2018年 8月

ペーパーの1,200番まで研磨して完成です。

獣形勾玉の平面部分に研磨残しがあったので、ダイヤセラミカの3/000番で

再研磨しました。

どれも優しい色合いの上品な勾玉と垂飾になりました。

見た目は白に近いような薄いラベンダー色ですか、透過光は透き通った綺麗な

ラベンダー色になる希少な作品です。

大きさは画像一枚目の左より、28×18.5×9mm、31.5×22×9.5mm、

29.5×21.5×8.5mm、37.5×16×8mmです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8/19(日)の翡翠市に出店して勾玉と垂飾、大珠などを販売します。

春翠コレクションに興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

ルーターで垂飾の首や眼の周りを削って成形しました。

この形の垂飾をしばらく製作していなかったので時間がかかります。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

ルーターで眼を開けました。

垂飾の方の眼の周りや首が細いので慎重に穿孔しました。

この後、さらに切削して全体の形を整えます。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

グラインダーで大まかに成形しました。

垂飾のほうは眼を開けてから、さらに眼の周りを成形します。

 

勾玉 垂飾 翡翠勾玉 垂飾 翡翠

 

昨日切り出した翡翠板2枚から、勾玉と垂飾の原型を切り抜きました。

今回の垂飾は首の所で捻った形になっています。

 

翡翠板 ラベンダー勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠勾玉 垂飾 ラベンダー翡翠

 

 

 

 

 

今まで加工したことのある青海川のラベンダー翡翠を加工して勾玉と垂飾を

製作します。今回の垂飾はちょっと変わった形をしています。

この原石は透過光が澄んだラベンダー色をしていて、今では希少なものです。

まず、原石から板を一枚切り出して、これを石目で割りました。

 

翡翠板 ラベンダー翡翠板 ラベンダー

 

端材を活用して少しづつ製作してきた垂飾が完成しました。

ペーパーの1,500番までの研磨した後にダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

したので、すべて良い艶が出ています。

形も色合いも様々で個性的で可愛い垂飾たちです。大きさも23mmから31mmまで

色々です。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

ペーパーの1,500番まで研磨した後、ダイヤセラミカの10,000番で仕上げ研磨

しました。

透明感のある縞模様が清流のように涼しげで、猛暑の続く夏にはうってつけの

勾玉と垂飾たちです。

大きさは画像一枚目の左より、26.5×18.5×8.5mm、23×23×6mm、30×16×7mm

です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

ルーターで眼を開けました。

猛暑にあえぐ人間を尻目に、いかにも涼しげで元気いっぱいです。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

グラインダーで切削して成形しました。

翡翠より柔らかいので、切削が容易で短時間で成形でき、この猛暑の中では

救われます。

遂に、昨日の名古屋は最高気温が40℃を超えました。

工房の中は蒸し風呂状態で、グラインダーも身体もオーバーヒート気味です。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート勾玉 垂飾 ブルーレースアゲート

 

昨日のメノウの板から2枚を選び、勾玉と垂飾の原型を大まかに

切り抜きました。

縞模様が綺麗に入っています。

 

勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード勾玉 垂飾 ブルーレースアゲード

 

 

 

 

 

ブルーレースアゲート(青縞メノウ)を加工して、勾玉と垂飾を製作します。

京都の鉱物展で2個購入したものの一つで、透明度が高く透過光が綺麗で

涼やかな色合いをしています。残りの一つは加工済みです。

まず原石を板状に切断しました。

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

ブルーレースアゲードブルーレースアゲードブルーレースアゲード

 

 

 

 

カレンダー

2018年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031