その他

切断機で大まかに切り取り後、バンドソーで線に沿って丁寧に切り抜きました。

その後に穴を開け、さらに形を整えました。

まず小さな穴を開けてから、だんだん大きくしていきました。

いきなり大きな穴を開けると、位置がずれることがあるからです。

この段階で形が崩れると、後での修正が利かなくなってしまいます。

ダブルツイスト アルビタイトダブルツイスト アルビタイトダブルツイスト アルビタイト

 

 

初めてのアルビタイト(曹長岩)の加工です。

購入したときは白翡翠と思い込んでいたのですが、翠宝堂の廣川さんに頼んで鑑定して

もらったら、アルビタイトだと鑑定されたものです。

翡翠のような手触りと結晶でだまされました。まさに、キツネ石です。

切断していて、ちょっと軟らかい気がしたのとギラギラした大きめの結晶が気になって

鑑定を依頼したのですが、やっぱりアルビタイトでした。

なかなか諦めきれずに、今も、少しは翡翠輝石が混じっているような気もしていますが、、、、。

透明度もあり石目も少なく割れにくい上質なアルビタイトなので、気持ちを切り替えて、

このまま作品を製作していくことにしました。

 

白のアルビタイト原石

白のアルビタイト原石

白のアルビタイト原石

一部分のLED透過光

白のアルビタイト原石

翡翠輝石のような結晶

 

久しぶりの京都散策

(2011.10.10 1:00 AM)

京都ミネラルショーを2時ぐらいまで見て回りました。

購入したのは、加工用のダイヤモンドビットと奇麗な遊色をだすアパウ貝と

アフリカ産オパールです。

貝とオパールはいずれペンダントトップにしようと思っています。

その後まだ時間があったので、祇園にある権兵衛で玉子とじうどんを食べました。

薄味で昆布だしのきいた、ふわふわ卵が入った京都の玉子とじうどんがおいしかったです。

権兵衛を出て北に歩き、白川にかかる巽橋を渡り辰巳大明神あたりを散策しました。

この辺りは、伝統的建造物群特別保存地区になっていて、昔の花街の風情を残した

落ち着いた町並みが続いています。

帰りの渋滞を避けるために、4時には帰路につきました。

京都ミネラルショーは月曜までやっていますので、興味がある方はお出かけください。

最終日は安くしてもらえるかもしれませんよ。

京都ミネラルショー・ふしぎ石大発見展京都ミネラルショー・ふしぎ石大発見展京都ミネラルショー・ふしぎ石大発見展京都散策京都散策京都散策
京都散策
京都散策京都散策

 

 

土曜日の朝、出遅れて7:30に家を出ました。

自然渋滞と事故渋滞にあって、会場に着いたのが11時になってしまいました。

しかも、駐車場が満車で15分ほども待たされました。

何とか会場に入ると、思ったより混んではなくてじっくりと見て回れました。

入ってすぐのところに、糸魚川の翠宝堂・廣川さんのブースがあり、

さっそく新作を見てもらいました。

気に入ってもらえましたが、上質翡翠を手渡されて製作を頼まれ、いきなりプレッシャーが

かかってしまいました。

この時、自分ではちょっと怪しいと思う白翡翠の鑑定をお願いしましたが、会場にいる専門家に

鑑定してもらうことになり、後で鑑定結果を聞くことにして、他のブースを見て回りました。

名古屋のミネラルショーより規模が4倍ほどもあって全部見て回るのに時間がかかりました。

その中でも、翡翠以外に目を引いた岩石や鉱物がありました。

紫外線に反応して青紫色に光るブルーアンバー、アフリカ産のオパール、ニュージーランド産の

パウア貝、宇宙からやって来たペリドット(パラサイティク・ペリドット)などです。

ペリドットはカンラン石のことで、火成岩中に含まれるありふれた鉱物です。

今までは、宇宙から飛来する隕石に含まれる貴重なペリドットと地球のありふれたペリドットを

判別することが難しかったのですが、その方法を発見したのが写真のScott Davesさんです。

詳しくは分かりませんが、ペリドットの内包物の微量成分含有量の差によって判別できるそうです。

帰る前に、翠宝堂の廣川さんに会って白翡翠の鑑定結果を聞いたところ、

曹長岩(アルビタイト)とのことで、予想はしていたもののがっかりでした。

なぜなら、この石で作品を作り始めていたのです。

この後は、ちょっと京都見物して土産を買って、帰りの渋滞にはまらないように

早めに帰路につきました。

このミネラルショーは月曜まで開催されています。

会場    :   平安神宮の南 京都市勧業館・みやこめっせ

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

翠宝堂 廣川さん

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

京華堂 菅野さん

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

ブルーアンバー(琥珀)

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

奇麗な遊色のパウア貝

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

会場の母子

 

 

 

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

パラサイティク・ペリドット

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

パラサイティク・ペリドットの研究者Scottさん  

 

 

 

京都ミネラルショー・石ふしぎ大発見展 2011

パラサイティク・ペリドットの説明

 

 

 

 

強力発光LEDライト

(2011.09.29 1:00 AM)

先週関市のKTカトラーで買った強力発光LEDライトを使ってみた。

品名はフェニックス社のフラッシュライトPD30

小型でも257ルーメンの明るさを持つ。

今まで使っていたLEDライトより格段に明るい。

少し光を通す翡翠なら、ほとんど透過してしまう。

薄い板状の翡翠を見るときは明るさを落とした方が良さそうだ。

 

強力発光LEDライト強力発光LEDライト

 

強力発光LEDライト強力発光LEDライト



ナイフが一杯 !

(2011.09.24 1:00 AM)

久しぶりに岐阜県関市に行ってきました。

関市と言えば関の孫六で有名な刃物のまちです。

見てみたいナイフがあったのと高輝度のLEDライトを購入するためです。

高輝度のLEDライトはもちろん翡翠の光の透過度や石目を調べるためです。

まずライトを買いにKTカトラー(北正)さんへ。

秋分の日ということで休日でしたが何とか特別に開けてもらいました。

ネットで調べておいたフェニックス社のフラッシュライトPD30を購入しました。

小型で最大257ルーメンもあります。翡翠に光がどれだけ透過するか楽しみです。

ついでに、熊対策用に剣鉈も買ってしまいました。

次に、山秀さんへ。

ここではマーブルス社のフォールディングナイフを買いました。

中国製になって値段がかなり安くなっています。

ここに、刀匠の高羽弘(刀匠名 弘宗)さん製作の玉鋼鍛錬狩猟刀が展示販売

されていました。さすが、伝統ある刃物のまち・関のナイフ屋さんですね。

最後に、SETOカトラリーさんへ。

ラブレスの初期の作品が置いてありましたが、高価でちょっと手が出ませんでした。

東京秋葉原でダガーナイフを使った連続殺傷事件があって以来、ナイフ全体の売り上げが

良くないそうです。

ダガーナイフが販売中止になったり、在庫品を処分したりして大打撃だったそうです。

道具というものは使う人間によってその価値が決まるのであって、道具そのものに罪はない

と思うのですが、、、。

ところで、10月8日(土)と9日(日)に関市で刃物祭りがあります。

色々な催しがありますので、興味がある方はお出かけください。

 

いろいろなナイフ 山秀

上段左端 購入したマーブルス社のフォールディングナイフ

鍛造ナイフ

玉鋼鍛錬狩猟刀 山秀にて

関市刃物祭り

関市刃物祭り


 

 

糸魚川で出会う動・植物も徐々に変化してきました。

死んだり弱ったりしたガの仲間が沢山川に浮いているのを見かけました。

また、秋に咲く植物の花が目立ってきています。

残暑が続いていましたが、季節は確実に秋に向かっているのを感じます。

ヒトツメカギバ

ヒトツメカギバ 青海川

クズの花

クズの花 市振海岸

ツリフネソウ

ツリフネソウ 小滝

シシウド

シシウド 小滝

ミズヒキ

ミズヒキ 小滝

キンミズヒキ

キンミズヒキ 小滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

** 台風15号が東海や関東、東北,その他の地方に大きな被害や交通に大混乱を

与えましたが、皆さんの地域ではどうだったでしょうか。

名古屋では、風はそんなに強くなかったですが一時大雨になり、増水の庄内川で

なくなった人がいます。

風がやんでも、大雨や土砂崩れが心配です。くれぐれも気をつけください。

また、海岸での翡翠拾いには高波に十分に注意してください。

翡翠探し 11-4 3日目

(2011.09.03 1:00 AM)

3日目(30日)は朝一番に宮崎海岸へ。いい天気で渚はほとんど砂浜状態でした。

早朝はさすがに風が気持ち良かったですが、歩いていると汗をかいてきます。

海中に人影が見えたのでウェーダーで翡翠を探しているのかと思ったら、

海水浴の女性で遠泳の練習をしているとのことでした。

砂浜の小石を注意深く見ながら歩き、何とか小さな翡翠を3個見つけました。

1つは薄緑の上質のものです。

波打ち際に青いものを見つけたが、ビニールだろうと思って確かめもせず翡翠探しを

続けていると、あちこちに落ちていたのでよく見てみたら青い帆を持つ生き物のようでした。

後で調べたら、浮遊性クラゲの仲間のカツオノカンムリだと分かりました。

その後、小滝のポポさんに寄って翡翠談義をしてから、昼には家路につきました。

宮崎海岸

早朝の宮崎海岸

翡翠

翡翠 宮崎海岸

カツオノカンムリ

カツオノカンムリ      宮崎海岸

 

翡翠探し 11-3 2日目

(2011.09.02 1:00 AM)

2日目(29日)は、5時半に市振海岸へ。

車から降りて足下を見たら、白い大きな蛾(オオミズアオ)が地面でじっとしているのに

気付いた。日に当たって体温を上げようとしているようだ。

海岸に下りて翡翠を探すが、満潮に近いのだろうか浜が狭くなっていて翡翠は探せなかった。

忍ぶ石や形が面白い石を拾ったり、海岸の石に止っていた緑色の昆虫(ツユムシ)の写真を

撮ったりした。

その後、「まちの駅」に行き、製作した翡翠の携帯ストラップを委託し翡翠談義。

午後から根知の翡翠加工の匠・古吹さん宅で、お互いの最近作を見せ合って翡翠談義。

夕方になって日差しも弱くなって来たので、日没まで須沢の海岸で翡翠を探すも成果無しでした。

市振海岸

早朝の市振海岸

オナガミズアオ

オナガミズアオ 市振海岸

ツユムシ

ツユムシ 市振海岸

忍ぶ石

忍ぶ石(右) 市振海岸

ピンク色のヒガンバナ

ピンクのキツネノカミソリ 根知

須沢海岸

須沢海岸の夕日

 

 

 

 

翡翠探し 11-2 1日目

(2011.09.01 1:00 AM)

1日目(28日)は、高速のサービスエリアで寝過ごして糸魚川入りが遅れるので、

久しぶりに大所川に行き、翡翠を探したけれど収穫無し。

次に小滝川で探すものの見つからない。

外にいると小型のアブがどんどん寄って来て車の中にまで入ってくる。

せっかくなので憎くき敵・イヨシロオビアブをリコーのデジカメで接写する。

意外にも緑の複眼が奇麗なアブだ。(前ページ参照)

午後は青海川の上流で翡翠探しをするが、アブの大群にまとわりつかれて途中で終了。

それでも根性で10個ほど拾いました。

手に6〜7か所刺されて痒くなってきたので、車に戻ってすぐにムヒアルファEXを塗る。

かゆみと腫れが軽くなり、1日でほとんど無くなった。効果抜群です。

その後は糸魚川の原石館に行き、最近の作品を見てもらって翡翠談義でした。

 

大所川

大所川

翡翠原石 青海川

翡翠原石 青海川

フキバッタ

フキバッタ 青海川

 

 

 

 

 

翡翠探し 11-1 成果

(2011.08.31 1:00 AM)

28日(日)から30日(火)まで、8月最後の翡翠探しに行ってきました。

三日間とも天気はいい方で、新潟とはいえ暑かったです。

翡翠拾いの成果としては青海川と須沢海岸とを合わせて15個ほどありました。

しかし、翡翠と言うだけでほとんど上質なものではありません。

青海川上流で小型のアブ(イヨシロオビアブ)に両手を6か所ほど刺されましたが、

今回はかゆみどめ(ムヒアルファEX)を塗ったせいか、かゆみや腫れも少なくて済みました。

詳しくは、次回より。

翡翠 青海川

成果の一部 青海川

小型アブ イトシロオビアブ

小型アブ        イヨシロオビアブ

小型アブ イトシロオビアブ

地元ではウルルと呼ばれる

今回も翡翠探しの合間に色々な生き物に出会いました。

1、2枚目は須沢海岸の砂浜に咲くハマゴウの群落とその花です。

砂浜をはうように枝を伸ばし、ラベンダー色の可愛い花を咲かせていました。

3、4枚目は小滝川ヒスイ峡に行く途中に咲いていたウバユリと

その花にとまっていたキリギリスの仲間のアシグロツユムシの幼虫です。

5枚目は市振海岸の岩に止っていたアゲハモドキです。

ガの仲間で有毒のジャコウアゲのメスに擬態しているそうです。

最後は青海川の堤防に止っていたイチモンジチョウです。

時々に出会った生物の写真を撮っておいて、後で名前や生態を調べるのも楽しいですよ。

 

ハマゴウの群落 須沢海岸

ハマゴウの群落 須沢海岸

ハマゴウの花 須沢海岸

ハマゴウの花 須沢海岸

オバユリ 小滝

ウバユリ 小滝

アシグロツユムシの幼虫 小滝

アシグロツユムシの幼虫

アゲハモドキ 市振海岸

アゲハモドキ 市振海岸

イチモンジチョウ 青海川

イチモンジチョウ 青海川

 

クマゼミ

(2011.07.29 1:00 AM)

異形勾玉の線刻と研磨に手間取っています。

閑話休題でクマゼミの話題です。

今の時期クマゼミがやかましいぐらいに鳴いていますが、我が家で初めて鳴いたのは7月20日で

タラの木で鳴きました。(一枚目の写真のクマゼミ)

次の日からは5、6匹もやって来て騒がしく鳴くようになりました。

私が子供の時には、名古屋ではクマゼミは数が少なく、高い木の上で鳴いていて警戒心も強く、

滅多に捕まえることができませんでした。

クマゼミは憧れのセミで、どうやって捕まえようか子供ながらも必死で考えたものでした。

今ではどうでしょう。木の低いところに集団で止って鳴いていて、警戒心が弱く素手でも

捕まえることができてしまう。

地球温暖化で気温が上がって、クマゼミの生態も変化しているのでしょうか。

クマゼミ

クマゼミ

クマゼミ

 

翡翠探しでゆっくり歩いていると色々な植物や動物に出会います。

今回は、小滝川の上流で大きなアオダイショウに鉢合わせしました。

いつもはおとなしくて一目散に逃げて行くアオダイショウが口を開けて威嚇してきました。

岩の上でのんびりと日向ぼっこしていたのに、人間が突然目の前に現れてヘビも驚いた

のでしょうか。

こちらも一瞬びっくりしましたが、攻撃してこないようなのでデジカメで写真を撮りました。

これからの季節、地元の人が「ウルル」とか「オロロ」と言っている小型のアブ

(イヨシロオビアブ ?)が川で大量発生します。

まとわりついて所かまわず刺してきます。刺されると痒くて、赤く腫れます。

殺虫剤や虫さされ予防のスプレーは役に立ちません。

今回の翡翠探しの時に私も刺されて、赤く腫れあがりました。

9月になり涼しくなるまでは、川での翡翠探しにはアブにくれぐれも注意してください。

オオバギボウシ

オオバギボウシ

トリアシショウマ

トリアシショウマ

トラノオ

トラノオ

ヒメジョン

ヒメジョン

キアゲハ

キアゲハ

ヒメシジミ

ヒメシジミ

アカタテハ

アカタテハ

ニイニイゼミ

ニイニイゼミ

アオダイショウ

アオダイショウ

 

 

 

 

 

 

 

 

糸魚川に何度も翡翠探しに来ていますが、様々な動物や植物に出会います。

名古屋では見られない種類があり、コンパクト・デジタルカメラを購入してからは、

なるべく写真に撮っています。

これまでに猿や鹿、蝶、花などを投稿してきましたが、今回の翡翠探しで出会った

動物や植物をこれから写真で紹介します。

ネットで苦労して調べましたが、素人ですので名前が間違っているかもしれません。

その時は笑ってお許しください。

 

カジカガエル

カジカガエル 青海川

スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウ 根知

イタドリハムシ

イタドリハムシ 小滝

アオハムシダマシ

アオハムシダマシ 小滝

渓流の山野草

渓流の山野草 青海川

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ 青海

ミヤマニワトコ

ミヤマニワトコ 青海

シモツケソウ

シモツケソウ 青海

ミヤマアキノキリンソウ

ミヤマアキノキリンソウ 青海

 

 

 

翡翠探し 8-3 2日目

(2011.07.05 1:00 AM)

2日目(7/1)は朝一番に市振海岸で翡翠を探したが成果は無しでした。

浜が後退して、翡翠を探せる面積がだいぶ狭くなっていた。

翡翠をあきらめて、いつものように模様の面白い薬石拾いに切り替えました。

その後、久しぶりに姫川で翡翠探しをしようと思い河原に降りて探し始めた。

石の照り返しが強くて、眩しいのと暑いのとで1時間もしないうちにギブアップ。

あきらめて自動車まで帰る途中で、濁った流れの中で白色とラベンダー色が揺らめいて

いるのに気付き、思わず拾い上げたらラベンダー翡翠でした。

あまりに暑いので、小滝川の上流で昼寝をしてから小滝のポポさんに寄る。

ご主人と上質翡翠を収集されている長野の人を交えて翡翠談義を楽しみました。

薬石 市振海岸

市振海岸の薬石

姫川

姫川の濁った流れ

ラベンダー翡翠 姫川

姫川のラベンダー翡翠

炎天下の姫川

炎天下の姫川

明星山と高浪の池

明星山と高浪の池

小滝川上流

小滝川上流

 

翡翠探し 8-2 1日目

(2011.07.04 1:00 AM)

1日目(6/30)は朝の5時半ぐらいから須沢で翡翠探しを始めた。

海水浴を前に、海岸には漂着物を埋める大穴がいくつも開けられていた。

海岸は波が無く翡翠は見つかりませんでしたが、波打ち際に浮かんでいる木彫りの恵比寿さんを

見つけ、拾い上げて岩の上に置いてきました。

暑くなって来たので海はあきらめ、涼しい川の上流で翡翠探しをしようと、青海川に行きました。

ちょうど雨が降って来て、翡翠が分かりやすくなったのか沢山の翡翠が拾えた。

ホトトギスやウグイス、オオルリなどの野鳥の声に混じってカジカガエルも鳴いていた。

やはり夏は山の清流に浸かっての翡翠探しに限ります。

この後、まちの駅と翡翠原石館で暑さを避けつつ翡翠談義をしました。

原石館では、ヒスイ加工の匠の元粋さんや浅葱さん、能生の若いヒスイ収集家、館長さんから

翡翠原石や翡翠加工にまつわる興味ある話を聞くことができました。

館長の吉田さんに、40年ほど前に糸魚川で採取されたという、石灰岩の母岩付きの蛍石を

見せてもらいました。

 

恵比寿さん 須沢海岸

漂着した恵比寿さん 

おびただしい漂着物 須沢海岸

おびただしい漂着物 

漂着物を埋める大穴 須沢海岸

漂着物を埋める大穴 

青海川上流

雨の青海川上流

青海川上流

顔をのぞかせる小さな翡翠

 

 

 

 

蛍石 翡翠原石館

翡翠原石館の蛍石

 

翡翠の勾玉の写真を外で撮っていたら、アゲハチョウが庭のミカンの葉に

卵を産もうとしているのを見つけた。

写真を撮ろうとしても動きが早く、撮らないうちにどこかに行ってしまった。

あきらめていたら、今度はタテハチョウが独特の飛び方で飛んでいるのを見つけた。

運良く、落ち葉や草の葉に止っているところを写真に撮ることができた。

ネットで蝶の名前を調べたらツマグロヒョウモンであった。

派手な模様だったのでオスかと思っていたら実はメスで、この蝶はメスの方が派手な

模様だそうです。         ツマグロヒョウモン参照

画像を見て初めて産卵しているのが分かりました。

ツマグロヒョウモン メス

ツマグロヒョウモン メス

ツマグロヒョウモン メス

メスの派手な模様

ツマグロヒョウモン メス

産卵中のメス 卵が見える

青と紫

(2011.06.28 1:00 AM)

青と紫といっても翡翠ではありません。 青はツユクサ、紫はムラサキカタバミです。 どちらも、梅雨空の下で元気に咲いています。 ツユクサの青色が好きで、前から接写しようと思っていました。 ツユクサは昼には花がしぼんでしまうので、午前中に撮影しました。 ・・・ 花のつくり 「先生の休みじかん」で先生もひと休み ; 大日本図書の小学校理科ムラサキカタバミは子供の頃から家の庭に咲いていて、茎をかじって酸っぱい味を 楽しんでいました。日本原産ではなく南アメリカ原産の帰化植物だそうです。 リコーCX4は1㎝まで簡単に接写できるので便利です。 大型勾玉はもう少しで完成です、お楽しみに、、、。

ムラサキツユクサ

ツユクサの青

ムラサキツユクサ

雄しべと雌しべ

ムラサキツユクサ

斑入りの葉

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミの紫

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

雄しべと雌しべ

翡翠探し 7-4 3日目

(2011.06.15 1:00 AM)

3日目(6/11)の朝は雨。

雨で涼しいのと石が濡れて翡翠を見つけやすいので宮崎海岸へ出かける。

波打ち際やそこから離れたところを探しても翡翠は探せなかった。

波が無いので石も動いてないのだろう。模様が面白い薬石探しに切り替える。

三重県からやって来た女性も熱心に探していたが拾えないとのことでした。

早々にあきらめて、市振の土日工房でヒスイ786さんと翡翠談義。

午後1時ごろ、早めに名古屋に向けて出発しました。

今回は翡翠の成果は無かったけれど、豊かな糸魚川の自然に触れることができた

翡翠探しの旅でした。

最後に、須沢に咲いていたハマナスの花の受粉を手伝っていたハチ(キオビツヤハナバチ ?)

を紹介して終わります。

宮崎海岸

小雨の宮崎海岸

宮崎海岸

宮崎海岸の薬石

宮崎海岸

赤玉石 石英 薬石

ハマナス

ハマナスの花と実

ハマナス

ハマナスとハチ

 

 

17 / 18« 先頭...10...1415161718

カレンダー

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930