翡翠加工・ 大型大珠と勾玉 99-1 切断

小滝産の圧砕翡翠を板状に切断しました。

サビも石目も入っていますが、緑が奇麗な透明度の高い上質の部分もあります。

これだけの原石はなかなか見当たりません。

 

翡翠原石翡翠原石 小滝産

 

翡翠原石 小滝産翡翠原石 小滝産

 

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縁結人 :

綺麗な石ですね!
カットされた部分の透過と翠の発色が鮮やかできれいですね!
あの氷見の大珠もサビの部分がもともとこんな白地だったとすれば、同じような石だったのかな?などと想像しております。
なにせ、近年ようやくレプリカではなく本物の展示が実現されるようになったそうですが、重文はガラスケースの中で、遠目にしか観れないので、触感や表面の具合をこの目と手で確かめたい衝動に駆られます(涙)
でも、専門の取り扱いの資格を持った学芸員でも、持ち主から預かっている立場であり、重文ということもあって、手袋をして腫れ物に触る扱いだそうです!

春翠 :

縁結人さん、今晩は。

この白地に緑の斑模様は、確かに朝日町の大珠の模様とよく似ていますね。
ひょっとすると、小滝から流れ出た翡翠から作られた可能性があります。
ぜひ、本物を手に取ってみたいです。

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