2016年

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

石目やサビが入っているものの、鮮緑の斑模様のもたらす若々しさ、力強さ、艶やかさ

がたまらなく魅力的な勾玉と垂飾です。

形状も形式にとらわれない個性的なもので、眺めていても飽きがきません。

大きさは画像一枚目の左より、39.5×13×10mm、33×15×9.5mm、23×16.5×11mm、

28.5×18×11.5mm、33×17×10mmです。

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一年が経つのが早いものです。

この作品が今年最後のものになりました。

今年一年間のご贔屓ありがとうございました。

来年も頑張って作品を作り続けていきますので、応援よろしくお願いします。

ブログへの投稿は、来年の1/1から1/4まで休み、1/5から再開します。

よろしくお願いします。

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

異形勾玉 垂飾異形勾玉 垂飾

 

今回はほとんどの研磨をダイヤセラミカで行い、最後はダイヤセラミカの10,000番で

仕上げ研磨しました。

湾曲部分のある勾玉だとほとんどがペーパーでの研磨になりますが、緩やかな局面で

できている大珠だとダイヤセラミカだけの研磨が可能なので作業が幾分楽になります。

どの大珠も鮮緑の斑模様を全身にまとっていて、見るものに生命の息吹を感じさせ、

手に持って握り締めると生命の鼓動が伝わってきそうな希少な大珠です。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×8mm、42×17.5×7.5mm、46×15.5×9.5mmです。

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

大珠 緑斑大珠 緑斑

 

今回サビの部分の艶が出にくかったので、ペーパーの3,000番まで研磨した後、

ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

緑の斑模様が片面に偏った感がありますが、若々しくて野生的、生命力にあふれた

勾玉になりました。石目やサビが入っていますが、圧砕翡翠特有なものなので

模様の一つと考えてください。

何れにしても、吸い込まれるような鮮緑の斑模様を身にまとった、希少な勾玉だと

思います。

大きさは画像一枚目の左より、31×21×12mm、28.5×18.5×11.5mm、31.5×2×12mm、

31.5×17.5×10.5mmです。

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12/17(土)、18(日)と糸魚川へ翡翠探しに出かけます。

18(日)は午前9時より市振の土日工房の翡翠市にて勾玉を販売しますので、

ぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 緑斑勾玉 緑斑

勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑勾玉 緑斑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな翡翠板や端材の中から、作品が作れそうなもので色合いが個性的なものを

選んで、勾玉や垂飾を製作しました。

投稿作品の製作の合間に少しづつ加工していたので、製作工程の画像はありません。

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で研磨して艶を

出したので、これらは小さくても模様が目立って自己主張をしています。

大きさは、勾玉が21×13.5×7mmですが、他は長さが17mmから33mmまでいろいろ

です。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

 

 

 

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

艶が出かけたところで研磨をやめたので、猛々しい形と相まって、野生的で力強い勾玉に

なりました。縄文時代の勾玉は、決まった形にとらわれない作り手の自由奔放さに溢れて

いて、素朴で微笑ましく感じるとともに、海岸で拾った永遠の命を宿す緑の石を、自分や

愛する妻や子のお守りとするために心をこめて製作している姿を思い起こさせます。

大きさは画像一枚目の左より、29.5×20×11.5mm、28.5×19×11mm、31×21×12.5mm

です。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

白地に薄い青色のまだら模様が入った粋な勾玉になりました。

このまだら模様は小滝の圧砕翡翠の模様に似ていて珍しいものだと思います。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×18.5×10.5mm、31.5×22×11.5mm、

31.5×22×11.5mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

投稿していた勾玉製作の片手間に作業をしていたので、途中の製作過程の画像が

ありませんが3日間で完成しています。

画像の左の勾玉は薄い緑色で光を よく通し、右のものは緑色で光をあまり通しません。

これは、台になっている原石に光をよく通す部分とあまり通さない部分があったため

ですが、どちらも爽やかで清々しい勾玉になりました。

大きさは左が21.5×15×7.5、右が22.5×15×8mmです。

 

勾玉 薄緑勾玉 薄緑

 

ペーパーの800番まで研磨して完成です。

艶消し状態ですが光をよく通します。メノウ独特の縞がないので作品的にどうなるのかなと

思っていましたが、完成してみると白地のロウカン質翡翠のような雰囲気があり、幻想的で

魅力的な勾玉になりました。

大きさは、小さい方が19.5×10.5×7mm、大きい方が27×17.5×10mmです。

 

勾玉 メノウ勾玉 メノウ

 

勾玉 メノウ勾玉 メノウ

 

ペーパーの3,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

見ての通り独特の模様が入った、野生的で力強い獣形勾玉になりました。

どちらかと言えば、アクセサリーとしてよりも厄除け、お守りとして身につけるにふさわしい

獣形勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、23×15.5×9mm、26.5×17.5×9mm、29×18×9.5mm、

31×18×10.5mmです。

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

ペーパーの3,000番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

白地にほんのりとラベンダー色がのり、落ち着いた上品な勾玉たちです。

透過光が濁りの無い清楚なラベンダー色で希少な勾玉たちです。

大きさは画像一枚目の左より、20×13×6.5mm、21.5×15×9mm、23×16×9.5mm、

28×18.5×10.5mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

小さな端材をこつこつと成形、研磨してきました。

小さな勾玉と垂飾たちですが、色合いと艶は大きなものに負けません。

長さは14mmから27mmと様々です。

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11/5(土)、11/6(日)にヒスイ王国館で開催される糸魚川翡翠・ミネラルフェアーを

見に行きます。顔を見かけたら、気軽に声をかけてください。

帽子をかぶって青のカメラバッグをさげています。

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

ペーパーの3,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

ここまで研磨すると艶がよく出ますが、ダイヤモンドペーストを使ったらどうなるのか、

すでに購入してあるので近いうちに試してみるつもりです。

少し小さめの獣形勾玉たちは可愛らしくて個性的なものになりました。

画像一枚目の左から1、2、4番目の獣形勾玉は透明感があり、特に4番目は透過光が

清楚な淡いラベンダー色をしている希少なものです。

大きさは画像一枚目の左より、21.5×13×6mm、22×14×6.5mm、24×15.5××8mm、

25.5××16×7、23×15.5×8.5mm、26.5×17×9mmです。

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

今回の研磨は京都のミネラルショーで購入した3,000番のサンドペーパーで

仕上げ研磨しました。

白地に鮮緑の対比が強烈な印象を与える個性的な垂飾になりました。

身につければ目立つこと間違いありません。

大きさは画像一枚目の左より、26×16.5×10mm、22.5×17×8mm、25×16×8mm、

26×15.5×9mm、31×15×10mm、34×18×9mmです。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

派手さはありませんが薄緑色の清涼感のある勾玉たちです。

細かな石目やサビが入っていますが、あまり気にはなりません。

大きさは画像一枚目の左より、22.5×17×9mm、21.5×14.5×8.5mm、

21.5×14×8.5mm、24×16.5×9mm、27×19×10mmです。

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今日の午前11時より午後4時まで、名古屋のテレビ塔3Fで開催される石フリマに

出展します。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 薄緑翡翠勾玉 薄緑翡翠

 

勾玉 薄緑翡翠勾玉 薄緑翡翠

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨して

完成です。3個の顔に線刻をしてあります。

それぞれが個性的で愛らしい獣形勾玉たち、誕生した喜びでダンスをしています。

大きさは画像一枚目の左より、24×14.5×8mm、24×15.5×8mm、27.5×12.5×8mm、

26.5×16×8mm、23.5×14.5×7mm、23×9×8mmです。

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

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10/15(土)、16(日)と糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

16(日)には市振の翡翠市で勾玉を販売します。

上記の獣形勾玉をはじめ、春翠コレクションに興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

ペーパーの1,500番まで研磨後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨して完成です。

圧砕翡翠の方はペーパーではツヤが出にくかったですが、ダイヤセラミカの研磨で

ツルピカです。もちろん大所川の翡翠はそれ以上にツヤが出ています。

小さいけれども鮮緑の生命力にあふれた垂飾と獣形勾玉です。

大きさは画像一枚目の左より、19.5×14.5×5mm、23×15×6mm、23×14×6.5mm、

23.5×11×8.5mm、24×12×7mm、20.5×14×6mmです。

 

垂飾 緑翡翠垂飾 緑翡翠垂飾 緑翡翠垂飾 緑翡翠垂飾 緑翡翠垂飾 緑翡翠

 

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

少し控えめな艶と白地にうっすらと滲んだラベンダー色が、上品でちょっと色気を

感じさせる勾玉です。

大きさは画像一枚目の左より、19×11×7mm、23×15×9.5mm、25×16.5×10mm、

26.5××18.5×10.5mm、31.5×22×12.5mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨してから、ダイヤセラミカの10,000番で研磨して完成です。

曇天の撮影でラベンダー色がうまく再現されていませんが、自然光で見ると灰白地に

うっすらとラベンダーが浮かんだ上品な勾玉と大珠です。

大きさは画像一枚目の左より27.5×18.5×9mm、27×8.5×10mm、32.5×7.5×8mm、

33×14×8mm、52×20×11mmです。

 

勾玉 大珠 ラベンダー翡翠勾玉 大珠 ラベンダー翡翠

 

勾玉 大珠 ラベンダー翡翠勾玉 大珠 ラベンダー翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨して

完成です。雨の日で暗かったのでLED照明下で撮影しました。

色の再現性が悪いですが可愛らしさは捉えていると思います。

大きさは画像一枚目の左より、30×19×10mm、28×17.5×9mm、25×16×9mm、

26×16×8.5mm、31.5×18.5×11mmです。

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

獣形勾玉 翡翠獣形勾玉 翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

結晶の大きなところの艶が出にくかったので、2,000板まで研磨しました。

白地にうっすらとラベンダー色や緑色が滲んだ、スラリとした上品な勾玉です。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×16.5×12.5mm、30×21×11.5mm、

37×25×13mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

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9/17(土)、9/18(日)に糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

と言っても、9/17(土)には道の駅・マリンドーム能生にて勾玉の販売、そして

9/18(日)には市振・土日工房にて勾玉の販売をしますので、翡翠を探す時間が

取れないかもしれません。

時間がありましたら、道の駅・マリンドリーム能生、市振・土日工房にお越しください。

よろしくお願いします。

 

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