カメラ分解修理 コニカSⅡ

さる玉の再研磨は終了しましたが、雨の日で日も暮れてしまったので写真撮影が

できませんでした。

完成の報告は明日にして、今日は先日にカメラを分解修理した様子を報告します。

このカメラは1/18(日)に大須の骨董市で購入したもので、1961年に発売された

コニカSⅡです。

シャッターの低速域とセルフタイマーが不調なので安くしてもらいました。

まずレンズを外します。次にその下のカバーを外してシャッター関係の機械部分を

露出させます。

左側がシャッターの低速域を調節するスローガバナー、左側がセルフタイマーです。

両方に潤滑油を少量調節するとシャッターとセルフタイマーも正しく動くように

なりました。

あとは元の状態に組み立てればよかったのですが、組み立ての要領がなかなかつかめず、

さらに視力の低下と手先の動きが鈍くなったことで細かい作業がうまくできなくて、

四苦八苦してなんとか組み立て終わりました。

夕方から分解を始めて修理完了が深夜になってしまいました。

シャッタースピードと絞りを色々変えてシャッターを切り正常に作動していることを

確認して喜んでいたら、露出計が動かなくなっていることに気がつきがっかりです。

素人が修理するとこんなものですね。

どこで間違ったか大体の検討がついているので、また気が向いたら再挑戦するつもり

ですが、いつになりますことやら、、、。

 

カメラ分解修理 コニカSⅡカメラ分解修理 コニカSⅡ

 

カメラ分解修理 コニカSⅡカメラ分解修理 コニカSⅡ

 

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930