自然石

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。

独特の模様で派手そうな感じですが、深緑と黒の模様なので落ち着いた雰囲気を

もっています。透過光はもちろん綺麗なエメラルドグリーンです。

石目が多いですが、それほど気になりません。

大きさは画像一枚目の左より、28×28×7.5mm、28×17×5.5mm、15×15×5mm、

31×21×8mm、15.5×7×5mmです。

 

垂飾 エメラルド原石垂飾 エメラルド原石

 

垂飾 エメラルド原石垂飾 エメラルド原石

 

2日目(11/4)は早朝の午前6時半から宮崎海岸で翡翠探し。

50人ほどの釣り人の間を縫って歩きながら、3時間ほど翡翠を探しましたが、

結果は小さな翡翠2個とメノウ1個でした。なかなか厳しいです。

新しく建ったヒスイテラスに寄る元気もなく、すぐに親不知ピヤパークへ

行き、休憩を兼ねて翡翠を販売している顔見知りの露店で翡翠談義。

ここのピアパークで食べたカニ汁とホタテの串焼きが美味しかったです。

次に姫川沿いのTさんの翡翠販売店へ行き、小滝の圧砕翡翠を中国で加工して

製作した勾玉を見せてもらいましたが、なかなかの出来で侮れません。

次に小滝のポポさんで翡翠談義をした後、ヒスイ王国館の翡翠・ミネラルフェア

を見に行き3,000番の研磨ディスクを購入。

最後は、ヒスイ原石館へ行き翡翠談義をした後、午後6時に帰路に着きました。

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翡翠の産地偽装はネット販売ではよくあることですが、糸魚川の翡翠業界でも

あるという噂を耳にして、もし事実なら残念でなりません。

糸魚川翡翠とすれば高く売れる、入りコン沢の青翡翠とすればもっと高く売れる

と考えてのことだと思いますが、お客さんの信用を大事にして誠実に販売して

ほしいものです。

 

早朝の宮崎海岸

早朝の宮崎海岸

宮崎海岸の成果

宮崎海岸の成果

ヒスイテラス 宮崎海岸

ヒスイテラス 宮崎海岸

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

露店 親不知ピアパーク

姫川 大野付近

姫川 大野付近

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧砕翡翠の緑勾玉 Tさん

圧砕翡翠の緑勾玉 Tさん

小滝川の紅葉

小滝川の紅葉

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その2

会場風景

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その2

会場風景

 

 

 

 

 

 

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その2

会場風景

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その2

会場風景

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その2

会場風景

 

 

 

 

 

 

11/3(土)、11/4(日)に糸魚川翡翠・ミネラルフェアに行ってきました。

まずは1日目。

土曜日の午前9時半に出発したので、高速道路の渋滞に巻き込まれて、会場のヒスイ王国館へ

着いたのが、午後3時半になってしまいました。6時間の運転でクタクタです。

会場に入ると午後のせいか程よい混み具合で、顔見知りの方と挨拶を交わしながらストレスなし

に各店を見て回れました。しかし、朝一番は混雑して客が群がった店があったとか聞きました。

加工に向いた翡翠の原石がなかなか見当たらず、最後に、みどり店さんで透明感のある白翡翠を

購入しただけで終わりました。

入りコン沢の青翡翠はあるにはあったのですが、加工向きではなく、しかも高価でした。

午後5時少し前に会場を出てヒスイ原石館へ。

ここで、閉館過ぎまで常連さん達と翡翠談義をして、心身ともにリフレッシュしました。

 

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1

 

 

 

 

 

 

 

 

糸魚川翡翠・ミネラルフェア 2018 その1

 

大須骨董市 2018.10.18

(2018.10.18 11:20 PM)

10/18(木)、大須観音の骨董市へ行きました。

用事があったので昼少し前に着いたら、秋晴れの天気に誘われたのが、

平日にもかかわらず賑わっていました。

会場入りが遅かったので、時計やカメラなどの掘り出し物はとうに売れて

しまっていて、いいものが見つかりません。

せっかく出かけてきたので、加工用にミャンマー産のブルーアンバーと、

針金切断用にニッパーを買い、お土産にたこ焼きとたい焼きを買ってから

午後3時ごろに帰りました。

 

大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18大須骨董市 2018.10.18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋骨董祭 2018 8.31

(2018.09.01 1:00 AM)

初日にあたる8/31(金)、吹上ホールで開催されている名古屋骨董祭へ

行きました。午前10時過ぎの会場はすでに人で賑わっていました。

今回は時計やカメラに掘り出し物はなく、ほぼ見て歩くだけになりました。

興味を引いたポスターや時計がありましたが予算オーバーで購入を諦め、

ミネラルショーに出展時に使うための紫檀の台や板、勾玉に通す絹の編み紐を

買いました。

3時間ほどの滞在でしたが、あっと言うまに過ぎ去ってしまいました。

 

名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大須骨董市 2018 8.28

(2018.08.29 1:00 AM)

8/28(火)、大須の骨董市へ行ってきました。

午後から用事があるので、午前10時から1時間ほどざっと見て歩きました。

今回はアフリカのマリ共和国産のルピーの原石を買いました。

薄い赤色で、ルビーというよりコランダムといったほうが適当だと思いますが、

単結晶のようなので珍しいかと思って買いました。結構、高価でした。

店主によれば、ミャンマーでアフリカの商人から仕入れたそうです。

ブラックライトを当てると綺麗な赤色に発光します。

大きさは大体50×40×35mmで、重さは190gです。

他にアフリカのマダガスカル産、モザンビーク産のものがありました。

 

大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28

大須骨董市 2018 8.28

購入したルビーの原石

大須骨董市 2018 8.28

ブラックライトを当てた時

 

 

 

 

 

名古屋ミネラルショーの最終日も会場へ見に行きました。

何しろ毎日が日曜日の状態で、翡翠の加工も猛暑でままならず、掘り出し物を探しに

行きました。

午後1時過ぎの会場は、昨日ほどではないにしろ結構賑わっていました。

遊色が綺麗なオパールやアンモライト、ラブラトライトなどに興味があってブースを見て

回りました。

柔らかく剥がれやすいのが難点ですが、色の鮮やかさや豊富さではアンモライトが一番の

ように思います。

ちょっと予算オーバーだったので今回は買いませんでしたが、一つは持ってみたい宝石です。

今回、面白い石を買ってきました。タンザニア産のアメジストとピンクのアゲートが層状に

重なっているものです。

流水文様が面白いので、いずれペンダントトップに加工したいと思っています。

 

名古屋ミネラルショー2018 8.26

会場風景

名古屋ミネラルショー2018 8.26

ラブラトライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

ラブラトライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月25(土)に名古屋ミネラルショー2018 へ行ってきました。

午前10時過ぎに会場へ入ったら、すでに入場者で一杯でブースの前だけでなく

通路も混雑して歩きにくいほどでした。

各ブースを見て歩いたり、会場で会った石友と鉱物談義をしたりして、午後4時

までミネラルショーを楽しみました。

今回は、穿孔用のダイヤモンドビットや綺麗なアワビ貝、アメジスト、ロウ引き紐

を買いました。

 

名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。

透明感のある縞模様が清流のように涼しげで、猛暑の続く夏にはうってつけの

勾玉と垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、26.5×18.5×8.5mm、23×23×6mm、30×16×7mm

です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

ルーターで眼を開けました。

猛暑にあえぐ人間を尻目に、いかにも涼しげで元気いっぱいです。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

グラインダーで切削して成形しました。

翡翠より柔らかいので、切削が容易で短時間で成形でき、この猛暑の中では

救われます。

遂に、昨日の名古屋は最高気温が40℃を超えました。

工房の中は蒸し風呂状態で、グラインダーも身体もオーバーヒート気味です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

昨日のメノウの板から2枚を選び、勾玉と垂飾の原型を大まかに

切り抜きました。

縞模様が綺麗に入っています。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード

 

 

 

 

 

ブルーレースアゲート(青縞メノウ)を加工して、勾玉と垂飾を製作します。

京都の鉱物展で2個購入したものの一つで、透明度が高く透過光が綺麗で

涼やかな色合いをしています。残りの一つは加工済みです。

まず原石を板状に切断しました。

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

黒と茶のまだら模様に所々に入った赤斑がアクセントになって、地味なようでも

華があり洒落た感じのする勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、27.5×17×9mm、28.5×19×10mm、30.5×20×10.5mmです。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

ルーターで眼を開けました。

翡翠より短時間で穿孔できましたが、貫通時の衝撃で眼の周りが欠けてしまいました。

やはり、天然のガラスなのでもろい訳です。

整形してから研磨工程に入りますが、これからの研磨にも要注意です。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

グラインダーで成形しました。

翡翠の時の力加減で削っていたようで、削りすぎて形が定まらず、右端の勾玉は

修正に修正を重ねた結果、予定より小さく、細くなってしまいました。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

かなり以前に加工したことのある、北海道産の黒曜石・紅十勝を加工して、

勾玉を製作します。

黒と茶がまだら模様(所々に赤が入る)をなしている黒曜石なので、翡翠とは

一味違う勾玉になると思います。

まず2枚の板から3個の勾玉の原型を切り抜きましたが、翡翠と違ってスイスイ

と切断できました。

 

黒曜石 紅十勝黒曜石 紅十勝

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

ペーパーの1,500番まで研磨したあと、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げました。

青メノウとはいえ少し紫がかった色合いが上品で、縞模様がおしゃれな勾玉と垂飾

たちです。

大きさは画像一枚目の左より、27×18×9mm、30×14×7mm、30×17×7.5mm、

31.5×17×7.5mm、32.5×17×8mm、23.5×23.5×9mmです。

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

グラインダーで成形しました。

成形中に思いつくまま自由に切削したものがあり、皆それぞれ個性的な形を

しています。

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

ブルーレースアゲート(青縞メノウ)を加工して、小さめの勾玉や垂飾を製作します。

このメノウは京都のミネラルショーで昨年購入したもので、自然石加工11で加工した

ものと同じです。

まず、それぞれの板から勾玉と垂飾の原型を大まかに切り抜きました。

 

青縞メノウ 原石青縞メノウ 原石

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

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