大須の骨董市へ行ってきました。

5/18(土)に、まるで初夏のような陽気の中、大須観音境内で開かれている

骨董市へ行ってきました。この骨董市は毎月18日と28日に開かれています。

午前11時頃に行ったら、土曜日と言うこともあり多くの人で賑わっていました。

外国の人も多く見受けられました。

境内に張り子の大きな白馬が飾ってあって「馬の塔」と書いてありました。

帰ってネットで調べたら、次のようないわれのある行事だと分かりました。

「馬の塔・おまんと ・・・もともとは桶狭間の合戦での織田信長公の勝利を喜んだ

地元の人たちが飾り馬を引いてお祝いに駆けつけた事を発祥とする、郷土の祭礼行事。

また大須観音と馬とは昔から大変縁が深く、川の氾濫から多くの什物を救われた

故事から、馬に感謝すると共に、現在では地元の子供たちが馬の頭のお御輿を担いで、

身体健康を祈念しながら商店街を練り歩きます。」

毎年5/18前後の日曜日に練り歩くそうなので、今日になります。

今回は、またもや中古カメラを買ってしまいました。

露出計付きミノルタSR1とニューSR1です。ボディーとレンズはキズも少なく、

シャッターも調子良く切れて、露出計も精度は分かりませんが光に反応しています。

 

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大須骨董市

購入した中古カメラ            左ミノルタSR1         右ミノルタニューSR1

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縁結人 :

こんにちは。
桶狭間の戦勝が起源のお祭りがあるのですね!
年々郷土のお祭りが、若者が少なくなって、続けていけなくなる傾向にあり、人が集まり易いGWや土日に祭礼の日にちを変えたり、人手を借りてきたりの遣り繰りをしなければ、祭りそのものが存続できないところが多くあると聞きます。
実際のところ、とやまの越中八尾おわら風の盆でもそうでして、町内毎に運営されているため、人口の流出が著しいところは、そこの町の出身者などの応援を貰ってなんとか凌いでいるところもあるとか。
南砺市の城端の曳山祭りは、京都の祇園祭りですら失った祭りの形態を今に残す祭りとして学会でも注目されているとのことですが、こちらも若者が少なくて、祭礼の日取りをGWに変えて運営しているという実態です。
信長ゆかりの祭り、末永く続けていってほしいですね!

白馬、白蛇等々「白」には縁起の良い神聖で穢れのない神々しさをイメージしますが、お目出度くも有難い色なのでしょうか?

ところで、またまた往年の名機種を購入できて良かったですね!カメラミュージアムでもオープンできそうなくらいのコレクションなのでは?現役で活躍しているものもあるのですか?

春翠 :

縁結人さん、今晩は。

祭礼のいわれを調べると面白いですね。
名古屋に住んでいて、馬の塔が行われていることも、そのいわれも知りませんでした。
伝統行事として守り続けていってほしいものです。

白は神聖な色。
白い動物は神の使い、瑞祥の印として古代より崇められてきました。
自然界では珍しい白子・アルビノは現代でも話題になり大切にされていますね。

フィイルムカメラで現役で活躍しているものはありません。
時々触ってシャッターを切るぐらいです。
翡翠原石を眺めて、なで回しているのとかわりがありませんね。
ただ、レンズだけはデジタル一眼レフカメラを買ったら、これに着けて使って
みようと考えていますが、、、。

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