野鳥

氷上姉子神社へ2回目の野鳥生息調査に行ってきました。

午前8時半から10時40分まで調査して13種を確認しました。

今回ラッキーだったのは、オオタカを観察したことでした。

目の前の森からふあっと浮き上がり、上空で二、三回羽ばたいた後、西の空へ滑空

していきました。残念ながら写真を撮る暇がありませんでした。

その代わりカイツブリとメジロの写真が撮れました。

メジロは取り残しの熟した柿が好物なのか、食べるのに夢中で少々近寄っても

逃げませんでした。

野鳥とのちょっとした触れ合いでも楽しいものです。

 

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

カイツブリ

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

メジロ

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12名古屋市野鳥生息調査 2 2019.11.12

 

 

 

 

 

11/6(木)、名古屋市主催の野鳥生息調査に行ってきました。

この調査は、一年を通して市内に生息する野鳥の種類、数及び繁殖状況を把握する

ことを目的に行われます。

前半は11月から3月まで、後半は4月から10月まで市内51カ所で行われ、自分の担当

する調査地は氷上姉子神社です。

周りは開発が進んでいますが、この一帯は森や池、畑に囲まれた自然豊かな場所で

野鳥達のオアシス的な存在です。

朝の8時に出発したら出勤時の交通渋滞に巻き込まれて、神社についたのが9時に

なってしまいました。

森の周辺部や森の中を鳥の鳴き声を聞いたり、双眼鏡で確認したりして3時間かけて

調査した結果、今回は19種類の野鳥を観察できました。

平野池ではバンが2羽いて仲が良さそうだったので夫婦かもしれません。

これから毎月2、3回調査して、野鳥の写真を交えながら報告していきます。

 

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

氷上姉子神社

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

氷上姉子神社

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

平野池

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

周りの畑

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

周りの畑

名古屋市野鳥生息調査 1   2019.11.6

御斎田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 113-2 2日目

(2019.07.24 4:00 PM)

2日目(7/21)は翡翠市の日。

昨夜は蒸し暑くて、夜中に二度も目を覚まし、朝も午前5時半ごろに目が覚めて

しまいました。

これ幸いと、宮崎海岸へ行きましたが一面砂浜状態。

1時間ほど翡翠を探しましたが翡翠は見つからず、見つけたのは流木とウミネコの

若鳥の死骸でした。餌を獲るのが苦手な若鳥だったのでしょうか、厳しい自然の掟を

垣間見た思いです。

結局、模様のある流紋岩やシーグラスなどを拾って、市振の土日工房へ。

雨は降らなかったのですが、蒸し暑い曇り日になりました。

相変わらず原石を買い求めるお客さんが多かったですが、春翠コレクションの勾玉や

垂飾も何個か売れて、なんとか出張費は確保できました。

毎回薄氷を履む思いで翡翠市に参加しています。

これからも、みなさんのご支援、ご協力お願いします。

 

早朝の宮崎海岸

早朝の宮崎海岸

流木 宮崎海岸

流木 宮崎海岸

ウミネコの若鳥 宮崎海岸

ウミネコの若鳥 宮崎海岸

 

 

 

 

 

 

流紋岩など 宮崎海岸

流紋岩など 宮崎海岸

Mさんのブース 翡翠市

Mさんのブース 翡翠市

春翠コレクション 翡翠市

春翠コレクション 翡翠市

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 112-1 2日目

(2019.06.18 6:30 PM)

2日目(6/16)は昨夜からの雨と風がますます強くなり、大荒れの天気になりました。

雨と風で朝の5時前に目が覚めてしまい、宮崎海岸の様子を見に行ったところ、

釣り人や翡翠ハンターが全く見当たらず、1羽のハシボソガラスが餌を探しているだけ

でした、、、と思ったら、なんと完全武装の猛者がいましたよ。

思い起こせば、20年前の春翠もどんな天候の時でも翡翠探しをやっていましたね。

翡翠を探す気力も体力もないので、新しく出来たヒスイテラスの駐車場で2時間ほど

仮眠をとり、市振の土日工房へ。

大雨と強風の中の翡翠市が心配でしたが、悪天候の割には来場者もあり一安心でした。

市振の一部で倒木による停電が起きたほどの、台風並みの強風が吹く中の翡翠市でしたが

なんとか無事に終えることができました。

ご来場、ご来店ありがとうございました。

常連さんがネットで購入した「石砲」なるものを見せてもらいましたが、何に使われた

ものか全く分かりませんでした。

八女市の豊橋岩戸山古墳東側から出土とありました。

凝灰岩のようなものでつくられていて、かなり風化が進んでいて、手に持つと細かい粉が

剥がれてきます。

詳しい方がおられましたらコメントください。

 

早朝の宮崎海岸

早朝の宮崎海岸

ハシボソガラス 宮崎海岸

ハシボソガラス 宮崎海岸

ヒスイハンター 宮崎海岸

ヒスイハンター 宮崎海岸

 

 

 

 

 

 

石砲 市振翡翠市

石砲 市振翡翠市

石砲 市振翡翠市

石砲 市振翡翠市

春翠ブース 翡翠市

春翠ブース 翡翠市

 

 

 

 

 

 

キジバト参上

(2018.03.26 1:00 AM)

メジロは相変わらず庭のツバキの蜜を吸いに来たり、給餌したミカンやパンくずを

食べにやって来たりしています。

これらのメジロは写真に撮っていますが、キジバトは警戒心が強くてなかなか写真が

撮れませんでした。

今回どういう訳か警戒心が薄れたのか、近くで餌を探している姿を撮影できました。

餌を探すのに夢中だったのかもしれません。

以前のように庭の木に営巣して雛を育ててくれないかと期待しています。

 

キジバト

キジバト

キジバト

キジバト

メジロ

メジロ

メジロ

メジロ

 

 

 

 

メジロとパンくず

(2018.02.27 1:00 AM)

スズメやヒヨドリのために給餌していたパンくずをメジロが食べに来るようになりました。

今まではミカンを給餌していましたが忘れがちだったので、メジロも仕方なく食べるように

なったかもしれません。

母親の朝食の残りの食パンを細かくちぎって撒くと、メジロが真っ先にやってきます。

特にバターとジャムが塗ってあるところが好きなようです。

小さいと咥えて持っていくので、撮影のためにその場で食べるように大きめのパンくずを与え

ました。

食べるしぐさが可愛くて、毎朝癒されています。

 

メジロとパンメジロとパンメジロとパンメジロとパンExif_JPEG_PICTUREメジロとパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健気に生きるメジロ

(2018.02.20 1:00 AM)

毎日、収穫せずに残しておいたミカンをメジロが食べにやってきます。

最近では、スズメやヒヨドリのために撒いてやるパン粉も食べるようになりました。

朝撒くと一番に飛んできて食べます。

その仕草が可愛いので機会をとらえて写真を撮りたいと思っています。

全国的に雪が多く寒くて厳しい冬になりましたが、この小さなメジロが懸命に生きて

いる健気な姿を見ると、餌やりをして応援したくなります。

 

円形大珠の方は寒さのせいで磨きがはかどりません。

曲面のところがうまく研磨できないので、工夫が必要です。

 

メジロとミカン

メジロとミカン

 

メジロの夫婦

(2017.11.26 1:00 AM)

勾玉と獣形勾玉の研磨中ですが、小さすぎてかえって研磨しにくく、また磨き残しの

部分がよく目立つので、再研磨の繰り返しを行っています。

やむなく、明日完成の予定になりました。

その代わり、メジロの夫婦 ? を紹介します。

このところ寒くなり、メジロも山から町へ降りてきたようで、鳴き声をよく聞くように

なりました。

我が家にもサザンカの花の蜜や熟した柿を食べにやってくるようになりました。

ある日、その中の二羽が寄り添うように並んで、まるで仲むつまじい夫婦のように見え、

その微笑ましい光景に、心が少し温かくなりました。

 

メジロの夫婦メジロの夫婦メジロの夫婦

 

 

 

 

 

翡翠探し 98-11日目

(2017.07.17 3:30 AM)

7/15(土)、7/16(日)に糸魚川へ翡翠探しにに行ってきました。

1日目は途中の仮眠をしなかったので予定より早く着き、日の出前のまだ薄暗い

午前4時半に姫川へ入りました。早朝なので涼しく調子良く河原を歩きましたが

一向に見つかりません。

結局2時間ほど探して小さめの灰色翡翠を一つ見つけただけでした。

運悪く持って行ったコンパクトデジタルカメラが急に故障してしまったので、やむなく

携帯のカメラで撮影しましたが、接写機能がなくピンボケでしたので掲載なしです。

その後、まだ午前7時ぐらいで翡翠販売店は開店していないので、頑張って青海川へ

入りました。

こちらは姫川に比べると川幅が狭く、翡翠ハンターの見落としがなく、2時間ほど探しても

成果ゼロでした。ただ清流の中を歩いている時に聴く、カジカガエルやオオルリ、ツツドリ、

ホトトギスなどの鳴き声が心地よく心に染み渡り、気分は爽快でした。

合計4時間ほども河原を歩いたので、さすがに疲れて翡翠探しは終了です。

後はいつものように、小滝のポポさん、大野の翡翠販売店、小さなヒスイ原石館、市振の

翡翠販売店と回って常連さん達と翡翠談義でした。

 

早朝の姫川

早朝の姫川

姫川

姫川

青海川

青海川

青海川

青海川

翡翠原石 ポポさん

翡翠原石 ポポさん

姫川

姫川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健気なメジロ

(2017.02.18 1:10 AM)

母親の介護に手がかかり垂飾の製作が進みませんので、この間の寒波襲来の時に撮影した

メジロの写真を投稿します。

メジロも餌に飢えていたらしくミカンとバナナを枝に刺したら、すぐに飛んできて食べだし、

近くで撮影しても逃げませんでした。

厳しい冬を乗り切るのに必死になっている様子が伝わってきます。

厳しい自然の中で健気に生きている野鳥が、鳥インフルエンザで嫌われることがないように

願っています。

 

メジロ 我が家メジロ 我が家メジロ 我が家

 

 

 

 

翡翠探し 86-3 3日目

(2016.06.23 1:00 AM)

3日目(6/20)は早朝から翡翠探しをする予定でしたが、疲れていたせいで寝過ごして

しまい、午前8時より須沢海岸へ行くと、釣り人もヒスイハンターもほとんどいなくて、

2時間ほどの間に3人のハンターさんとすれ違っただけでした。

海風が気持ち良かったのですが、強い風で日よけの帽子を何度も飛ばされ困りました。

打ち上げられたクラゲや姫川の河口で集団でのんびりと浮いているウミネコを観察しな

がら翡翠を探し、何とか小さな翡翠を2個拾うことができました。

お土産を買ってから、帰り道にある根知の匠・Yさんを訪ねて一ヶ月ぶりに翡翠談義をして、

昼過ぎに帰路に就きました。

今回の翡翠紀行では、翡翠を取り巻く環境が悪くなっていることを再認識し、暗い気持ち

になりましたが、一つ明るいニュースがありました。

6/29(水)12:20〜12:45  NHK総合・ひるブラ にて翡翠に関する内容の放映があります。

収録は同日の10:30ぐらいから道の駅・ピアパークで行われるそうです。

全国放送なので、これがきっかけとなり糸魚川翡翠の魅力が全国に伝播し、翡翠を取り

巻く環境が好転することを願っています。

 

ハマナス 須沢海岸

ハマナス 須沢海岸

潮が引いた須沢海岸

潮が引いた須沢海岸

須沢海岸

須沢海岸

クラゲ 須沢海岸

クラゲ 須沢海岸

ウミネコ 姫川河口

ウミネコ 姫川河口

採取翡翠 須沢海岸

採取翡翠 須沢海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 84-1 1日目

(2016.04.18 2:40 AM)

4/15(金)より4/17(日)まで糸魚川へ翡翠探しに行ってきました。

最終日の翡翠市の日に限って台風並みの暴風が吹いて、土日工房の建物が

風圧でガタガタ揺れて怖い思いをしました。

まずは1日目より。

1日目(4/15)は朝まで仮眠をして、午前10時に小滝川のポポさんへ行き

1時間ほど翡翠談義をしてから須沢海岸へ行きました。

釣り人がいなくてのんびりと2時間ほど探しましたが、小さめの灰色翡翠を

一つ拾っただけでした。あとはメノウと薬石二つ。

駐車場にスズメとカラスがいたのでパンを投げてやったら、人に慣れているのか

すぐに近くまで食べにやつてきました。

体がまだ翡翠拾いに慣れていないので、翡翠探しはほどほどにして午後3時頃

にヒスイ原石館へ行き、いつものように閉館まで翡翠談義を楽しみました。

 

小滝川と姫川の合流点

小滝川と姫川の合流点

小滝川と明星山

小滝川と明星山

ポポさん 小滝川

ポポさん 小滝川

須沢海岸

須沢海岸

須沢海岸

須沢海岸

須沢海岸の成果

須沢海岸の成果

ハシボソガラス 須沢海岸

ハシボソガラス     須沢海岸

スズメ 須沢海岸

スズメ 須沢海岸

翠風展案内 ヒスイ王国館

翠風展案内       ヒスイ王国館

 

 

 

ルーターで眼を開けました。

左のさる玉の尾の下に、気になる石目があったので思い切って削り取りました。

穿孔後なので全体の形が崩れることを心配しましたが、小さくなったものの

何とかまとまりました。

メジロが、ヒヨドリに追い払われながらも、隙を見てミカンを食べています。

野生のたくましさです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠メジロ 我が庭

比較的順調に成形できました。

さる玉の成形手順が頭に入っていたので、自然に手が動いていきました。

まるで春のような陽気で、近くのアンテナに止まったキジバトが気持ち良く

日光浴をしていました。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

キジバト

キジバト

 

 

大須骨董市 2016.2.28

(2016.02.29 1:00 AM)

2/28(日)に大須の骨董市へ行きました。

混雑する大須商店街を通って午前11時過ぎに境内へ入ったら、今年一番の

賑わいで人で溢れていました。

日曜日で駐車料金が平日よりも高くなるので市バスで行きました。

時間を気にすることなく、気持ちの良い小春日和の中、のんびりと露店を

見て歩きました。

今回初めてミミズクの剥製を見ました。多分オオコノハズクだと思いますが

珍しいです。

結局今回の購入品は、プラスチック製のお盆と時計、ビーズでした。

 

大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28大須骨董市 2016.2.28

大須骨董市 2016.2.28

購入したお盆、時計、  ビーズ

 

 

 

 

野鳥との知恵比べ

(2016.02.27 1:00 AM)

メジロとヒヨドリが木に刺したミカンを食べにやってきますが、今年は警戒心が強くて

近づくとすぐに逃げられて写真が撮れません。

そこで、一計を案じて玄関の扉の隙間からカメラのレンズだけを出して撮影することに

して、やっとミカンを食べる姿を撮ることに成功しました。

それでもヒヨドリはガラスに人影が写っただけで逃げてしまい、なかなか賢い野鳥です。

このように時々、野鳥と知恵比べをして楽しんでいます。

 

メジロ 我が家メジロ 我が家

 

ヒヨドリ 我が家ヒヨドリ 我が家

 

メジロの逆立ち

(2016.02.12 1:00 AM)

今年は暖冬で、給餌したミカンを食べるメジロの警戒心が強く、なかなか写真が

撮れませんでしたが、今回粘って撮影に成功しました。

それも、椿の花にぶら下がって逆立ちしながら蜜を吸っている姿をです。

ちょくちょく見かける行動ですが、写真に撮ったのは初めてで幸運でした。

野鳥のしぐさは微笑ましくて、見ていても飽きません。

 

メジロとミカン 我が庭メジロとツバキ 我が庭

 

メジロとツバキ 我が庭メジロとツバキ 我が庭

 

1年ぶりの氷上姉子神社

(2016.02.11 1:00 AM)

氷上姉子神社の野鳥生息調査を一昨年の四月に始めて去年の三月で終了してから、

約1年ぶりに氷上姉子神社へ野鳥観察に行きました。

当時と同じように平野池にカイツブリが泳ぎ、大高斎田ではハシボソガラスが餌を漁り、

畑や森のそこここでヒヨドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、アオジなどを観察しました。

白菜が最後の収穫中で、上空の青空には真っ白な雲が浮かんでいました。

いつもと変わらぬのどかな風景を見て、心もいつしか穏やかになりました。

 

氷上姉子神社

氷上姉子神社

平野池

平野池

カイツブリ 平野池

カイツブリ 平野池

大高斎田

大高斎田

ハシボソガラス 大高斎田

ハシボソガラス 大高斎田

白い雲と青空  

白い雲と青い空

翡翠加工・垂飾 256-3 成形

(2016.02.08 1:00 AM)

グラインダーで切削して成形しました。

全体に白っぽく見えますが、水に濡らすと模様が浮かび上がります。

ツグミの声がするので探したら、近くの電線に数羽が止まっていたので写真を

撮りました。

庭のクロガネモチの赤い身を食べに来ていたものと思いますが、警戒心が強い

ので、実を食べている姿はなかなか撮れません。

あと一ヶ月ほどで遠いシベリアまで帰らなければならないので、体力をつける

ために一生懸命なのでしょう。なんとか無事に帰ってほしいものです。

 

垂飾 黒翡翠垂飾 黒翡翠ツグミ

雪景色

(2016.01.21 3:00 AM)

暖冬が続いていましたが、寒波の襲来でついに昨日は名古屋でも積雪がありました。

10㎝ほど積もりましたが、天気が良かったので昼までにはほとんど解けました。

それでも高速道路は一時通行止めになるし、スリップ事故が多発しました。

何しろ年に二、三回しか積雪がない名古屋なので、ちょっとの積雪でも大混乱です。

とにかく珍しい雪なので、完成したばかりの白翡翠の勾玉を雪上に置いて撮影しました。

雪の白さにも負けないような白翡翠の勾玉、いい感じです。

来週あたりまた寒気がやってくるらしいので、鳥たちにミカンやリンゴを忘れずに

差し入れてやります。

翡翠採取の皆さんには、くれぐれも海岸や川での翡翠採取、往復の運転には気をつけて

ください。無理をせず、安全第一で!!!

 

雪上の白翡翠雪上の白翡翠

 

雪景色 給餌場雪景色 給餌場

 

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