2016年 8月

グラインダーで成形しました。

石目が少なかったので、割とすんなりと形が決まりました。

色とりどりで楽しい作業でした。

 

勾玉 各色勾玉 各色

最近、加工に向いた新しい原石が手に入りにくくなり、夏バテの影響も加わり製作意欲が

少しづつ減退しています。

そこで、いろいろな色の勾玉を製作することを思いつきました。

仕上がりの楽しみが増えて意欲も湧くのではないかと。

そこで早速、ラベンダーと緑、白色の翡翠板を選び出して勾玉の原型を切り抜きました。

カラフルな勾玉たちができそうです。

 

翡翠板 各色勾玉 各色勾玉 各色

 

 

 

大須骨董市 2016.8.28

(2016.08.29 1:00 AM)

8/18(木)は用事で行けなかったので、8/28(日)に1ヶ月ぶりに大須の骨董市へ行きました。

午前10時半過ぎに大須観音へ行きました。朝方の雨で露店の数が少なかったですが、境内は多く

の人で賑わっていました。

雨があがつた後で幾分涼しく、あまり汗をかくこともなくあちこちの店を見て歩きました。

今回はめぼしい掘り出し物はなく、購入したものは小型のプリンターと電波ソーラー腕時計です。

小型プリンターは携帯電話で撮影した画像を赤外線通信で受診して印画紙にプリントアウトする

もので、富士フィルムのInatx Printer NP-1です。Instax miniフィルムという特殊な印画紙を使う

仕様なので実際に使うことはないかもしれません。

電波ソーラー腕時計はエルジン社製FK1298APで、特殊な充電式の二次電池を使う仕様なっている

ので時計店で交換してもらう必要があり、電池交換が高くつきそうなのでどうするか検討中です。

 

大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28大須骨董市 2016.8.28

大須骨董市 2016.8.28

購入した小型プリンターと電波ソーラー腕時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

多少の黒い斑点が入っていますが、緑色が印象的で力のみなぎった若々しい勾玉に

なりました。透過光は画像のように、とても鮮やかな緑色です。

大所川産の上質緑翡翠の勾玉なので希少なものだと思います。

大きさは画像一枚目の左より、29×14×8mm、18.5×13×7.5mm、

21.5×14.5×8mm、23×15×9mm、24×16×8mm、28×19×9mmです。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

 

 

翡翠加工・勾玉 291-4 開眼

(2016.08.27 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

その後、全体のバランスを取るためにほんの少し幅を狭くしました。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

翡翠加工・勾玉 291-3 成形

(2016.08.26 1:00 AM)

グラインダーで石目を削りづつ成形しました。

全体的に幅が広くて、腰の曲がりが画一的になってしまいました。

開眼後にもう一度成形し直して、それぞれにふさわしい形にしていきます。

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

昨日の翡翠板から一枚を選び出し、勾玉の原型5個と垂飾の原型1個を切り抜き

ました。

避けきれなかった石目が入っているので、これらを取り除きながら成形しなければ

なりません。

 

翡翠板 緑翡翠板 緑

 

勾玉 緑翡翠勾玉 緑翡翠

今回の翡翠紀行で購入した緑翡翠を加工して勾玉を製作します。

この翡翠は約30年前に大所川で採取されたもので、これだけ上質の緑翡翠は

珍しいそうです。透過光はきれいな緑色です。

とりあえず、石目を考慮して6枚の板に切断しました。

 

翡翠原石 緑翡翠原石 緑

 

翡翠板 緑翡翠板 緑

 

翡翠探し 88-2 2日目

(2016.08.23 1:00 AM)

2日目(8/21)は市振の翡翠市の日。

午前8時に市振の土日工房へ行き準備をする。

曇っていても朝から気温が高く、午後からは晴れておそらく33℃にはなったと思われる

暑い一日になりました。

そのせいか分かりませんがお客さんが極端に少なくて暇を持て余し、出店者仲間での

翡翠談義の時間が長くなりました。

それでも午後には、ブログを見て翡翠市のことを知り千葉県から春翠コレクションを

買いに来ていただいた方がいて、大変嬉しく思いました。

翡翠の勾玉や大珠は実際に見たり触れたり、相性の良さを感じ取ったりする必要がある

と思いますので、できましたら翡翠市で直接購入されることをお勧めします。

次回の翡翠市は9/18(日)になります。

暑さも和らぐと思いますので、是非お出かけください。

 

土日工房翡翠市 市振

Iさんのコーナー

土日工房翡翠市 市振

Oさんのコーナー

春翠コレクション

春翠コレクション

Mさんのコーナー

Mさんのコーナー

Mさんのコーナー

Mさんのコーナー

翡翠談義中

翡翠談義中

 

 

 

 

 

 

 

翡翠探し 88-1 1日目

(2016.08.22 2:40 AM)

8/2(土)、8/21(日)と糸魚川へ翡翠探しに行きました。

しかし今回は二日の日程だったので、翡翠販売店巡りと翡翠市での勾玉の販売だけに

終わってしまいました。

まずは第1日目

途中の仮眠によって、糸魚川へ入ったのが午前9時過ぎになってしまい翡翠探しを諦め

ました。すでに気温が上がり過ぎ、年齢を考えて無理と判断した次第です。

まず小滝のポポさん、大野の翡翠販売所、JR鉄橋手前右側のSさんの翡翠販売所、青海

ピアパークのみどり店と周り、最後はヒスイ原石館で閉館まで翡翠談義で暮れました。

それぞれの店で翡翠原石の写真を撮らせてもらいましたので紹介します。

 

小滝川 下流

小滝川 下流

小滝の翡翠販売所・ポポ

小滝の翡翠販売所・ポポ

小滝の翡翠販売所・ポポ

小滝の翡翠販売所・ポポ

大野の翡翠販売所

大野の翡翠販売所

Sさんの翡翠販売所

Sさんの翡翠販売所

ピアタウン・みどり店

ピアタウン・みどり店

小さなヒスイ原石館

小さなヒスイ原石館

上質緑翡翠・小さなヒスイ原石館

上質緑翡翠・小さなヒスイ原石館

夕焼け・須沢海岸

夕焼け・須沢海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな色合いの翡翠の端材を使って、小さな勾玉や垂飾を製作しました。

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

艶が出にくい翡翠でしたが、小さな作品なので目立つようにできるだけ艶を出しました。

大きさは、小さいもので13mm、大きいものでも16.5mmしかありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8/20(土)、21(日)と糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

8/21(日)は市振の翡翠市に参加して勾玉、大珠を販売しますので、ぜひお立ち寄り

ください。よろしくお願いします。

 

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

小物たち 翡翠小物たち 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

小さめの大珠ですが、白地に緑と黒の模様が墨絵のようにも見える個性的なものに

なりました。画像一枚目の右端の大珠は底に孔が開けてあり、石笛として使えます。

大きさは画像一枚目の左より、30.5×16×8mm、32×15×8mm、47×16×9.5mm、

40×16×9mm。46×15.5×12.5mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

翡翠加工・大珠 289-4 開眼

(2016.08.18 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

今回はバチカンと組み合わせてペンダントになるように、目の位値を上寄りに

開けました。

左端が石笛です。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

グラインダーで成形後、左端の大珠の底に石笛用の孔を開けました。

肉厚が薄いので光をよく通します。

吹いてみたら問題なく鳴りました。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠大珠 翡翠

4枚の翡翠板から大珠の原型5個を切り抜き、角を落としました。

左の大珠は厚みがあるので、底に孔を開けて石笛にすることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製作の途中ですが、明日から16日まで盆休みを取りますので

成形の投稿は17日になります。よろしくお願いします。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

以前に翡翠板を割ってできたブロックの一つを加工して大珠を製作します。

最初は勾玉を製作するつもりでしたが、板の側面の模様が面白いので、

この模様を生かした大珠を製作することにしました。

まず、この翡翠板を4枚に切断しました。

切断面に白、緑、黒が複雑に混ざった模様が見えます。

 

翡翠板翡翠板

 

翡翠板翡翠板

 

禽獣首勾玉はペーパーの400番まで、その他はダイヤセラミカの10,000番まで研磨して

完成です。同じ原石から製作した勾玉とは思えないほどに、それぞれの色合いが異なって

いますが、これが翡翠加工の面白さであり難しさでもあります。

地味な色合いですが、涼しげでどこか上品な感じがする勾玉たちです。

28×18×10mm、29×17.5×8.5mm、38×25×11mmです。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

ルーターで頭の部分を線刻しましたが、真ん中は線刻をしませんでした。

顔に表情が出て、より個性的な勾玉になりました。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

ルーターで眼を開け、禽獣首勾玉の頭部を少し成形しました。

少しづつ精悍な顔立ちになっていきます。

これから線刻すると、さらに野生的な顔立ちになるでしょう。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

グラインダーで成形しました。

禽獣首勾玉の成形はかなり大まかなので、開眼してから細かな成形をします。

 

異形勾玉 翡翠異形勾玉 翡翠

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