翡翠加工・ チョウ 108-6 研磨完了

実質3日間ほどかかって研磨完了しました。

ペーパーや竹串と研磨剤、手製の研磨道具を使って少しずつ研磨しました。

初めてのデザイン、しかも凹凸のある複雑なデザインなので、全ての工程で

時間がかかってしまいました。

まだ十分な研磨ではありませんが、これで一応完成とします。

春の陽気の中、花畑の中を飛び交うチョウの群れです。

嬉しそうに花から花へ飛び回っています。

最後は誰の胸に止まるのでしょうか。

大きさは。3枚目の画像の左上(黒)で23×25×5mmで、左下(緑)で24×26×6mm、

右上(ラベンダー)で28×27×6mm、右下(白)で23×22.5×4mmです。

チョウの実際の厚みは、高さより1mmほど薄くなっています。

 

ペンダントトップ 翡翠ペンダントトップ 翡翠

 

ペンダントトップ 翡翠ペンダントトップ 翡翠

 

 

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コメント & トラックバック

縁結人 :

ほんとに日当たりの良い場所を飛び回ってる感じがしますね!
濃い緑の蝶は、小さな羽の透過と緑色が良いですね!
こんな色味の蝶をどこかで見たような・・・
天険や市振東辺りの崖っぷちの海岸ではこれからアゲハなど蝶が舞い出しますね!
蝶がヒスイのいる場所まで導いてくれるなんて人もハンターさんもいたなあ~
ヒスイにはロマンがありますね!

そういえば、石の研磨には竹串などの竹素材がよく登場しますが(縄文の穿孔にも)竹って石との相性が良いのでしょうか?

春翠 :

縁結人さん、こんばんは。

今回は成形、研磨に手間取りました。
艶が十分とは言えませんが、チョウの雰囲気が出せました。
このチョウ形のペンダントを身に付けていると、翡翠を見付け易くなるかも、、、。

竹串に研磨剤を付けて磨くと、時間はかかりますが艶は出ます。
竹の繊維が硬くて柔軟なので、研磨剤を付けて石を磨くのに向いているのかも
しれません。
ミャンマーでは竹筒を回転させて竹の表面で翡翠を磨いている加工場もあるようです。

うさぺん :

蝶の形、良いアイデアで素敵です。勾玉だと緑が似合いますが、蝶だと黒もいいですね。

春翠 :

うさべんさん、今晩は。

この黒のチョウは黒地に緑が映えて、ちょっとシャレています。
自分でも気に入っています。
初めてなので、時間がかかった割には凸凹があり艶もあまり出ていないので、
野暮ったい作品になりましたが、次回はもう少しスマートな作品になると思います。

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