2013年 8月

翡翠探し 40-3 2日目

(2013.08.08 1:00 AM)

2日目(8/4)は早起きして、午前5時から小滝川に入りました。

曇っていて半袖だと肌寒い中、2時間ほど姫川との合流点付近を探しました。

成果は小さな色の薄いラベンダー翡翠1個だけでした。

今日は翡翠市があるので早めに切り上げて戻ろうとしていると、頭上の道から

名古屋の関白鴨葱さんに声を掛けられました。

1時間ほど世間話も含めて翡翠談義をしてから、2人で大野の翡翠市へ。

着いてみると出店の準備中で、ほどなく市が始まりました。

一時強い雨が降りましたがなんとか止んで、お客さんも多くなってきて盛況な

翡翠市なりました。

今回目に付いたのは奇麗なピンク色をした大きな桃簾石でした。

姫川で拾われたもので欲しかったのですが、ちょっと高かったので諦めました。

その代り、黒の翡翠原石と板、灰色の断層翡翠を購入しました。

上越のHさん、千葉のWさんを始め多くの方と親しく翡翠談義をしたり、

昼には思いがけなくバーベキューをごちそうになったりしながら、のんびりと

翡翠市を楽しむことができました。

結局午後の2時半ぐらいまで翡翠市に居座り、その後は市振の翡翠販売店で3時間ほど、

休憩を挟んで根知の匠・古吹さんを訪ね2時間ほどの翡翠談義でした。

気がついたら、午後9時半を過ぎていました。

 

小滝川 

小滝川

小滝川 

小滝川

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

大野の露天翡翠市

 

大きな桃簾石 

大きな桃簾石

天険の夕日

天険の夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 40-2 1日目

(2013.08.07 1:00 AM)

1日目(8/3)は、途中の仮眠が長くなってしまって姫川に入ったのが午前10時でした。

曇っていて、10時でもそんなに暑くはなかったので正午まで翡翠を探しました。

いい雰囲気はあったのですが、水量が多く水が濁っているし、河原は先客の足跡だらけで

1つも拾えませんでした。

次に青海川に移動して午後2時まで探しましたが、やはり水量が多くて対岸に渡れず、

川底も探せずで成果は無しでした。

ウルル(小型のアブ)がまとわりついてきて、三か所ほど刺されました。

もうすぐ大発生すると思うので、ウルル対策が必要です。

その後、疲れたので休憩を挟み、午後3時半より5時半過ぎまで原石館でいつもの常連さん

たちと翡翠談義。岐阜のYさんは2週間前から来ているとのことでした。

午後6時頃に根知の匠・古吹さんを訪ねましたが留守でしたので、姫川越しに夕日を眺めて

本日終了です。

訪ねる途中の自販機にアマガエルが3匹止まっていて、冷たいコーヒーを飲みたそうにして

いましたが、本当は自販機の明かりに集まる小さな昆虫を食べにきているのでした。

 

姫川

姫川

姫川

姫川

青海川

青海川

大きなキツネ石 青海川

大きなキツネ石 青海川

夕焼け 姫川

夕焼け 姫川

 

ムギワラトンボ 姫川

ムギワラトンボ 姫川

ハグロトンボ 姫川

ハグロトンボ 姫川

ギンヤンマ 青海町

ギンヤンマ 須沢

アマガエル 根知

アマガエル 根知

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 40-1 成果

(2013.08.06 1:00 AM)

8/3(土)から8/5(月)まで糸魚川で翡翠探しをしてきました。

1日目は姫川と青海川で翡翠を探しましたが、まだ水量が多く濁っていたので

成果はありませんでした。

2日目は早朝に小滝川で小さな色の薄いラベンダー翡翠を1個拾いました。

その後、露天の翡翠市へ行って加工用の原石を購入しました。

お客さんが多く、なかなか盛況でした。

3日目は午前中に青海川で翡翠を探しました。

減水して濁りも取れていたので中小合わせて10個ほどの翡翠を拾いました。

今回は慎重に川を渡ったので、着衣水泳はありませんでした。

詳しくは明日よりします。

 

露天の翡翠市の様子

露天の翡翠市の様子

2日目の成果 小滝川

2日目の成果 小滝川

3日目の成果 青海川

3日目の成果 青海川

 

 

 

 

 

今回は青海川産の翠翡翠を加工します。

この原石は結晶が緻密で、硬くて透明度があります。

上質翡翠にありがちな石目が縦横に入っていますが、何とか避けたり

削ったりしながら、禽獣首勾玉と普通の勾玉を作っていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土曜日から月曜日まで翡翠探しに行ってきます。

報告は帰ってからしますのでお楽しみに。

 

勾玉 翠翡翠勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

 

 

 

 

今回はペーパーの600番まで研磨して完成です。

艶消しの方がこの異形勾玉にふさわしいと考えました。

力強さと優しさを兼ね備えた、素朴でちょっとおどけたような顔立ちの、

眺めていると和やかな気持ちになる勾玉になりました。

並べると、犬と戯れる微笑ましい親子の様です。

大きさは、画像1枚目の左で36×21×12.5mm、中で46×31×13mm、

右で40×24.5×11.5mmです。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

ルーターを使って顔の部分に線を刻んでやりましたが、あまり細かな線は

彫りませんでした。

ルーターなどの工具ない古代では、おそらく薄い石の板か棒でこすって

線を刻んだはずなので、細い鮮明な線は刻めなかったと思うからです。

表情が豊かになり、どことなくはしゃいでいる様に見えます。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

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