×10mm、33×25×12mmです。

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9/6(土)から9/8(月)まで、糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってきてからします。

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨したの艶が良く出ています。

どことなく無骨な異形勾玉と洗練された定形勾玉、どちらも個性的であり

青色が涼やかな勾玉になりました。

大きさは画像1枚目の左より、35×21×7mm、26×18×9mm、27×18×10mm、

30×20×10.5mm、37×19×8mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

 

端材を有効に利用して、20mmから35mmの垂飾を作りためてきましたので

紹介します。

小さいけれども奇麗な翠の模様が入っています。

ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨してあり、良い艶が出ています。

これらも8/17(日)の市振の翡翠市で販売します。

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翡翠市での販売を兼ねて、8/16(土)から8/18(月)まで糸魚川へ翡翠探しに

行ってきます。報告は帰ってからします。

8/17(日)は市振の土日工房で翡翠市が開催されます。

投稿してきた作品を販売しますので、興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

 

昨日に引き続いて、少しずつ作りためてきた作品を紹介します。

姫川産の白とラベンダー翡翠、小滝産の緑翡翠とラベンダー翡翠、

入りコン沢産の青翡翠を使って製作しました。

ほんのりと色づいて、涼やかで良い艶が出ています。

最大のもので46×15×10mm、最小なもので24.5×8×6mm、

2つ孔のもので38×13×8mm、青いもので26×15×8mmです。

これらも8/17(日)に市振の翡翠市で販売します。

 

大珠と垂飾 翡翠大珠と垂飾 翡翠大珠と垂飾 翡翠

 

 

作品を製作する時に出た端材の中で、色が奇麗で大きめのものを選び出して

石笛や勾玉などを製作してきました。

少しずつ作ってきたものがたまったので投稿します。

どれにも小滝産の圧砕翡翠の特徴である緑の斑模様が奇麗に入っています。

石笛は中空なので光を良く通し、心地良い音がでます。

大きさは画像1枚目の左より、44×15×14mm、16×10.5×6mm、30×15×8mm、

35×21×10.5mm、36.5×15×6.5mmです。

これらは8/17(日)の市振の翡翠市で販売します。

 

石笛その他 翡翠石笛その他 翡翠

 

石笛その他 翡翠石笛その他 翡翠

 

 

ペーパーで2000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

黒地がより黒くなり、濃緑と薄緑の模様が浮き出てきました。

小さめの作品ですが、重厚で力強く存在感があります。

大きさは画像1枚目の左より、49×19.5×8mm、38×17×8mm、29×13×6mm、

30×10.5×6mmです。

 

大珠 黒翡翠大珠 黒翡翠

 

大珠 黒翡翠大珠 黒翡翠

 

 

ペーパーの320番まで研磨した後、800番の研磨剤だけで研磨して完成です。

艶消し状態で結晶がチカチカしています。

緑の斑模様が大胆に入った強烈な存在感のある勾玉で、古代の雰囲気を漂わせています。

大きさは画像1枚目の左(猿)で42×31×14mm、右(犬)で51×32×14mmです。

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

異形勾玉 圧砕翡翠異形勾玉 圧砕翡翠

 

 

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