2017年 7月

粗、中、細粒の砥石を使って全て手磨きで仕上げました。

結晶がキラキラのしっとりとしたつや消し状態に仕上がっていて、白と濃緑の躍動的な

斑模様をまとった力強くて野生的な大珠になりました。

大きさは画像一枚目の左より、46×24×9mm、58.5×26×11mmです。

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

翡翠加工・大珠 340-4 開眼

(2017.07.04 1:00 AM)

ルーターで眼を開けました。

今回は眼の位置に悩み、結局は画像の位置になりました。

圧砕翡翠に特徴的なまだら模様を生かし、かつ、サビを取り除くような位置を探すためです。

開眼後に荒砥石で研磨しました。

まだら模様をはっきりさせるために、水に濡らして撮影しています。

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

翡翠加工・大珠 340-3 成形

(2017.07.03 1:00 AM)

グラインダーで切削し成形しました。

サビをなるべく削り取ろうとしましたが、勾玉の形や大きさ、厚さを保つために、

やむなく残したものがあります。

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

昨日の翡翠板の中から大珠ができる大きさのものを2枚選び、それぞれから

大珠の原型を切り抜きました。

石目とサビの少ないところを切り抜きましたが、避けきれずに少し入っています。

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

大珠 圧砕緑翡翠大珠 圧砕緑翡翠

 

小滝川の圧砕緑翡翠を加工して大珠を製作します。

まず、小割切断機を使って原石を板状に切断し、比較的石目とサビの少ないものを

選びました。

 

翡翠原石 小滝川の圧砕緑翡翠翡翠板 小滝川の圧砕緑翡翠翡翠板 小滝川の圧砕緑翡翠

 

 

 

 

 

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