翡翠加工・垂飾 237-4 研磨完了

ペーパーの1,500番まで研磨して完成です。

同じ翡翠から製作したにもかかわらず色や形がそれぞれ異なり、それぞれが個性を主張していて、

改めて翡翠の世界の奥深さを感じます。

画像の異形勾玉は垂飾に入っていた石目を削り取って成形し直したもので、縄文時代の異形勾玉の

雰囲気をいろこく持っています。

大きさは画像1枚目の左より、36×11.5×10mm、30×16×7mm、40×17×7mm、

33×19.5×8mm、40×16.5×10mm、31×17×10mmです。

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

垂飾 翡翠垂飾 翡翠

 

 

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