翡翠加工・ ピンク 98-4 研磨完了

ペーパーで2000番までとダイヤセラミカで3000番で研磨完了です。

思ったより艶は出ませんでした。

結晶が大きめが原因かもしれませんね。

ピンクの勾玉や大珠は華やかで、まるで春を身にまとったようです。

大きさは、画像一枚目の右下の勾玉で36×24×13.5mmn、

同じくハート形の大珠で23×24×6.5mmです。

 

勾玉 大珠 桃簾石勾玉 大珠 桃簾石

 

勾玉 大珠 桃簾石勾玉 大珠 桃簾石

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コメント & トラックバック

縁結人 :

こんばんは。
以前に加工されてるプロの方から聞いた話ですが、「かたい石」ほと艶がよく出るとか。柔らかい石だと、結晶の荒さからして緻密さに欠けるのでしょうか?
綺麗なネフや蛇紋でも年月の過ぎると共に、最初の艶が段々と失われていったりするとか。柔らかい石はかえって加工が難しそうですね!

春翠 :

縁結人さん、今晩は。

自分が使っているペーパーとダイヤセラミカでは硬い方が艶が出ます。
軟らかい石では削られ過ぎるので艶があまり出ない様です。
それなりの研磨剤を使えば、軟らかい石でも艶が出ると思いますが、、。

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