自然石

名古屋骨董祭 2018 8.31

(2018.09.01 1:00 AM)

初日にあたる8/31(金)、吹上ホールで開催されている名古屋骨董祭へ

行きました。午前10時過ぎの会場はすでに人で賑わっていました。

今回は時計やカメラに掘り出し物はなく、ほぼ見て歩くだけになりました。

興味を引いたポスターや時計がありましたが予算オーバーで購入を諦め、

ミネラルショーに出展時に使うための紫檀の台や板、勾玉に通す絹の編み紐を

買いました。

3時間ほどの滞在でしたが、あっと言うまに過ぎ去ってしまいました。

 

名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31名古屋骨董祭 2018 8.31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大須骨董市 2018 8.28

(2018.08.29 1:00 AM)

8/28(火)、大須の骨董市へ行ってきました。

午後から用事があるので、午前10時から1時間ほどざっと見て歩きました。

今回はアフリカのマリ共和国産のルピーの原石を買いました。

薄い赤色で、ルビーというよりコランダムといったほうが適当だと思いますが、

単結晶のようなので珍しいかと思って買いました。結構、高価でした。

店主によれば、ミャンマーでアフリカの商人から仕入れたそうです。

ブラックライトを当てると綺麗な赤色に発光します。

大きさは大体50×40×35mmで、重さは190gです。

他にアフリカのマダガスカル産、モザンビーク産のものがありました。

 

大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28大須骨董市 2018 8.28

大須骨董市 2018 8.28

購入したルビーの原石

大須骨董市 2018 8.28

ブラックライトを当てた時

 

 

 

 

 

名古屋ミネラルショーの最終日も会場へ見に行きました。

何しろ毎日が日曜日の状態で、翡翠の加工も猛暑でままならず、掘り出し物を探しに

行きました。

午後1時過ぎの会場は、昨日ほどではないにしろ結構賑わっていました。

遊色が綺麗なオパールやアンモライト、ラブラトライトなどに興味があってブースを見て

回りました。

柔らかく剥がれやすいのが難点ですが、色の鮮やかさや豊富さではアンモライトが一番の

ように思います。

ちょっと予算オーバーだったので今回は買いませんでしたが、一つは持ってみたい宝石です。

今回、面白い石を買ってきました。タンザニア産のアメジストとピンクのアゲートが層状に

重なっているものです。

流水文様が面白いので、いずれペンダントトップに加工したいと思っています。

 

名古屋ミネラルショー2018 8.26

会場風景

名古屋ミネラルショー2018 8.26

ラブラトライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

ラブラトライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

名古屋ミネラルショー2018 8.26

アンモライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月25(土)に名古屋ミネラルショー2018 へ行ってきました。

午前10時過ぎに会場へ入ったら、すでに入場者で一杯でブースの前だけでなく

通路も混雑して歩きにくいほどでした。

各ブースを見て歩いたり、会場で会った石友と鉱物談義をしたりして、午後4時

までミネラルショーを楽しみました。

今回は、穿孔用のダイヤモンドビットや綺麗なアワビ貝、アメジスト、ロウ引き紐

を買いました。

 

名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25名古屋ミネラルショー2018 8.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。

透明感のある縞模様が清流のように涼しげで、猛暑の続く夏にはうってつけの

勾玉と垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、26.5×18.5×8.5mm、23×23×6mm、30×16×7mm

です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

ルーターで眼を開けました。

猛暑にあえぐ人間を尻目に、いかにも涼しげで元気いっぱいです。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

グラインダーで切削して成形しました。

翡翠より柔らかいので、切削が容易で短時間で成形でき、この猛暑の中では

救われます。

遂に、昨日の名古屋は最高気温が40℃を超えました。

工房の中は蒸し風呂状態で、グラインダーも身体もオーバーヒート気味です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

昨日のメノウの板から2枚を選び、勾玉と垂飾の原型を大まかに

切り抜きました。

縞模様が綺麗に入っています。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード

 

 

 

 

 

ブルーレースアゲート(青縞メノウ)を加工して、勾玉と垂飾を製作します。

京都の鉱物展で2個購入したものの一つで、透明度が高く透過光が綺麗で

涼やかな色合いをしています。残りの一つは加工済みです。

まず原石を板状に切断しました。

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

黒と茶のまだら模様に所々に入った赤斑がアクセントになって、地味なようでも

華があり洒落た感じのする勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、27.5×17×9mm、28.5×19×10mm、30.5×20×10.5mmです。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

ルーターで眼を開けました。

翡翠より短時間で穿孔できましたが、貫通時の衝撃で眼の周りが欠けてしまいました。

やはり、天然のガラスなのでもろい訳です。

整形してから研磨工程に入りますが、これからの研磨にも要注意です。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

グラインダーで成形しました。

翡翠の時の力加減で削っていたようで、削りすぎて形が定まらず、右端の勾玉は

修正に修正を重ねた結果、予定より小さく、細くなってしまいました。

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

かなり以前に加工したことのある、北海道産の黒曜石・紅十勝を加工して、

勾玉を製作します。

黒と茶がまだら模様(所々に赤が入る)をなしている黒曜石なので、翡翠とは

一味違う勾玉になると思います。

まず2枚の板から3個の勾玉の原型を切り抜きましたが、翡翠と違ってスイスイ

と切断できました。

 

黒曜石 紅十勝黒曜石 紅十勝

 

勾玉 黒曜石 紅十勝勾玉 黒曜石 紅十勝

 

ペーパーの1,500番まで研磨したあと、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げました。

青メノウとはいえ少し紫がかった色合いが上品で、縞模様がおしゃれな勾玉と垂飾

たちです。

大きさは画像一枚目の左より、27×18×9mm、30×14×7mm、30×17×7.5mm、

31.5×17×7.5mm、32.5×17×8mm、23.5×23.5×9mmです。

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

グラインダーで成形しました。

成形中に思いつくまま自由に切削したものがあり、皆それぞれ個性的な形を

しています。

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

ブルーレースアゲート(青縞メノウ)を加工して、小さめの勾玉や垂飾を製作します。

このメノウは京都のミネラルショーで昨年購入したもので、自然石加工11で加工した

ものと同じです。

まず、それぞれの板から勾玉と垂飾の原型を大まかに切り抜きました。

 

青縞メノウ 原石青縞メノウ 原石

 

勾玉 垂飾 青縞メノウ勾玉 垂飾 青縞メノウ

 

連休最後の日、近場で開催されている愛石展へ行ってきました。

豊田市の全トヨタ労連研修センター「つどいの丘」で藤岡愛石会が主催する

展示会です。

緑あふれる猿投グリーンロードを走って会場へ。

例年満開の駐車場のキリシマツツジを楽しむのですが、残念ながら今年はすでに

咲き終わっていました。

会場には70点ほどの自然石が展示してあり、自然の造形の妙を楽しみました。

帰り際にお土産用の石を2個頂きました。

写真を撮ってきましたので、画像でお楽しみください。

 

愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6愛石展・藤岡愛石会 2018.5.6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前ネフライトを加工して勾玉を製作した時、石目の所で次々と割れしまったので、

同じ原石でもう一度勾玉の製作に挑戦しました。

4個のうち1個が石目で割れてしまいましたが、3個はなんとか完成しました。

画像一枚目の左から2番目が割れた勾玉ですが、首の所をボンドで接着してあります。

ペーパーの1,200番まで研磨し、ネフライト独特のロウのような質感があります。

大きさは画像一枚目の左より、20×13×7.5mm、23×16×9mm、25.5×16×10mm、

25×16×7.5mmです。

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

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2/11(日)に開催される名古屋石フリマに出展します。

勾玉、大珠に興味のある方は、ぜひ、ご来場・ご来店ください。

名古屋石フリマ2018春    

開催日時=2018年2月11日(日)
開催時間=11:00~15:30
会場=東別院ホール 3F
入場料=500円(パンフレット/企画参加券つき)

 

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

研磨中に割れたり剥がれたりする恐れがあるので、艶がでかかった時点で

研磨を終了しました。

身体中に石目が入り、野生的で古代の雰囲気を持った勾玉になりました。

透過光は綺麗な緑色になり、ネフライトの勾玉としては希少だと思います。

大きさは、23.5×17.5×9.5mmです。

今回のネフライトの加工では、石目に大いに悩ませられました。

ネフライトは強靭で割れにくいと言われていますが、石目では以外と脆いこと

がわかり、いい勉強になりました。

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

勾玉 ネフライト勾玉 ネフライト

 

グラインダーで成形中に石目で次々と割れていき、最後の一個がなんとか開眼まで

たどり着きました。

しかしこれも、開眼後の整形中に尾の先が欠けて再成形したので、尾の短い頭の大きい

タイプの勾玉になつてしまいました。

これはこれで個性的な勾玉になったのですが、ほとんどが成形中に割れてしまって

思い通りに加工できず、かなり気落ちしています。

この勾玉にも目の周りに石目が入っているので、この次の研磨作業中に割れるかも

しれませんが、なんとか仕上げたいです。

 

勾玉 ネフライ勾玉 ネフライ

 

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