2016年 1月 14日

小物たちはペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの3,000番で

仕上げ研磨しました。

石目とサビが気になるものがありますが、圧砕翡翠の作品の宿命でしょうか。

大珠は、グラインダーでの整形後に砥石を使って手磨きをしました。

表面はつや消し状態で、非常に滑らかな曲面に仕上がりました。

どれも綺麗な緑が入った、小滝の圧搾翡翠製の貴重な作品です。

大きさは画像一枚目上段左より、21.5×13.5×6.5mm、26×11×9mm、30×12×4mm、

22×14×6.5mm、そして下段の大珠が63×26×17mmです。

 

大珠 圧砕翡翠大珠 圧砕翡翠

 

大珠 圧砕翡翠

大珠 圧砕翡翠

 

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