翡翠加工・勾玉2種 118-2 成形

勾玉製作の再開です。

グラインダーでおおよその形に削り、禽獣首勾玉の方はさらに太い線を

大まかに刻みました。

この原石はかなり硬くて、砥石の減りが早いです。

研磨すれば良い艶が出そうです。

 

勾玉 翡翠勾玉 翡翠

 

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縁結人 :

おはようございます。
今朝は花曇りで陽射しは弱めな感じのせいか、それほど暑く感じません。久しぶりのすがすがしい朝って感じでしょうか。
でも、7時過ぎたし、これからまた暑くなりますね、きっと。
お盆休みの連休初日ですが、私は仕事です。
いよいよ、おわら風の盆の本『おわらの記憶』の出版に漕ぎ着けたので、来週からの販売拠点探しなどに追われております。
ヒスイ探しに行けるかどうか、お盆も微妙なところです・・・
ところで硬い石は艶が出るということは、緻密な構造というか中身がぎっしり詰まって充実してるというかそんな感じなんですかね?
同じヒスイよりも比重も高め?
硬さと宝石質とは結びつくと思うのですが、透過性や美しさとは結びつくのでしょうか?
ヒスイ屋さんで「これは硬い石だよ!重いでしょ!」と言われても未だにピンと来ない私です。
硬ってことはきめ細やかな艶が出るから、綺麗に仕上がるから、加工される方の間で評価が高いということなんでしょうか?
まだまだ、勉強不足、修行が足りません・・・

春翠 :

縁結人さん、こんにちは。

翡翠を切断したり削ったりしていると、硬さにばらつきがあるように感じます。
結晶が細かい方が硬いような気がしますが、オンファス翡翠が混じると結晶が
細かくてもそれほど硬くはありません。
艶とか透明度については、結晶の細かさよりも不純物が関係しているような気が
しています。
素人判断なので、詳しいことはフォッサマグナ・ミュージアムの学芸員さんに
聞いてください。

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