翡翠加工 1-5 研磨完了

やっと作業が完了しました。

日曜日から加工し始めて土曜日までかかってしまった。

研磨中に研磨機にはじかれて、手から飛んでいってしまって一時行方不明 。

作業台の床下まで探したが無いので焦ったが、思いがけないところで見つかった。

こんなことが、2回もあったので疲れた。

いろいろあったが、磨き残しの無いように丁寧に研磨した。

もとの原石の質によって、艶の出方に違いはあるが結構艶が出たと思う。

艶消しの状態とピカピの状態とどちらがお好みでしょうか ?

最後に穴の中を磨かなければならないが、この最終作業はいずれまとめてやるとしよう。

世の中がよく見えるように眼も磨いてやらないとね 。

糸魚川翡翠 勾玉

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くりたけ :

今回の制作過程も毎日楽しみに見させていただきました。
すてきな仕上がりで、写真でもすごいなあと思うので、本物みたらもっとすごいでしょうね。僕的にはピカピカも捨てがたいけど、渋い光というか侘びの光というか・・・そんなのもいいなと思いました。
また、他の工具も使い方を紹介してください!!

春翠 :

くりたけさん今日は。
名古屋は珍しく雪が降っています。
勾玉が完成したので今日はのんびりとしています。
勾玉は実物よりも写真の方がよく見えているかもしれません。
リコーのコンパクトデジタルカメラの接写機能は大したものです。
勾玉の艶ですが、思った通り自然に磨かれたような艶を好まれる人がいるのですね。
また、違った原石で勾玉を作っていきますので楽しみにしてください。
私は勾玉の成形と研磨にグラインダーを使っています。
人によって使い方にはそれぞれ特徴や工夫があり、企業秘密的な部分があるようです。
くりたけさんだったらどのように使おうと思いますか ?

ミエスケ :

またまた素晴らしい作品が仕上がりましたね(^^)
全部いいけど特に勾玉の石質と艶。そしたなによりいいのはその形です。
思わずうっとりと見つめてしまいます。

みなさん勾玉の作り方は様々ですよね。
孔あけは舞錐、整形研磨は砥石を用いた完全手作りの方もいれば、ダイヤディスクを駆使して、30分で作り上げてしまう方まで…。
私はカットはタイルカッターとバンドソー、整形はタイルカッターに厚めのディスクを着けて行い、細かい整形はリューターにダイヤモンドのビットを装着して使用。研磨はディスク刃物研ぎ器を改造したものを使用するのが主で、その他には整形から研磨までリューターに七宝焼用の円盤状ダイヤモンドシートを着けた物で行うことも多いです。

春翠 :

ミエスケさん、今日は。
いま桃れん石の加工をしていますが、軟らかくてかえって加工しにくいように感じます。
翡翠と同じ感覚で削ると削りすぎてしまいます。
翡翠が硬いことを再認識しました。
ミエスケさんも色々な道具を使って翡翠加工をされていますね。
これからの勾玉作りの参考にさせていただきます。

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