その他

翡翠探し 11-4 3日目

(2011.09.03 1:00 AM)

3日目(30日)は朝一番に宮崎海岸へ。いい天気で渚はほとんど砂浜状態でした。

早朝はさすがに風が気持ち良かったですが、歩いていると汗をかいてきます。

海中に人影が見えたのでウェーダーで翡翠を探しているのかと思ったら、

海水浴の女性で遠泳の練習をしているとのことでした。

砂浜の小石を注意深く見ながら歩き、何とか小さな翡翠を3個見つけました。

1つは薄緑の上質のものです。

波打ち際に青いものを見つけたが、ビニールだろうと思って確かめもせず翡翠探しを

続けていると、あちこちに落ちていたのでよく見てみたら青い帆を持つ生き物のようでした。

後で調べたら、浮遊性クラゲの仲間のカツオノカンムリだと分かりました。

その後、小滝のポポさんに寄って翡翠談義をしてから、昼には家路につきました。

宮崎海岸

早朝の宮崎海岸

翡翠

翡翠 宮崎海岸

カツオノカンムリ

カツオノカンムリ      宮崎海岸

 

翡翠探し 11-3 2日目

(2011.09.02 1:00 AM)

2日目(29日)は、5時半に市振海岸へ。

車から降りて足下を見たら、白い大きな蛾(オオミズアオ)が地面でじっとしているのに

気付いた。日に当たって体温を上げようとしているようだ。

海岸に下りて翡翠を探すが、満潮に近いのだろうか浜が狭くなっていて翡翠は探せなかった。

忍ぶ石や形が面白い石を拾ったり、海岸の石に止っていた緑色の昆虫(ツユムシ)の写真を

撮ったりした。

その後、「まちの駅」に行き、製作した翡翠の携帯ストラップを委託し翡翠談義。

午後から根知の翡翠加工の匠・古吹さん宅で、お互いの最近作を見せ合って翡翠談義。

夕方になって日差しも弱くなって来たので、日没まで須沢の海岸で翡翠を探すも成果無しでした。

市振海岸

早朝の市振海岸

オナガミズアオ

オナガミズアオ 市振海岸

ツユムシ

ツユムシ 市振海岸

忍ぶ石

忍ぶ石(右) 市振海岸

ピンク色のヒガンバナ

ピンクのキツネノカミソリ 根知

須沢海岸

須沢海岸の夕日

 

 

 

 

翡翠探し 11-2 1日目

(2011.09.01 1:00 AM)

1日目(28日)は、高速のサービスエリアで寝過ごして糸魚川入りが遅れるので、

久しぶりに大所川に行き、翡翠を探したけれど収穫無し。

次に小滝川で探すものの見つからない。

外にいると小型のアブがどんどん寄って来て車の中にまで入ってくる。

せっかくなので憎くき敵・イヨシロオビアブをリコーのデジカメで接写する。

意外にも緑の複眼が奇麗なアブだ。(前ページ参照)

午後は青海川の上流で翡翠探しをするが、アブの大群にまとわりつかれて途中で終了。

それでも根性で10個ほど拾いました。

手に6〜7か所刺されて痒くなってきたので、車に戻ってすぐにムヒアルファEXを塗る。

かゆみと腫れが軽くなり、1日でほとんど無くなった。効果抜群です。

その後は糸魚川の原石館に行き、最近の作品を見てもらって翡翠談義でした。

 

大所川

大所川

翡翠原石 青海川

翡翠原石 青海川

フキバッタ

フキバッタ 青海川

 

 

 

 

 

翡翠探し 11-1 成果

(2011.08.31 1:00 AM)

28日(日)から30日(火)まで、8月最後の翡翠探しに行ってきました。

三日間とも天気はいい方で、新潟とはいえ暑かったです。

翡翠拾いの成果としては青海川と須沢海岸とを合わせて15個ほどありました。

しかし、翡翠と言うだけでほとんど上質なものではありません。

青海川上流で小型のアブ(イヨシロオビアブ)に両手を6か所ほど刺されましたが、

今回はかゆみどめ(ムヒアルファEX)を塗ったせいか、かゆみや腫れも少なくて済みました。

詳しくは、次回より。

翡翠 青海川

成果の一部 青海川

小型アブ イトシロオビアブ

小型アブ        イヨシロオビアブ

小型アブ イトシロオビアブ

地元ではウルルと呼ばれる

今回も翡翠探しの合間に色々な生き物に出会いました。

1、2枚目は須沢海岸の砂浜に咲くハマゴウの群落とその花です。

砂浜をはうように枝を伸ばし、ラベンダー色の可愛い花を咲かせていました。

3、4枚目は小滝川ヒスイ峡に行く途中に咲いていたウバユリと

その花にとまっていたキリギリスの仲間のアシグロツユムシの幼虫です。

5枚目は市振海岸の岩に止っていたアゲハモドキです。

ガの仲間で有毒のジャコウアゲのメスに擬態しているそうです。

最後は青海川の堤防に止っていたイチモンジチョウです。

時々に出会った生物の写真を撮っておいて、後で名前や生態を調べるのも楽しいですよ。

 

ハマゴウの群落 須沢海岸

ハマゴウの群落 須沢海岸

ハマゴウの花 須沢海岸

ハマゴウの花 須沢海岸

オバユリ 小滝

ウバユリ 小滝

アシグロツユムシの幼虫 小滝

アシグロツユムシの幼虫

アゲハモドキ 市振海岸

アゲハモドキ 市振海岸

イチモンジチョウ 青海川

イチモンジチョウ 青海川

 

クマゼミ

(2011.07.29 1:00 AM)

異形勾玉の線刻と研磨に手間取っています。

閑話休題でクマゼミの話題です。

今の時期クマゼミがやかましいぐらいに鳴いていますが、我が家で初めて鳴いたのは7月20日で

タラの木で鳴きました。(一枚目の写真のクマゼミ)

次の日からは5、6匹もやって来て騒がしく鳴くようになりました。

私が子供の時には、名古屋ではクマゼミは数が少なく、高い木の上で鳴いていて警戒心も強く、

滅多に捕まえることができませんでした。

クマゼミは憧れのセミで、どうやって捕まえようか子供ながらも必死で考えたものでした。

今ではどうでしょう。木の低いところに集団で止って鳴いていて、警戒心が弱く素手でも

捕まえることができてしまう。

地球温暖化で気温が上がって、クマゼミの生態も変化しているのでしょうか。

クマゼミ

クマゼミ

クマゼミ

 

翡翠探しでゆっくり歩いていると色々な植物や動物に出会います。

今回は、小滝川の上流で大きなアオダイショウに鉢合わせしました。

いつもはおとなしくて一目散に逃げて行くアオダイショウが口を開けて威嚇してきました。

岩の上でのんびりと日向ぼっこしていたのに、人間が突然目の前に現れてヘビも驚いた

のでしょうか。

こちらも一瞬びっくりしましたが、攻撃してこないようなのでデジカメで写真を撮りました。

これからの季節、地元の人が「ウルル」とか「オロロ」と言っている小型のアブ

(イヨシロオビアブ ?)が川で大量発生します。

まとわりついて所かまわず刺してきます。刺されると痒くて、赤く腫れます。

殺虫剤や虫さされ予防のスプレーは役に立ちません。

今回の翡翠探しの時に私も刺されて、赤く腫れあがりました。

9月になり涼しくなるまでは、川での翡翠探しにはアブにくれぐれも注意してください。

オオバギボウシ

オオバギボウシ

トリアシショウマ

トリアシショウマ

トラノオ

トラノオ

ヒメジョン

ヒメジョン

キアゲハ

キアゲハ

ヒメシジミ

ヒメシジミ

アカタテハ

アカタテハ

ニイニイゼミ

ニイニイゼミ

アオダイショウ

アオダイショウ

 

 

 

 

 

 

 

 

糸魚川に何度も翡翠探しに来ていますが、様々な動物や植物に出会います。

名古屋では見られない種類があり、コンパクト・デジタルカメラを購入してからは、

なるべく写真に撮っています。

これまでに猿や鹿、蝶、花などを投稿してきましたが、今回の翡翠探しで出会った

動物や植物をこれから写真で紹介します。

ネットで苦労して調べましたが、素人ですので名前が間違っているかもしれません。

その時は笑ってお許しください。

カジカガエル

カジカガエル 青海川

スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウ 根知

イタドリハムシ

イタドリハムシ 小滝

アオハムシダマシ

アオハムシダマシ 小滝

渓流の山野草

渓流の山野草 青海川

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ 青海

ミヤマニワトコ

ミヤマニワトコ 青海

シモツケソウ

シモツケソウ 青海

ミヤマアキノキリンソウ

ミヤマアキノキリンソウ          青海

 

 

 

翡翠探し 8-3 2日目

(2011.07.05 1:00 AM)

2日目(7/1)は朝一番に市振海岸で翡翠を探したが成果は無しでした。

浜が後退して、翡翠を探せる面積がだいぶ狭くなっていた。

翡翠をあきらめて、いつものように模様の面白い薬石拾いに切り替えました。

その後、久しぶりに姫川で翡翠探しをしようと思い河原に降りて探し始めた。

石の照り返しが強くて、眩しいのと暑いのとで1時間もしないうちにギブアップ。

あきらめて自動車まで帰る途中で、濁った流れの中で白色とラベンダー色が揺らめいて

いるのに気付き、思わず拾い上げたらラベンダー翡翠でした。

あまりに暑いので、小滝川の上流で昼寝をしてから小滝のポポさんに寄る。

ご主人と上質翡翠を収集されている長野の人を交えて翡翠談義を楽しみました。

薬石 市振海岸

市振海岸の薬石

姫川

姫川の濁った流れ

ラベンダー翡翠 姫川

姫川のラベンダー翡翠

炎天下の姫川

炎天下の姫川

明星山と高浪の池

明星山と高浪の池

小滝川上流

小滝川上流

 

翡翠探し 8-2 1日目

(2011.07.04 1:00 AM)

1日目(6/30)は朝の5時半ぐらいから須沢で翡翠探しを始めた。

海水浴を前に、海岸には漂着物を埋める大穴がいくつも開けられていた。

海岸は波が無く翡翠は見つかりませんでしたが、波打ち際に浮かんでいる木彫りの恵比寿さんを

見つけ、拾い上げて岩の上に置いてきました。

暑くなって来たので海はあきらめ、涼しい川の上流で翡翠探しをしようと、青海川に行きました。

ちょうど雨が降って来て、翡翠が分かりやすくなったのか沢山の翡翠が拾えた。

ホトトギスやウグイス、オオルリなどの野鳥の声に混じってカジカガエルも鳴いていた。

やはり夏は山の清流に浸かっての翡翠探しに限ります。

この後、まちの駅と翡翠原石館で暑さを避けつつ翡翠談義をしました。

原石館では、ヒスイ加工の匠の元粋さんや浅葱さん、能生の若いヒスイ収集家、館長さんから

翡翠原石や翡翠加工にまつわる興味ある話を聞くことができました。

館長の吉田さんに、40年ほど前に糸魚川で採取されたという、石灰岩の母岩付きの蛍石を

見せてもらいました。

 

恵比寿さん 須沢海岸

漂着した恵比寿さん 

おびただしい漂着物 須沢海岸

おびただしい漂着物 

漂着物を埋める大穴 須沢海岸

漂着物を埋める大穴 

青海川上流

雨の青海川上流

青海川上流

顔をのぞかせる小さな翡翠

 

 

 

 

蛍石 翡翠原石館

翡翠原石館の蛍石

 

翡翠の勾玉の写真を外で撮っていたら、アゲハチョウが庭のミカンの葉に

卵を産もうとしているのを見つけた。

写真を撮ろうとしても動きが早く、撮らないうちにどこかに行ってしまった。

あきらめていたら、今度はタテハチョウが独特の飛び方で飛んでいるのを見つけた。

運良く、落ち葉や草の葉に止っているところを写真に撮ることができた。

ネットで蝶の名前を調べたらツマグロヒョウモンであった。

派手な模様だったのでオスかと思っていたら実はメスで、この蝶はメスの方が派手な

模様だそうです。         ツマグロヒョウモン参照

画像を見て初めて産卵しているのが分かりました。

ツマグロヒョウモン メス

ツマグロヒョウモン メス

ツマグロヒョウモン メス

メスの派手な模様

ツマグロヒョウモン メス

産卵中のメス 卵が見える

青と紫

(2011.06.28 1:00 AM)

青と紫といっても翡翠ではありません。 青はツユクサ、紫はムラサキカタバミです。 どちらも、梅雨空の下で元気に咲いています。 ツユクサの青色が好きで、前から接写しようと思っていました。 ツユクサは昼には花がしぼんでしまうので、午前中に撮影しました。 ・・・ 花のつくり 「先生の休みじかん」で先生もひと休み ; 大日本図書の小学校理科ムラサキカタバミは子供の頃から家の庭に咲いていて、茎をかじって酸っぱい味を 楽しんでいました。日本原産ではなく南アメリカ原産の帰化植物だそうです。 リコーCX4は1㎝まで簡単に接写できるので便利です。 大型勾玉はもう少しで完成です、お楽しみに、、、。

ムラサキツユクサ

ツユクサの青

ムラサキツユクサ

雄しべと雌しべ

ムラサキツユクサ

斑入りの葉

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミの紫

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

雄しべと雌しべ

翡翠探し 7-4 3日目

(2011.06.15 1:00 AM)

3日目(6/11)の朝は雨。

雨で涼しいのと石が濡れて翡翠を見つけやすいので宮崎海岸へ出かける。

波打ち際やそこから離れたところを探しても翡翠は探せなかった。

波が無いので石も動いてないのだろう。模様が面白い薬石探しに切り替える。

三重県からやって来た女性も熱心に探していたが拾えないとのことでした。

早々にあきらめて、市振の土日工房でヒスイ786さんと翡翠談義。

午後1時ごろ、早めに名古屋に向けて出発しました。

今回は翡翠の成果は無かったけれど、豊かな糸魚川の自然に触れることができた

翡翠探しの旅でした。

最後に、須沢に咲いていたハマナスの花の受粉を手伝っていたハチ(キオビツヤハナバチ ?)

を紹介して終わります。

宮崎海岸

小雨の宮崎海岸

宮崎海岸

宮崎海岸の薬石

宮崎海岸

赤玉石 石英 薬石

ハマナス

ハマナスの花と実

ハマナス

ハマナスとハチ

 

 

翡翠探し 7-3 2日目

(2011.06.14 1:00 AM)

2日目(6/10)は良い天気で、海岸を歩くと汗ばむほどでした。

朝一番に宮崎海岸に入るも波がなぎ状態で、クサブクを見つけたが翡翠は拾えず。

早々にあきらめ市振海岸へ。先客が2名いたので、高架下に移動して翡翠探しをする。

ここで同じ名古屋から来たMさんに会って翡翠談義。最近勾玉を作り始められたそうだ。

次に原石館に移動して、館長の吉田さんと翡翠談義をする。

ここに、緑とラベンダー翡翠と桃簾石が一緒になった三色翡翠が飾ってあった。

これを見ると桃簾石をピンク翡翠と間違えるのも無理の無いことだと思える。

午後からは涼しい小滝川上流に移動して翡翠を探すが成果なし。

かわりに道端で葉に斑が入ったアオマムシグサを偶然に見つけた。

帰りに小滝のポポさんに寄り翡翠談義。このとき、松本から来た人に透明度抜群の

青翡翠を見せてもらいました。淡い青色の透過光が奇麗でした。

次にまちの駅で翡翠談義。私のブログの投稿画面のページめくりができるように

してもらいました。

・・・全ての投稿記事が遡って見られます。・・・

クサフグ

須沢海岸のクサフグ

市振海岸

市振海岸の先客

三色翡翠

原石館の三色翡翠

小滝川上流

小滝川上流部の清流

斑入りアオマムシグサ

小滝川の斑入り   アオマムシグサ

糸魚川の街

 

 

1日目(6/9)は、糸魚川に着いてすぐ須沢海岸に行くも、波がほとんど無く

極小の翡翠を1つ拾ったのみ。結果的に今回の唯一の成果になってしまいました。

海をあきらめ青海川の上流へ行くも成果なし。耳を澄ますとアカショウビンやオオルリ、

ホオジロなどの野鳥の声が聞こえる。

周りを見るとヤブテマリの白い花やタニウツギのピンクの花が咲いている。

また、ミヤマカラスアゲハが道路のたまり水を吸っていたり

アゲハモドキが岩に止っていたりするのを見つけた。

じっくりと自然観察すると新しい発見があり楽しいですね。

この後、小滝のぽぽさんで翡翠談義を楽しみました。

須沢海岸

須沢海岸のハマヒルガオ

青海川上流

緑に囲まれた青海川

ヤブテマリ

青海川のヤブテマリ

タニウツギ

青海川のタニウツギ

ミヤマカラスアゲハ

青海川の         ミヤマカラスアゲハ

 

 

アゲハモドキ

青海川のアゲハモドキ   珍しい!!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い花と赤い実

(2011.06.03 1:00 AM)

梅雨の雨が降り続く毎日ですが、我が家のグミの実が赤く色付き始めました。

子供の時におやつとして良く食べました。

赤く完熟した実は甘酸っぱいのですが、完熟してない実は強い渋みがあり食べられません。

今の子供は絶対に食べたいと思わないグミですが、当時の団塊世代の子供にとっては

貴重な果物でした。

足長虫取りスミレの赤い花も咲き始めました。

よく見ると、小さな虫が粘着性のある葉に捕まっているのが分かります。

蘭の虫除けに役立ってくれています。

 

赤いグミの実

赤いグミ実       子供の頃よく食べました

赤いグミの実赤いグミの実

足長虫取りスミレの赤い花

足長虫取りスミレの赤い花

 

足長虫取りスミレ

捕まった虫たち

早梅雨の空の下で

(2011.05.29 1:00 AM)

台風2号の影響で、東海地方も例年より早く梅雨に入ったらしい。

そんな中で、我が家には可愛い花が咲いている。

拡大すると思いがけないところに自然の美を発見する。

見ているとなんだか気持ちがウキウキしませんか。

 

ゼラニュウム

ゼラニュウム

ゼラニュウム

 

 

ヒペリカム

ヒペリカム

ヒペリカム

 


ユキノシタ

ユキノシタ

ユキノシタ

 

 

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

名古屋骨董祭

(2011.05.02 2:30 AM)

日曜日に名古屋骨董祭に行って来た。

千種区の吹上ホールで5月3日まで開催されている。

連休中でもあり、大変な混雑であった。

広い会場に実に色々な骨董が並べられてあり、見て歩くだけでも楽しい。

大須の骨董市で見かけた店に置いてある赤褐色の石が眼についたので、

名前を聞いたら「こうぎょく」と言われた。

安くしてもらって購入し、帰宅してからネットで調べたら、

どうも酸化鉄を含んだ石英のなかまの紅玉髄・カーネリアンのようだが自信はない。

透過光が奇麗な紅色に見えるので勾玉や大珠、ペンダントトップに加工しても面白そうだ。

名古屋骨董祭名古屋骨董祭

名古屋骨董祭名古屋骨董祭

大須骨董市

(2011.04.29 1:00 AM)

28日なので久しぶりに大須観音の骨董市に行って来た。

毎月18日と28日に開かれる骨董市だ。

男性に負けないぐらい女性がいる。若い女性も眼につく。

実に色々なものが売られているので見て歩くのが楽しい。

和田(ホータン)玉で作られたと思われる布袋さんの彫り物があったので、

値段を聞いたら3万円といわれた。掘り出し物はなかなか無いのだ。

分銅付きの古い上皿てんびんがあったので3000円で購入し、

昼食にいつもの肉玉入り焼きそば(260円安い!)を食べる。

せっかくなので大須と栄のカメラ店に寄って、中古カメラを見てから帰宅した。

大須骨董市大須骨董市大須骨董市大須骨董市

大須骨董市

このボリームで260円 !!

大須骨董市

勾玉 8.7g ちゃんと量れる

 

 

カモシカ?に出会った

(2011.02.13 2:00 AM)

翡翠探しの2日目・6日の日に小滝のお土産屋さんに行った時、

店の人が小滝川の対岸にカモシカ?がいると教えてくれた。

対岸を見ると、白い雪の中に黒い点が動いている。

さっそくリコーのコンパクトカメラを出して望遠撮影。これは手軽で便利だ。

大きな角があるカモシカ?だ。警戒してこちらを見た。

カモシカ?は木の枝をかみはじめた。木の皮や木の芽を食べているのだろう。

冬は、野生動物にとっては厳しい季節なのだ。

写真を撮った時はこのシカをカモシカと思い込んだが、

どうも角や毛並みがカモシカとは違うようだ。

ヒスイ786さんに指摘されて 詳しく調べたところ、ニホンジカのようです。訂正します。

雪の小滝川

雪の小滝川

カモシカ

対岸のカモシカ?

カモシカ

枝を食べるカモシカ?

カモシカ

カモシカカモシカカモシカカモシカカモシカ

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