2015年 1月

ペーパーの2000番まで研磨後、ダイヤセラミカの3000番で研磨して完成です。

今回は石目やサビ、不純物が入っていなくて透明感があり、小さくても存在感の

ある愛らしい作品になりました。

大きさは画像一枚目の左より、16×14×7.5mm、18×14.5××8.5mm、

19×13.5×5.5mm、26×11.5×6.5mmです。

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

ルーターで目を開けました。

作品が小さいので径の細いダイヤモンドビットを使わねばならず、強く押し付けることが

できないので注意して穿孔しましたが、それでも2本折ってしまいました。

コロコロっとした愛らしいさる玉になりそうです。

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

寒中の大須骨董市

(2015.01.29 1:00 AM)

1/28(火)に大須の骨董市へ行きました。

昼前に行ったら会場の境内は大勢の客でいっぱいで、出店数も多くあり品数も

揃っていました。

すでに、境内には節分の豆撒き用の櫓が組んでありました。

前日までは割と温かでしたが、この日は急に寒くなり手がかじかむほどでした。

2時間ほど見て回り、ジャンク品をまとめて安く買いました。

カメラと露出計、フラッシュガンのどれもまともに動かず、まさしくジャンク品

でしたが、カメラのリコーオートハーフは珍しいのでなんとか分解修理したいと

考えています。

 

大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28大須骨董市 2015 1.28

購入したジャンク品 大須骨董市 2015 1.28

購入したジャンク品

 

 

 

グラインダーで成形しました。

今回は大きさよりも石目を取り除くことを優先したので、石目が入っていたさる玉が

初めに予定していた大きさよりもかなり小さくなってしまいした。

右の垂れ飾りと比較すると小さくなったことがわかると思います。

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

 

 

 

 

翡翠加工199で加工した翡翠板の残りがあるので、これを活用して小さなさる玉と

垂飾を製作します。

まず、小割切断機でおおよその形を切り抜きました。

さる玉に少し石目が入っているので切削する必要があります。

 

さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠さる玉 垂飾 上質翡翠

1/25(日)に氷上姉子神社の野鳥生息状況調査 を行いました。

午前9時過ぎから11時まで調査して17種を確認しました。

今回もオオタカのが氷上の森の上空を飛翔しているのを見つけ、その勇姿が

南へ遠ざかるのを双眼鏡で追い続けました。至福なひと時でした。

近くの畑では、キウイの果実がたわわに実っているのを見つけました。

果実の色が保護色になっていて遠くから見ると分かり難くなっています。

また、今まで成長を楽しみにしていた白菜がようやく収穫時期を迎え、丁寧に

摘み取られていました。

調査を終わって駐車場に戻ると、氷上姉子神社では左義長(どんどやき)の

跡片付けが行われていました。

 

平野池 氷上姉子神社

平野池 釣り人

ジョウビタキ 雄 氷上姉御神社

ジョウビタキ 雄

近くの畑 白菜の収穫

近くの畑 白菜の収穫

キウイの果実 近くの畑

キウイの果実 近くの畑

キウイの果実 近くの畑

キウイの果実 近くの畑

氷上姉子神社

氷上姉子神社

 

 

 

 

 

新春の中国蘭

(2015.01.25 1:00 AM)

1/24(土)に三重県津市の中国蘭販売店「松風」を訪問して、社長の川崎さんが

中国から直接仕入れてきた豆弁蘭と蓮弁蘭、紫秀蘭を見てきました。

前日にほとんどの蘭が他所へ移動してしまっていたので、見られたのは少しだけ

でしたが中国での仕入れの様子を聞かせてもらいました。

全体的に価格が高くなっている中で、かつての高価な銘品でも手頃な値段になって

いるものがあるそうです。

もっと価格が下がれば、気楽に購入できるようになるんですが、、、、。

 

豆弁蘭豆弁蘭豆弁蘭豆弁蘭蓮弁蘭蓮弁蘭

 

 

 

 

 

 

ペーパーの2,000番まで再研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番まで研磨して

ようやく完成です。

研磨が進むにつれ、小さな石目や不純物が次から次へと目立ってきたので、これの

切削と再研磨の繰り返しになり、またもや研磨の迷宮に入ってしまいました。

翡翠輝石と角閃石が入り混じっている圧砕翡翠の作品の研磨は難しく、特にさる玉の

研磨には時間がかかってしまいましたが、どれも白と緑のまだら模様の、若々しくて

生命力みなぎる作品になりました。

大きさは画像1枚目の左より、20×16×7.5mm、22.5×18×8mm、21×17.5×9.5mm、

27×14×7mm、37.5×14.5×8.5mmです。

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

さる玉の再研磨は終了しましたが、雨の日で日も暮れてしまったので写真撮影が

できませんでした。

完成の報告は明日にして、今日は先日にカメラを分解修理した様子を報告します。

このカメラは1/18(日)に大須の骨董市で購入したもので、1961年に発売された

コニカSⅡです。

シャッターの低速域とセルフタイマーが不調なので安くしてもらいました。

まずレンズを外します。次にその下のカバーを外してシャッター関係の機械部分を

露出させます。

左側がシャッターの低速域を調節するスローガバナー、左側がセルフタイマーです。

両方に潤滑油を少量調節するとシャッターとセルフタイマーも正しく動くように

なりました。

あとは元の状態に組み立てればよかったのですが、組み立ての要領がなかなかつかめず、

さらに視力の低下と手先の動きが鈍くなったことで細かい作業がうまくできなくて、

四苦八苦してなんとか組み立て終わりました。

夕方から分解を始めて修理完了が深夜になってしまいました。

シャッタースピードと絞りを色々変えてシャッターを切り正常に作動していることを

確認して喜んでいたら、露出計が動かなくなっていることに気がつきがっかりです。

素人が修理するとこんなものですね。

どこで間違ったか大体の検討がついているので、また気が向いたら再挑戦するつもり

ですが、いつになりますことやら、、、。

 

カメラ分解修理 コニカSⅡカメラ分解修理 コニカSⅡ

 

カメラ分解修理 コニカSⅡカメラ分解修理 コニカSⅡ

 

 

ペーパーで1,500番まで研磨して写真を撮ってみたら、穴の中と周りの研磨が

不十分だとわかりました。

これは表面が濡れていた時には気づかなかったことでした。

また、研磨以前には気づかなかった小さな石目と不純物が表面に出てきたので

これらも切削しなければなりません。

もう一度整形してから再研磨です。

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

ルーターで目を開けました。

くるくるっとした丸い大きな目です。

可愛い感じのさる玉に仕上がりそうです。

 

さる玉 垂飾 翡翠さる玉 垂飾 翡翠

グラインダーとルーターを使っておおよその形を削り出しました。

加工に水を使うので、冷たい水に濡れた手がかじかんで作業がなかなか

はかどりません。

 

さる玉 垂飾さる玉 垂飾

 

新春の大須骨董市

(2015.01.19 1:00 AM)

1/18(日)に今年初めての大須骨董市へ行きました。

昼頃に着いたのですが、初市で日曜日ということもあり、境内は多くの人で

賑わっていました。

小春日和の中、3時間ほど見て歩き中古のフィルムカメラと携帯用のDVDケースを

買いました。

カメラは1961年(昭和36年)に発売されたコニカSⅡです。

シャッターの1/8以下が粘って切れない時がありますが、スローガバナーに注油

すれば直るはずです。後日、時間があれば分解修理してみるつもりです。

 

大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18大須骨董市 2015.1.18

 

 

 

小滝産の圧砕翡翠の小板からさる玉と垂飾を製作します。

まず、石やサビの少ない部分から原型を切り抜きました。

 

さる玉と垂飾 圧砕翡翠さる玉と垂飾 圧砕翡翠さる玉と垂飾 圧砕翡翠

 

 

1/16(金)に氷上姉子神社の野鳥生息状況調査 に行きました。

午前9時半から約2時間調査して17種の野鳥を確認しました。

今回のハイライトはミサゴが4、5羽のカラスに追いかけられて北へ遁走していくところを

観察したことと、初めてオオタカを見たことです。

カラスが妙に鳴き交わしていると思っていたら、こちらに向かって1羽のオオタカが飛んで

きて氷上の森へ消えて行きました。

やっぱりこの辺りにやってきて狩りをしているようです。

なんとかしてオオタカの雄姿を写真に撮りたいものです。

 

平野池 氷上姉子神社

平野池 氷上姉子神社

カワラヒワ 氷上の森

カワラヒワ 氷上の森

シジュウカラ 氷上の森

シジュウカラ 氷上の森

シロハラ 氷上の森

シロハラ 氷上の森

ハシボソガラス 近くの畑

ハシボソガラス 近くの畑

大高斎田 氷上姉子神社

大高斎田 氷上姉子神社

 

ペーパーの15,00番まで研磨して完成です。

これ以上研磨の必要がないほどの艶が出ています。

石目が少し入っていますが気になるほどではなく、薄い灰青色の爽やかな勾玉に

なりました。この色合いの勾玉は珍しいと思います。

大きさは画像一枚目の左より、29×20×10.5、28×13×9.5mm、23.5×16×8.5mm、

29×19×11mmです。

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

ルーターで目を開けました。勾玉たちも喜んでいます。

灰色のように見えますが、実際は薄く青みがかっています。

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

 

 

新春の洋蘭展

(2015.01.14 1:00 AM)

1/13(火)に名古屋愛蘭会主催の新春洋蘭展へ行ってきました。

場所は久屋大通庭園フラリエで、入園料は無料です。

昨年までランの館だったところで、無料になったので気軽に行けるようになりました。

矢場とんで味噌カツ定食を食べて12時頃に会場に行きました。

最終日だったので空いていて、のんびりと洋蘭を見て回りました。

様々な形で色鮮やかに咲いている蘭の花を見ていると、春が来たと錯覚しそうです。

気の向くままにアップの写真を撮ってきましたので、一足早い春をお楽しみください。

 

新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015新春洋蘭展 フラリエ 2015

 

グラインダーで石目を削りつつ成形しました。

左端の勾玉は頭部にあった石目を、獣形勾玉は足にあった石目を削ったので予定より

小さくなってしまいました。

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

昨日作った翡翠板を石目でさらに細かく割り、その中から比較的大きな板を4枚選び、

これらから勾玉の原型を切り抜きました。

石目が入っているので成形の過程で可能な限り切削しなければなりません。

 

青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠青勾玉 翡翠

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