その他

青と紫

(2011.06.28 1:00 AM)

青と紫といっても翡翠ではありません。 青はツユクサ、紫はムラサキカタバミです。 どちらも、梅雨空の下で元気に咲いています。 ツユクサの青色が好きで、前から接写しようと思っていました。 ツユクサは昼には花がしぼんでしまうので、午前中に撮影しました。 ・・・ 花のつくり 「先生の休みじかん」で先生もひと休み ; 大日本図書の小学校理科ムラサキカタバミは子供の頃から家の庭に咲いていて、茎をかじって酸っぱい味を 楽しんでいました。日本原産ではなく南アメリカ原産の帰化植物だそうです。 リコーCX4は1㎝まで簡単に接写できるので便利です。 大型勾玉はもう少しで完成です、お楽しみに、、、。

ムラサキツユクサ

ツユクサの青

ムラサキツユクサ

雄しべと雌しべ

ムラサキツユクサ

斑入りの葉

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミの紫

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

雄しべと雌しべ

翡翠探し 7-4 3日目

(2011.06.15 1:00 AM)

3日目(6/11)の朝は雨。

雨で涼しいのと石が濡れて翡翠を見つけやすいので宮崎海岸へ出かける。

波打ち際やそこから離れたところを探しても翡翠は探せなかった。

波が無いので石も動いてないのだろう。模様が面白い薬石探しに切り替える。

三重県からやって来た女性も熱心に探していたが拾えないとのことでした。

早々にあきらめて、市振の土日工房でヒスイ786さんと翡翠談義。

午後1時ごろ、早めに名古屋に向けて出発しました。

今回は翡翠の成果は無かったけれど、豊かな糸魚川の自然に触れることができた

翡翠探しの旅でした。

最後に、須沢に咲いていたハマナスの花の受粉を手伝っていたハチ(キオビツヤハナバチ ?)

を紹介して終わります。

宮崎海岸

小雨の宮崎海岸

宮崎海岸

宮崎海岸の薬石

宮崎海岸

赤玉石 石英 薬石

ハマナス

ハマナスの花と実

ハマナス

ハマナスとハチ

 

 

翡翠探し 7-3 2日目

(2011.06.14 1:00 AM)

2日目(6/10)は良い天気で、海岸を歩くと汗ばむほどでした。

朝一番に宮崎海岸に入るも波がなぎ状態で、クサブクを見つけたが翡翠は拾えず。

早々にあきらめ市振海岸へ。先客が2名いたので、高架下に移動して翡翠探しをする。

ここで同じ名古屋から来たMさんに会って翡翠談義。最近勾玉を作り始められたそうだ。

次に原石館に移動して、館長の吉田さんと翡翠談義をする。

ここに、緑とラベンダー翡翠と桃簾石が一緒になった三色翡翠が飾ってあった。

これを見ると桃簾石をピンク翡翠と間違えるのも無理の無いことだと思える。

午後からは涼しい小滝川上流に移動して翡翠を探すが成果なし。

かわりに道端で葉に斑が入ったアオマムシグサを偶然に見つけた。

帰りに小滝のポポさんに寄り翡翠談義。このとき、松本から来た人に透明度抜群の

青翡翠を見せてもらいました。淡い青色の透過光が奇麗でした。

次にまちの駅で翡翠談義。私のブログの投稿画面のページめくりができるように

してもらいました。

・・・全ての投稿記事が遡って見られます。・・・

クサフグ

須沢海岸のクサフグ

市振海岸

市振海岸の先客

三色翡翠

原石館の三色翡翠

小滝川上流

小滝川上流部の清流

斑入りアオマムシグサ

小滝川の斑入り   アオマムシグサ

糸魚川の街

 

 

1日目(6/9)は、糸魚川に着いてすぐ須沢海岸に行くも、波がほとんど無く

極小の翡翠を1つ拾ったのみ。結果的に今回の唯一の成果になってしまいました。

海をあきらめ青海川の上流へ行くも成果なし。耳を澄ますとアカショウビンやオオルリ、

ホオジロなどの野鳥の声が聞こえる。

周りを見るとヤブテマリの白い花やタニウツギのピンクの花が咲いている。

また、ミヤマカラスアゲハが道路のたまり水を吸っていたり

アゲハモドキが岩に止っていたりするのを見つけた。

じっくりと自然観察すると新しい発見があり楽しいですね。

この後、小滝のぽぽさんで翡翠談義を楽しみました。

須沢海岸

須沢海岸のハマヒルガオ

青海川上流

緑に囲まれた青海川

ヤブテマリ

青海川のヤブテマリ

タニウツギ

青海川のタニウツギ

ミヤマカラスアゲハ

青海川の         ミヤマカラスアゲハ

 

 

アゲハモドキ

青海川のアゲハモドキ   珍しい!!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い花と赤い実

(2011.06.03 1:00 AM)

梅雨の雨が降り続く毎日ですが、我が家のグミの実が赤く色付き始めました。

子供の時におやつとして良く食べました。

赤く完熟した実は甘酸っぱいのですが、完熟してない実は強い渋みがあり食べられません。

今の子供は絶対に食べたいと思わないグミですが、当時の団塊世代の子供にとっては

貴重な果物でした。

足長虫取りスミレの赤い花も咲き始めました。

よく見ると、小さな虫が粘着性のある葉に捕まっているのが分かります。

蘭の虫除けに役立ってくれています。

 

赤いグミの実

赤いグミ実       子供の頃よく食べました

赤いグミの実赤いグミの実

足長虫取りスミレの赤い花

足長虫取りスミレの赤い花

 

足長虫取りスミレ

捕まった虫たち

早梅雨の空の下で

(2011.05.29 1:00 AM)

台風2号の影響で、東海地方も例年より早く梅雨に入ったらしい。

そんな中で、我が家には可愛い花が咲いている。

拡大すると思いがけないところに自然の美を発見する。

見ているとなんだか気持ちがウキウキしませんか。

 

ゼラニュウム

ゼラニュウム

ゼラニュウム

 

 

ヒペリカム

ヒペリカム

ヒペリカム

 


ユキノシタ

ユキノシタ

ユキノシタ

 

 

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

名古屋骨董祭

(2011.05.02 2:30 AM)

日曜日に名古屋骨董祭に行って来た。

千種区の吹上ホールで5月3日まで開催されている。

連休中でもあり、大変な混雑であった。

広い会場に実に色々な骨董が並べられてあり、見て歩くだけでも楽しい。

大須の骨董市で見かけた店に置いてある赤褐色の石が眼についたので、

名前を聞いたら「こうぎょく」と言われた。

安くしてもらって購入し、帰宅してからネットで調べたら、

どうも酸化鉄を含んだ石英のなかまの紅玉髄・カーネリアンのようだが自信はない。

透過光が奇麗な紅色に見えるので勾玉や大珠、ペンダントトップに加工しても面白そうだ。

名古屋骨董祭名古屋骨董祭

名古屋骨董祭名古屋骨董祭

大須骨董市

(2011.04.29 1:00 AM)

28日なので久しぶりに大須観音の骨董市に行って来た。

毎月18日と28日に開かれる骨董市だ。

男性に負けないぐらい女性がいる。若い女性も眼につく。

実に色々なものが売られているので見て歩くのが楽しい。

和田(ホータン)玉で作られたと思われる布袋さんの彫り物があったので、

値段を聞いたら3万円といわれた。掘り出し物はなかなか無いのだ。

分銅付きの古い上皿てんびんがあったので3000円で購入し、

昼食にいつもの肉玉入り焼きそば(260円安い!)を食べる。

せっかくなので大須と栄のカメラ店に寄って、中古カメラを見てから帰宅した。

大須骨董市大須骨董市大須骨董市大須骨董市

大須骨董市

このボリームで260円 !!

大須骨董市

勾玉 8.7g ちゃんと量れる

 

 

カモシカ?に出会った

(2011.02.13 2:00 AM)

翡翠探しの2日目・6日の日に小滝のお土産屋さんに行った時、

店の人が小滝川の対岸にカモシカ?がいると教えてくれた。

対岸を見ると、白い雪の中に黒い点が動いている。

さっそくリコーのコンパクトカメラを出して望遠撮影。これは手軽で便利だ。

大きな角があるカモシカ?だ。警戒してこちらを見た。

カモシカ?は木の枝をかみはじめた。木の皮や木の芽を食べているのだろう。

冬は、野生動物にとっては厳しい季節なのだ。

写真を撮った時はこのシカをカモシカと思い込んだが、

どうも角や毛並みがカモシカとは違うようだ。

ヒスイ786さんに指摘されて 詳しく調べたところ、ニホンジカのようです。訂正します。

雪の小滝川

雪の小滝川

カモシカ

対岸のカモシカ?

カモシカ

枝を食べるカモシカ?

カモシカ

カモシカカモシカカモシカカモシカカモシカ

雪が降った

(2011.02.12 2:00 AM)

金曜日、この冬2回目の大雪。外に出て見たら真っ白だ。

玄関先にキジバトが来ていた。エサを探しているようなので

パンを撒いてやったら、驚いて逃げてしまった。

メジロには八朔という大型のミカンを与えてやった。

八朔は初めてなので警戒するかと思ったが、そんなことも無くすぐに食べ始めた。

ナンテンやクロガネモチの実も食べ尽くされてしまった。

ヒヨドリはこれから何を食べるのかな。おそらく近所のピラカンサの実だろう。

ナンテン

実を食べられたナンテン

キジバト

エサを探すキジバト

サザンカ

元気なサザンカの花

メジロ

雪中のメジロ

メジロ

バナナを食べるメジロ

メジロ

八朔を食べるメジロ

メジロ

警戒するメジロ

ヒヨドリ

雪中のヒヨドリ

ツバキ

耐えるツバキのつぼみ

翡翠探し 1-3 2日目

(2011.02.10 2:00 AM)

朝一番に市振海岸に行く。天気は薄曇り、波は穏やかな方だ。

自分以外に誰もいない。波が穏やかなので他の人は拾わないのだろう。

やっぱり収穫なし。早々に場所替えをしようと、東の糸魚川方面にへ移動。

久しぶりにラベンダービーチに入る。小石の浜が長く広がる海岸だが収穫はなし。

ここでは、あまり拾ったことがない。自分だけか ?

次に須沢に移動して、やっと白い翡翠小1個を見つける。

昼過ぎにまちの駅・糸魚川ぷらっとに行き翡翠談義。

大糸線の写真展開催中だった。旧車両の懐古写真展だ。

糸魚川市街の雪はほとんど融けていた。

この様子なら小滝も行けると思って、小滝のお土産屋さん・ポポへ。

途中の道路脇の積雪は多かったが道路上の雪はなし。

到着したとき、店のひとが川の対岸にカモシカがいることを知らせてくれた。

さっそく望遠で撮影。コンパクトカメラもなかなか便利だ。

カモシカに満喫したあと翡翠談義をして、翡翠加工用の緑とラベンダーの翡翠を購入する。

**訂正** このシカはカモシカではなくニホンジカでした。

市振海岸

早朝の市振海岸

ラベンダービーチ

ラベンダービーチ

ラベンダービーチ

ビーチの奴奈川姫像

糸魚川市街

糸魚川市街・まちの駅

まちの駅・糸魚川ぷらっと

まちの駅・糸魚川ぷらっと

カモシカ

雪中のカモシカ?

糸魚川駅

夜の糸魚川駅

夜の駅前通り

夜の駅前通り

夜の駅前通り

夜の駅前通り

最後の1つ

(2011.01.18 2:00 AM)

月曜日の朝は、昨夜からの雪で真っ白でした。

そんななか、我が家のミカンの実も、とうとう最後の1つになりました。

メジロやウグイス、ヒヨドリなどの野鳥のためにミカンを給餌してやろうと考えています。

ミカンを半分に切って木の枝にさしておくだけです。さしずめタイガーマスクの伊達直人かな。

ヒヨドリは今のところ、庭のクロガネモチの赤い実を食べにやってきます。

そのうちに食べ尽くすでしょうが、その後は何を食べるのかな。

畑の野菜を食べるところを見たことがあるけど、、、、、、。

ミカンの実

雪の中のミカン

ミカンの実

最後の1つ

ヒヨドリ

警戒するヒヨドリ

ヒヨドリ

クロガネモチとヒヨドリ

ヒヨドリ

クロガネモチとヒヨドリ

サザンカの花

雪をまとうサザンカの花

冬の鮮紅 2

(2011.01.17 2:00 AM)

めっきり寒くなりました。

北陸は大雪のようですが、日曜日には名古屋でも珍しく雪が降りました。

雪景色の中、真っ赤な実を撮影しました。

ナンテンの実とマンリョウの実です。

ナンテンは、昔は難転、つまり難を転ずる魔除けの縁起木として庭に植えられました。

今はそんなことを信じる人も少なくなり、ほとんど見かけません。

小学生の頃、ナンテンの赤い実を松や菊、コケなどと組み合わせて

正月飾りを作った記憶があります。

ともあれ、雪景色の中の鮮紅はよく目立ちますね。

いずれ野鳥が食べにきて、赤い実は1日で無くなるでしょう。

ナンテンの実

ナンテンの実

ナンテンの実

ナンテンの実

ナンテンの実

雪中のナンテンの赤い実

マンリョウの実

マンリョウの実

マンリョウの実

マンリョウの実

サザンカの花

雪中のサザンカの赤い花


冬の鮮紅

(2011.01.04 12:00 AM)

花の少ない冬の庭に驚きの鮮やかな赤。

ムサシアブミの実とサザンカの花です。

自然の色はすばらしい !

元気を分けてもらいましょう。

ムサシアブミ

ムサシアブミの実

ムサシアブミ

ムサシアブミの実

ムサシアブミ

ムサシアブミの実

サザンカ

サザンカの花

サザンカ

サザンカの花

サザンカ

サザンカの花

骨董市の翡翠

(2010.12.29 7:40 AM)

昨日(28日)、久しぶりに大須観音で開かれる骨董市に行ってきた。

毎月18日と28日に開かれる市です。

中国の骨董品として翡翠製品があると思って行ったのですが。

あるにはあったけれど、どうも偽物のようでがっかりだ。掘り出し物なんて滅多に無いのだ。

帰りに、コメ兵に中古カメラを見に入ったら、ジッツオの三脚(雲台なし)の中古品があったので

思わず買ってしまった。

3時頃、お腹がすいたので八場とんでミソカツ定食を食べてから帰る。

ここのミソカツはよくテレビで紹介されている店で、昼頃は行列ができていました。

大須商店街

大須商店街 

大須商店街

大須観音 骨董市

大須観音 骨董市

大須観音 骨董市

大須観音 骨董市

大須観音 骨董品

大須観音 骨董市

大須観音 骨董品

矢場とん

矢場とん ミソカツ定食 

薬石たちの顔

(2010.12.25 12:05 AM)

この石は糸魚川に翡翠探しに行って、あまり収穫がない時に拾っている石で、

地元の人は薬石と言っています。今回の翡翠探しでも拾ってきました。

火山岩の一種の流紋岩で、火山ガスが抜けた小さな空洞がいっぱい開いています。

独特の模様があり、表情が豊かで面白い石です。濡らすと模様が浮き出ます。

この石の湯飲みでお茶を飲むとおいしくなるそうです。

また、風呂に入れると健康に良いと言われています。

やってみる価値はあるかも。

薬石

濡らす前

薬石

濡らした後

薬石

山々? 顔?

薬石

やっぱり顔?

薬石

これは何に見えるかな?

海岸の小石

薬石はどれだ

ピンクの翡翠 ?

(2010.11.03 8:49 AM)

残念ながら、翡翠ではありません。 桃れん石(桃簾石)です。

地元の人はピンク翡翠と言います。

やさしいピンク色というかトキ色で、 上品な色気がありますね。

最近は、なかなか拾えません。

2枚目の写真の上の石で握りこぶし大です。

桃簾石桃簾石

桃簾石

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