2016年

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

ピカピカの光沢ではなく、少し艶消し状態で絹肌のような感じです。

白地にごく薄く緑がかかっていて、清楚で上品な勾玉、垂飾です。

大きさは画像一枚目の左より、22×14×9mm、22.5×16×9mm、29×20×11mm、

27×10×8.5mm、29×11×8.5mmです。

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

勾玉 垂飾 白翡翠勾玉 垂飾 白翡翠

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨して一応完成です。

一応とは、結晶の粒が大きい部分は、粒と粒との隙間も大きくて磨き残しになって

いるようです。折を見てダイヤセラミカで再研磨する予定です。

ごく薄く緑がかった白地に、さらに薄く緑が入った勾玉で、なんとも清らかで上品、

心が洗われるようです。

大きさは画像一枚目の左より、29.5×20×10.5mm、12×10×9mm、14×11×9mm、

15×12×10mm、16.5×12×9.5mm、17×13.5×11mm、26×18×10mmです。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

薄っすらとラペンターがかった灰色の地に、青の模様が片面に入った

粋な勾玉たちです。艶もよく出ています。

大きさは画像一枚目の左より、27.5×19×11mm、24×14×8mm、

31.5×20×12mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

ペーパーの400番で研磨完了です。

光の乱反射でより白く見せるため、勾玉の表面を艶消し状態にしました。

その結果、勾玉全体から淡い白色光を放っているように見えます。

純白の優雅な曲線を描く勾玉で、上品で凛とした美しさの中に人知れぬ力を

秘めているように感じます。

上品な純白の勾玉は珍しく希少だと思います。

大きさは画像一枚目の左より、19×14×12mm、17×16×12mm、18×15×12.5mm、

34×23×13mm、34×23×12mmです。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

小物たちはペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で

仕上げ研磨しました。

石目とサビが気になるものがありますが、圧砕翡翠の作品の宿命でしょうか。

大珠は、グラインダーでの整形後に砥石を使って手磨きをしました。

表面はつや消し状態で、非常に滑らかな曲面に仕上がりました。

どれも綺麗な緑が入った、小滝の圧搾翡翠製の貴重な作品です。

大きさは画像一枚目上段左より、21.5×13.5×6.5mm、26×11×9mm、30×12×4mm、

22×14×6.5mm、そして下段の大珠が63×26×17mmです。

 

大珠 圧砕翡翠大珠 圧砕翡翠

 

大珠 圧砕翡翠

大珠 圧砕翡翠

 

ペーパーの2,000番まで研磨して完成です。

小さくて丸々とした可愛らしいラベンダー勾玉です。

ラベンダー色を画像で再現するのは難しいですが、上品なラベンダー色をしています。

足のところにチタン石のような白いツブツブがありますが、模様のようにも見えて、

あまり気になりません。

大きさは、16×11×7mmと24.5×17.5×10mmです。

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

 

勾玉 ラベンダー翡翠勾玉 ラベンダー翡翠

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