翡翠加工・ 大珠 100-4 研磨完了

今回は800番まで磨きました。

初めは400番でやめようと思っていましたが、どうもしっくりとこないので

結局800番まで研磨してしまいました。

結晶の粗い所と細かい所が混ざっているのが原因だと思います。

現在も艶消しにするか艶だしをするかを模索中なので、完成ではありませんが

とりあえず投稿します。

白地に緑が映えた、若々しくて元気に溢れた大珠になったと思います。

前回より一回り小さくて、手の中にすっぽりと収まります。

大きさは画像一枚目の左で67×18×13mm、同じく中で73×20×12.5mm、

同じく右で66×20×10mmです。

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

大珠 翡翠大珠 翡翠

 

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コメント & トラックバック

縁結人 :

おはようございます。
下段の翠の色が同じ石から分かれたとは思えないくらいに、色味が違ってみえますね!
トン級のでっかい巨岩を見ればいろんな色がところどころ混ざり合ってるのは分かるのですが、ちょっとのずれでこんなにも違うんですね!

春翠 :

縁結人さん、今晩は。

翡翠原石の中はどうなっているのかは、外からはなかなか分かりません。
同じ板でもこんなに違ってしまいます。
まさに、博打石ですね。
奇麗な所はほんの僅かしか無く、それゆえ貴重で高価になってしまうのです。

大珠の魅力がたっぷりですね!・・勾玉とは違う対極の存在感がなんとも素晴らしいですね・・大珠と勾玉両方で高め合うヒスイの存在感という事でしょうね!・・更に管玉、丸玉、さる玉にもそれぞれの古代から連綿とした魅力がありますね!

春翠 :

セノウミさん、今晩は。

大きめの大珠を持った時に手のひらにすっぽりと治まる安定感や重量感、
手触りの良さ、表面に浮き出た模様から受ける鮮烈な印象などが独特の存在感を
際立たせているのだと思います。
おっしゃる通り、勾玉やさる玉、管玉、丸玉にもそれぞれに古代人を魅了し続けてきた
魅力がありますね。
作ってみて初めて分かる魅力もあるかもしれませんので、これからも、色々な作品に
挑戦したいと思っています。

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