最後の1つ

月曜日の朝は、昨夜からの雪で真っ白でした。

そんななか、我が家のミカンの実も、とうとう最後の1つになりました。

メジロやウグイス、ヒヨドリなどの野鳥のためにミカンを給餌してやろうと考えています。

ミカンを半分に切って木の枝にさしておくだけです。さしずめタイガーマスクの伊達直人かな。

ヒヨドリは今のところ、庭のクロガネモチの赤い実を食べにやってきます。

そのうちに食べ尽くすでしょうが、その後は何を食べるのかな。

畑の野菜を食べるところを見たことがあるけど、、、、、、。

ミカンの実

雪の中のミカン

ミカンの実

最後の1つ

ヒヨドリ

警戒するヒヨドリ

ヒヨドリ

クロガネモチとヒヨドリ

ヒヨドリ

クロガネモチとヒヨドリ

サザンカの花

雪をまとうサザンカの花

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ヒスイ786 :

山茶花は長持ちして目を楽しませてくれますね! 南天の実は最近、見たことがありません。すぐに食べられるのかもしれませんね。
昔、なじみのヒヨドリがいました。飼い犬のドッグフードを食べによく来ていました。そのうちに、空へ投げてやると空中でキャッチしてたべるようになりました。雪の日などは早朝から窓をたたいて催促していました。戸を開けると、顔の前まで来るのです。(投げれない…汗) そのうち、仲間をつれてくるようになり、さらにおこぼれを狙ってスズメもきました。 スズメ用には、ドッグフードを細かく砕いてやりました。
 そしてある日、“お父さん、大変だ!”と、子供の声、外へ出ると、我が家の周りの電線に鳥が“とりまいてる”ではありませんか!ヒッチコックの“鳥”状態でした。
えさやりもほどほどに、ヒヨドリにはドッグフード、と言うお話でした…….。

春翠 :

ヒスイ786さん今晩は。
なじみのヒヨドリの話、面白いですね。
ヒヨドリは警戒心が強い割にずうずうしい性格のようです。
我が家のミカンも、ヒヨドリが食べ終わってからしか
メジロは食べさせてもらえないようです。
給餌は餌が少ない冬の間だけにして、野鳥との距離を適当にとつて
つきあうことが大切ですね。

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