翡翠加工・ 勾玉と大珠 182-6 研磨完了

ペーパーで2000番まで研磨後、ダイヤセラミカの3000番で仕上げ研磨しました。

どれも良い艶が出て、濃い緑が鮮やかに浮かんで見えます。

この濃い緑色と太い線刻、独特の形が施された形が相まって、勾玉と大珠に

野性的な力強さと呪術的なパワーを感じさせます。

白地に緑が入った定形勾玉は、翡翠加工・180で原石を打ち割った時にできた

小さな欠片を試しに加工したもので、他の勾玉とは違ってスマートで洗練された

美しさがあります。

縄文時代の勾玉と弥生・古墳時代の勾玉を並べてみると違いが良く分かります。

縄文土器と弥生土器の違いに通じるものがありそうです。

大きさは画像1枚目の左より、33×19×7.5、28.5×17×7mm、27×15.5×9、

30×19×10mm、30×14×9mm、40×16×8.5mmです。

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9/20(土)から9/22(月)まで糸魚川へ翡翠探しに行ってきます。

9/21(日)は市振の土日工房翡翠市で勾玉を販売しますので、ぜひ

お立ち寄りください。

 

 勾玉 大珠 緑翡翠 勾玉 大珠 緑翡翠

 

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