勾玉、大珠

翡翠加工・勾玉 383-3 開眼

(2018.05.18 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

眼が開いて、それぞれが命を得て生き生きしているように見えます。

 

勾玉 垂飾り 翡翠勾玉 垂飾り 翡翠

 

翡翠加工・勾玉 383-2 成形

(2018.05.17 4:00 PM)

グラインダーで成形しました。

小さめなので丸っこい形にしました。

見えづらいですが流水文様が入っています。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

白地に緑と黒の筋が入り、綺麗な三色の流水文様の翡翠を加工して、

小さめの勾玉と垂飾を製作します。

糸魚川翡翠ですが、産地、採取地は不明です。

まず、翡翠板から勾玉と垂飾の原型を大まかに切り抜きました。

 

翡翠板翡翠板

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

翠風展 2018.5.13

(2018.05.15 12:30 PM)

翠風展2日目。

早朝5時過ぎに眼が覚めたので、さっそく須沢海岸へ翡翠を探しに行きました。

赤いハマナスの花が出迎えてくれましたが、それよりも多くの釣り客で海岸が

一杯で、波打ち際での採取を諦めました。

仕方なく少し離れた流木が打ち上がっているあたりを探しましたが何もなく、

形の面白い石を拾って帰る途中に何気なく拾った流木が龍の形をした、まさしく

龍木でした。

この前は大珠に白龍が現れ、今度は龍木が現れ、吉兆の知らせだといいのですが。

その後は午前9時より午後4時まで勾玉の販売をしました。

あいにくの雨の中、お客さんの数は少なかったですが、その分、お客さんとのんびり

と翡翠談義をしながら楽しい時間を過ごしました。

全会場の後片付けが5時過ぎに完了したので、せっかくなのでヒスイ原石館へ寄り

ました。館長さんや常連さん達との翡翠談義を楽しむ中で、館長さんの好意で秘蔵の

入りコン沢の青翡翠や黄色の糸魚川翡翠などを見せてもらいました。

最後になりましたが、翠風展にご来場、ご来店の皆さん、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13翠風展 2018.5.13

翠風展 2018.5.13

春翠コレクション

翠風展 2018.5.13

入りコン沢の青翡翠   ヒスイ原石館所蔵

翠風展 2018.5.13

黄翡翠 ヒスイ原石館所蔵

翠風展 2018.5.12

(2018.05.15 1:15 AM)

5/12(土)、13(日)に糸魚川のヒスイ王国館で開催された翠風展の即売会に

出店して勾玉を販売しました。

まずは1日目の報告から。

1日目は午前9時から午後6時まで春翠コレクションを販売。

即売会場は今年から二階になりました。

来店者は多くはありませんでしたが、遠くからのお客さんもあり、久しぶりに

翡翠談義を楽しみました。

複数の翡翠ハンターさんから海岸で拾われた翡翠を見せてもらいましたが、

その中でYさんが拾われた6〜7㎝ほどの上質翡翠には驚かされました。

全体の1/5ほどがロウカン質で背後から入った光がこちら側に透過して、まるで

翡翠自体が鈍く光っているようでした。

まだまだ海岸にはお宝が眠っているようです。

 

翠風展 2018.5.12翠風展 2018.5.12翠風展 2018.5.12翠風展 2018.5.12
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翠風展 2018.5.12

春翠コレクション

翠風展 2018.5.12

上質翡翠 Yさん採取

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパの800番まで研摩して完成です。

白地でしっとりとした艶があり、腰から足の流れるような線がしとやかな大人の

女性を思わせます。

大きさは画像一枚目の左より、35.5×23×12.5mm、33×22×11mm、23×11×8mm、

36.5×24.5×12.5mmです。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

翡翠加工・勾玉 382-3 開眼

(2018.05.10 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

心身ともに、きりっと引き締まっていますね。

左端の勾玉の眼をもう少し大きくしてみます。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

翡翠加工・勾玉 382-2 成形

(2018.05.09 1:00 AM)

グラインダーで成形しました。

今回は白一色の勾玉なので良し悪しは形で決まることになり、いつも以上に

気を使って成形しました。

緩やかな曲線、なめらかな曲面を持った清楚で上品な勾玉を目指します。

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

小滝の白翡翠を加工して勾玉を製作します。

この白翡翠は上質で透明感もあり、切断面は絹のような地肌をしています。

まず2枚の翡翠板から勾玉の原型を4個切り抜きました。

 

翡翠板 白翡翠板 白

 

勾玉 白翡翠勾玉 白翡翠

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

一見地味な勾玉に見えますが、緑の斑点やまだら模様がアクセントになっていて、

古代の勾玉が現代の服をまとったような洒落た勾玉です。

大きさは画像一枚目の左より、26×18×8.5mm、29×20×9mm、30×20.5×10mm、

31×21×10mmです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

翡翠加工・勾玉 381-4 開眼

(2018.05.05 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。みんな嬉しそうです。

まだ分かりにくいですが、緑の斑点がアクセントになって可愛らしい感じの

勾玉になりそうです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

翡翠加工・勾玉 381-3 成形

(2018.05.04 1:00 AM)

グラインダーで成形しました。

勾玉に入っている緑の斑点を削り取ってしまわないように、勾玉の幅を

少し大きめに取りました。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

翡翠板から勾玉の原型を大まかに切り抜きました。

緑の斑点がバランスよく配置されるようにしました。

 

翡翠板勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

 

 

 

 

薄緑色と灰色が混じり合った地に、鮮やかな緑の斑点が入った翡翠を加工して

勾玉を製作します。

まず原石を輪切りにして板状にしました。

それぞれが珍しい模様なので個性的な勾玉になりそうです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

翡翠板翡翠板

 

1,000番の砥石で研磨して完成です。

翡翠輝石の結晶がチカチカと見える艶消し状態の、素朴で力強い古代・縄文の雰囲気を

もった大珠になりました。

大珠の模様が独特で、見方によっては龍が天空を舞っているように見えます。

今までにも大珠に龍の姿が浮き出てきたことがありましたが、自然の不可思議さを

感じます。

大きさは96×38×17.5mmです。

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

縄文時代の雰囲気を漂わせます。

二枚目の大珠の画像に、想像上のある動物が浮かび上がっています。

画像を回転して眺めてください。想像力を逞しくしないと見えてきません。

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

グラインダーに100番の大きめのダイヤモンドホイールをつけて切削しました。

結構早く成形できましたが、もう少し目の粗い50番があればもっと早く成形できる

と思いました。

その後、粗砥石で滑らかで自然な曲面を研ぎだしました。

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

翡翠加工376で加工した翡翠の残りを使って、大型の大珠を製作します。

初めは勾玉と大珠を一つずつ作ろうと思いましたが、しばらく大型の大珠を

製作していないので、大きめの翡翠板を活用して大型の大珠を製作することに

しました。

まず、翡翠板から大珠の原型を切り抜き、角を丸く削りました。

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

大珠 緑翡翠大珠 緑翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

落ち着いた色合いのおしゃれな勾玉と垂飾になりました。

薄いラベンダー色がかった灰白色地に青緑の模様が入ったものは珍しいと思います。

垂飾の一つに滑り止めの線刻を施してあります。

大きさは画像一枚目の左より、32×21.5×11mm、34×16×9mm、35.5×18×8mm、

38×17.5×7.5mmです。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

眼の位置と大きさに気を使って穿孔しました。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

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