2017年 9月

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨しました。

翡翠より柔らかいので、研磨中でも削られて形が崩れてしまい苦労しましたが、何とか

艶を出すことができました。

自然光ではオレンジ色ですが、紫外線を当てると暗闇の中でも鮮やかなオレンジ色の

蛍光色になります。

大きさは画像一枚目の左より、20.5×13.5×8mm、24.5×15.5×3.5mm、

29.51×4.5×6.5mmです。

 

勾玉 垂飾 蛍光オパール勾玉 垂飾 蛍光オパール

 

勾玉 垂飾 蛍光オパール勾玉 垂飾 蛍光オパール

 

ルーターで眼を開けました。

真ん中の勾玉が穿孔中に割れてしまったので、急遽、残りの薄い端材を使って

石斧型の垂飾を作りました。

脆い石質で石目で割れやすいので、力の加減が難しいです。

 

勾玉 垂飾 蛍光オパール勾玉 垂飾 蛍光オパール

 

グラインダーで成形しました。

翡翠に比べて柔らかくて脆く、層になったところが剥がれやすいので思ったように

切削できません。

なんとか形になりましたが表面がギザギザです、

 

勾玉 垂飾 蛍光オパール勾玉 垂飾 蛍光オパール

 

名古屋骨董祭 2017.9

(2017.09.02 1:00 AM)

9/1(金)、名古屋の吹上ホールで開催されている骨董祭へ行きました。

午前10時過ぎに会場へ入ると既に客でいっぱいでしたが、出店数が少ないようで空きの

ブースがちらほらありました。

時計とかカメラ、原石、アクセサリーの掘り出し物を探しましたが見当たらず、何か

ないかと見て周り、ボロボロの古い雑誌の山から大正時代のサンデー毎日、昭和20年代

前半のカストリ雑誌を見つけました。

このカストリ雑誌は、戦後の闇市で売られていた性風俗を扱った大衆紙で、粗悪な仙花紙

で製本されているので、出版から70年以上経った今、ページをめくると破れそうなくらい

に劣化しています。

自分が生まれた時代の世相に興味があるので、安いこともあり購入しました。

 

名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.8名古屋骨董祭 2017.9名古屋骨董祭 2017.9

名古屋骨董祭 2017.9

購入したカストリ雑誌など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道産蛍光オパールを加工して勾玉と垂飾を製作します。

この原石は先日開催された名古屋ミネラルショーで購入したもので、紫外線ライトを

当てると蛍光を発するので物珍しく面白いので、これで勾玉を作ってみようと思いました。

まず、大まかに原型を切り抜きました。

 

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