2016年 3月

翡翠加工・垂飾 262-1 開眼

(2016.03.10 1:00 AM)

青海川産の灰色の地に緑が入った翡翠を使って垂飾を製作します。

今回は、投稿していた作品と並行して少しずつ加工していたので、開眼までの写真を

撮っていません。

灰色、黒、薄緑、緑がバランスよく入りました。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

 

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で

仕上げ研磨しました。きめが細かくて良い艶が出ています。

うっすらとラベンダー色がのった上品な勾玉です。

眼の周りに線刻があるので、愛嬌のあるべっぴんさんかな。

大きさは画像一枚目の左より、39×18×9mm、25×20×11mm、

27.5×23×10.5mmです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

 

成形後の印象が少しおとなし過ぎるような感じがしたので、顔の周りに線を

刻みました。

可愛らしい笑顔になり、お茶目な感じになりました。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

 

 

 

 

ルーターで眼を開けました。

左のさる玉の尾の下に、気になる石目があったので思い切って削り取りました。

穿孔後なので全体の形が崩れることを心配しましたが、小さくなったものの

何とかまとまりました。

メジロが、ヒヨドリに追い払われながらも、隙を見てミカンを食べています。

野生のたくましさです。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠メジロ 我が庭

比較的順調に成形できました。

さる玉の成形手順が頭に入っていたので、自然に手が動いていきました。

まるで春のような陽気で、近くのアンテナに止まったキジバトが気持ち良く

日光浴をしていました。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

キジバト

キジバト

 

 

昨日切り出した翡翠板の一枚から、さる玉2個と牙形勾玉1個を切り抜きました。

さる玉を製作するのは久々なので、コツを思い出しつつの成形です。

少し手間取るかもしれません。

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

さる玉 ラベンダー翡翠さる玉 ラベンダー翡翠

 

姫川採取のラベンダー翡翠を加工して、さる玉を製作します。

まず、小割切断機を使って、原石を板状に切断しました。

色が薄いですが黒いそばかすがないので、上品な感じのさる玉が期待できます。

 

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠

 

ラベンダー翡翠ラベンダー翡翠

ペーパーの600番まで研磨して完成です。

サビを目立たせないように、あまり艶を出しませんでした。

白と緑のまだら模様が全体を覆った、縄文の雰囲気を持った神秘的な石笛に

なりました。もちろん、吹けばいい音が出ます。

大きさは画像一枚目の左から、39×18×15mm、39×13×11mmです。

 

石笛 圧砕翡翠石笛 圧砕翡翠

 

石笛 圧砕翡翠石笛 圧砕翡翠

翡翠加工・石笛 260-3 穿孔

(2016.03.02 1:00 AM)

ルーターで穿孔して、眼と吹き口を付けました。

その後に、まだ残っているサビをギリギリまで切削しました。

まだ残っていますが、模様の一部として見られるので、それほど

気になりません。

 

石笛 圧砕翡翠石笛 圧砕翡翠石笛 圧砕翡翠

 

翡翠加工・石笛 260-2 成形

(2016.03.01 1:00 AM)

グラインダーで成形しました。

石目とサビを削りつつ形を決めていきましたが、とりあえずここまでにして

開眼後に石目とサビをぎりぎりまで削ることにします。

 

石笛 圧砕翡翠石笛 圧砕翡翠

 

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