翡翠加工 2-3 研磨完了

調子の悪かったグラインダーを新しいものに交換した。

軸もぶれないで安定している ので、精密な加工ができそうだ。

桃れん石は軟らかいので400番から研磨した。

それでも削りすぎて形が狂ってしまって、整形をし直したものがあった。

とにかく2000番まで研磨したら結構艶が出たが、軟らかい石なので

身に付けている間に艶消しのような感じになるのだろう。

やっぱり翡翠は硬いと言うことを再認識したピンク翡翠の加工であった。

 

桃れん石桃れん石桃れん石

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コメント & トラックバック

くりたけ :

桃廉石ってヒスイに比べて拾った数が少ないですよね。これならやわらかそうで、原石の形を利用すればルーター1本でもなんとか加工できそうですね。ただ自分で拾ったやつは原石そのものに愛着があって手を出せないでいます。それにしてもいつ見ても見事な作品です。

春翠 :

くりたけさん、今日は。
桃簾石のピンク色に魅かれて勾玉と大珠を作ってみましたが、
翡翠加工の道具で削ると削りすぎるぐらいです。
長方形の砥石とダイヤモンドやすり、ルーターがあれば十分加工できそうです。
ゆっくり手作りすると余計に愛着がわくのでしょうね。
自分で拾った原石を切るのに抵抗があるとおもいますので、
勾玉に近い形の原石があれば、これを削っていけば抵抗感は少なくて
加工できるように思います。一度挑戦してみてください。
しかし、きれいなピンク色の桃簾石はなかなか拾えませんね。
翡翠よりも数が少ないようです。

桃簾石のピンク色、春が待ちどおしいこの季節には一番の作品ですね。(^^)
以前千葉に住んでいた頃、外房鴨川の海岸で、上質で色の濃い桃簾石をよく拾いました。
糸魚川では一日歩いても全く拾えないこともある桃簾石ですが、鴨川では波が荒れた後には5cm前後のピンク色の桃簾石がけっこう拾えます。中には全体が鮮やかなピンク一色のものも…。当時はあまり気にしてませんでしたが、今にして思えばもっと拾っておけば良かったと後悔しています。

春翠 :

ミエスケさん、今晩は。
桃簾石は糸魚川では珍しいけど、千葉県の海岸ではそんなに珍しい石ではないのですね。
同じ石でもたくさんあるとあまり拾わないけど、珍しいと思うと夢中で拾うわけで、
かっての糸魚川の人たちが翡翠を貴重な石とは思わなかった場合と同じでしょうか。
自分がきれいだと思った石は拾っておいた方が後悔が無いですね。
今年はピンク翡翠と呼んでも良いような、全体がピンクの上質の桃簾石を拾いたいです。

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