勾玉、大珠

ペーパーの600番まで研磨した後、ダイヤセラミカに換え番手をあげながら

10,000番まで研磨しました。

小さい垂飾が多かったので10,000番まで研磨しました。

一口に青翡翠といっても産地別に色合いが異なり、作品もそれぞれに持ち味が

あって個性的です。

大きさは画像一枚目の左より、37.5×23.5×5mm、32.5×23.5×5.5mm、

26×18.5×4.5mm、27×11.5×10mm、20×11×5mm、15.5×12×4.5、

14×10.5×5mmです。

 

玉斧 垂飾 青翡翠玉斧 垂飾 青翡翠

 

玉斧 垂飾 青翡翠玉斧 垂飾 青翡翠

 

12/15(土)、16(日)と、糸魚川へ翡翠探しに行き、16(日)には市振の翡翠市に

出店して勾玉や垂飾などを販売します。

春翠コレクションに興味のある方は、ぜひ、ご来場・ご来店ください。

 

青翡翠で玉斧と垂飾を製作しますが、投稿した作品と平行に少しずつ製作してきたので

開眼以前の工程の画像がありません。

画像上段は入りコン沢、下段左は横川、下段右3個は小滝川の青翡翠です。

ルーターで眼を開けました。

 

玉斧 垂飾 青翡翠玉斧 垂飾 青翡翠

 

ペーパーの400番まで研磨して完成です。

今回は艶消し状態で仕上げました。

FMMで見た、遺跡から出土した勾玉や大珠のような肌艶で、古代の雰囲気があります。

古代の音色を奏でる石笛は耳でも楽しめます。

大きさは画像一枚目の左より、36×22×11mm、21×16.5×8mm、28.5×19.5×10mm、

28.5×18.5×9.5mm、43×20×10.5mmです。

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

さらに石笛には音を鳴らすための孔を開けました。

少し浅い孔なので、吹くと高い音が出ます。

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

 

 

 

 

グラインダーで成形しました。

腰のくびれと曲がりに気を付けました。粋で艶っぽく見えるように、、、。

 

急に気温が下がり、水を使っての作業が辛くなってきました。

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

翡翠加工407の残りの翡翠板を使って勾玉と石笛を製作します。

この翡翠板には圧砕模様があまり出ていません。

まず、翡翠板からそれぞれの原型を切り抜きました。

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

勾玉 石笛 緑翡翠勾玉 石笛 緑翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの1,000番で仕上げ研磨しました。

小さくて愛らしい玉斧ですが、木を切り倒し、獲物をしとめる斧の鋭さ、力強さを

内に秘めています。御守りとしては打って付けの玉斧たちです。

「寄らば切るぞ、我は玉斧・守り神なり」

大きさは画像一枚目の左より、32×21.5×5.5mm、34×17.5×6mm、25×19×5mm、

34×18×5mm、32.5×21×5mm、34×23×6.5mmです。

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

翡翠加工・玉斧 408-4 開眼

(2018.12.04 2:00 PM)

ルーターで眼を開けました。

石目が多いので慎重に穿孔しました。

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

翡翠加工・玉斧 408-3 成形

(2018.12.03 1:00 AM)

グラインダーで成形しました。

圧砕翡翠のサビと入りコン沢の青翡翠の石目は取り切れていません。

模様と考えるしかないですね。

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

一昨日切り出した入りコン沢の青翡翠に加えて、小滝川の圧砕緑翡翠、

青海川のラベンダー翡翠も一緒に加工します。

まず、それぞれの翡翠板から玉斧の原型を切り抜きました。

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

玉斧 糸魚川翡翠玉斧 糸魚川翡翠

 

翡翠加工・玉斧 408-1 切断

(2018.11.29 5:00 PM)

石目が多い入りコン沢の青翡翠ですが、ちょうど半分の厚さの所に石目が一周しているので、

後々のために、この石目で切断しました。

そして、この薄くなった翡翠板で玉斧を製作することにしました。

 

青翡翠 入りコン沢青翡翠 入りコン沢

 

青翡翠 入りコン沢青翡翠 入りコン沢

 

ペーパーの800番まで研磨しました。

さらに玉斧と円形垂飾はダイヤセラミカで仕上げ研磨しました。

緑色の圧砕模様が力強くて若々しく、生命力にあふれた勾玉と垂飾たちで

大きさは画像一枚目の上段左より、28.5×20×10.5mm、27.5×19.5×10.5mm、

27×27×6.5mm、下段左より、31.5×20.5×5mm、46×8.5×10mmです。

 

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

 

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

どちらかというと勾玉の方が眼のように感じます。

 

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

 

グラインダーで成形しました。

勾玉の成形は久しぶりなので、少し手間取りました。

腰のあたりの曲がり具合が微妙で、全体のバランスを取るのが難しいです。

 

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

 

昨日切り出した翡翠板の中から一枚を選び出し、勾玉と垂飾の原型を大まかに

切り抜きました。

石目が少ないので、無駄なく石取りできました。

 

勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠勾玉 垂飾 圧砕緑翡翠

 

 

 

 

今年の中頃に購入した、小滝の圧砕翡翠を加工して勾玉と垂飾を製作します。

原石の真ん中に石目があったので、ここで打ち割り、片方を板状に切断して

使えそうな板4枚を取りました。

 

圧砕緑翡翠 小滝圧砕緑翡翠 小滝

 

圧砕緑翡翠 小滝翡翠板 圧砕翡翠

 

翡翠探し 108-2 2日目

(2018.11.20 10:40 PM)

2日目(11/18)は翡翠市の日。

寝坊して早朝の翡翠探しができなくなり、午前8時に市振の土日工房へ行くと、

すでに気の早い原石目当てのお客さんがいました。

午前中はお客さんが多かったのですが、午後からぱったりと途絶えました。

遠くの他府県からの勾玉目当てのお客さんが少なく、赤字になりました。

ご来店の皆さん、ありがとうございました。12月に期待して、新作を製作します。

昨日触れた連結翡翠の続きですが、同じ海岸で8ヶ月ぐらいの間隔で二人の

翡翠ハンターに拾われた上質の連結青翡翠を見せてもらいました。

奇跡の連結翡翠と驚きましたが、考えてみればあり得ることで、山から海まで

流れ落ちてくるまでに大きな翡翠が細かく割れて、さらに波の力で細かく割れて

浜に打ち上げられたのだから、採取されたかなりの海石が連結翡翠になっている

と思います。

いままでは、翡翠ハンター同士のつながりが少なく、採集した翡翠の連結性を

確認した人がいなかっただけなのかもしれません。

それにしても、翡翠ハンターの目の確かさと努力と執念に脱帽です。

午後4時に翡翠市を終えて、ヒスイ原石館へ行き常連さん達と翡翠談義を楽しみ、

午後6時に帰路につきました。

ますます思うような翡翠原石が手に入らなくなっています。

そろそろ原石の購入を控えて、いままで集めた手持ちの原石を加工にまわす時が

来たようです。

 

市振の翡翠市

市振の翡翠市

市振の翡翠市

春翠コレクション

市振の翡翠市

春翠コレクション

市振の翡翠市

奇跡の連結青翡翠

ヒスイ原石館 談笑風景

ヒスイ原石館 談笑風景

上質翡翠 ヒスイ原石館

上質翡翠 ヒスイ原石館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 108-1 1日目

(2018.11.19 11:40 PM)

11/17(土)、11/18(日)に糸魚川へ翡翠探しに行きました。

しかし今回は、フォッサマグナミュージアム(FMM)の特別展示・翡翠展の見学と翡翠市へ

の出展に時間を取られて、翡翠探しができませんでした。

まずは1日目。

土曜日の朝10時半に出発したので小雨の糸魚川に入ったのが午後3時過ぎになってしまい、

FMMの閉館まで時間がないので、途中の大野の翡翠販売店へ寄ってからすぐにFMMへ行き、

とりあえず特別展示の翡翠を拝見。

下からライトアップされていた勾玉は、ロウカンと言って良いほどの緑色と石質で、魅惑的な

光を発していました。また、朝日貝塚の大珠は大きくて存在感がありました。

勾玉も大珠も、古代人が精魂込めて翡翠を加工した痕が見て取れて、大変参考になりました。

(残念ながら特別展示品は撮影禁止なので画像はありません。)

常設展示では、奇跡の3連結翡翠を見てきました。奇跡を呼び寄せた、どんな翡翠も見逃さない

翡翠ハンターたちの執念を感じます。

連結翡翠に関しては、明日の翡翠市で別の奇跡に出会います。

1時間ほど特別展を見学た後、ヒスイ原石館へ行き、常連さん達と閉館過ぎまで翡翠談義を

楽しみ、今日一日の強行軍の疲れも取れました。

 

姫川 大野付近

姫川 大野付近

FMM 入り口

FMM 入り口

FMM 展示風景

FMM 展示風景

FMM 展示風景

FMM 展示風景

FMM 3連結翡翠

FMM 3連結翡翠

FMM 常設展示翡翠

FMM 常設展示翡翠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーの2,000番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

投稿作品と平行に少しづつ製作したものなので、製作工程の画像はありません。

入りコン沢の青、横川の青、青海川のラベンダーと緑、小滝川の白緑翡翠など、形や色の

バラエティーに富んでいます。

大きさは画像一枚目の上段左より、26mm、36mm、28mm、27mm、

下段左より、32mm、26mm、25mm、28mmです。

 

垂飾 糸魚川翡翠垂飾 糸魚川翡翠

 

垂飾 糸魚川翡翠垂飾 糸魚川翡翠

 

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11/18(日)、市振の翡翠市に出店して春翠コレクションを販売します。

勾玉や大珠、垂飾、翡翠の原石などに興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。

全体が薄い青色で透明感があり清楚で上品です。

大きさは画像一枚目の左より、29.5×18.5×4.5mm ,

27.5×16.5×7mm、31×16.5×9.5mm、26.5×20×9.5mm、21.5×23×4mmです。

 

垂飾 薄青翡翠垂飾 薄青翡翠

 

垂飾 薄青翡翠垂飾 薄青翡翠

 

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