春の名古屋骨董祭 2016

5/1(日)に吹上ホールで開催されている名古屋骨董祭へ行ってきました。

午前10時過ぎに会場へ入ったら、骨董祭の初日で連休ということもあり、人で一杯で

通路を歩くのに苦労するほどでした。

人ごみの中を会場の店を順番に見て歩いていたら、昔懐かしいアトム、ウラン、

お茶の水博士の人形を見つけました。子供の頃にアトムや鉄人28号の漫画をよく見た

ものでした。

またある店で、第二次世界大戦でソビエト軍が使った対戦車ライフルを見つけました。

もちろん銃身に詰め物がしてあって使えなくしてありました。

これでドイツ軍の戦車の装甲を打ち抜いたと言います。その他にも機関銃もありましたが、

使えないように改造してあるとはいえ、本物の銃器を販売しているとは驚きでした。

ディープなマニアが入るんですね。

今回の骨董祭では、腕時計のジャンク品の中からクオーツ式3個、手巻き式6個を選び出し、

まけてもらってダメモトで買いました。

クオーツは電池を入れ替えたら動きましたが、手巻き式は2個が動きません。

裏蓋を開けてみたらテンプが動かず、注油してもダメでした。

テンプが規則正しく動く様子は心臓の鼓動のようで、手巻き式時計の魅力がテンプの動きにある

ように思えます。これからは手巻き式腕時計を集めてみるのも面白そうです。

 

春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016春の名古屋骨董祭 2016

春の名古屋骨董祭 2016

購入した腕時計

 

 

 

 

 

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

GLASS :

私も機械式の時計が好きで数本所有していますが、昔のSEIKOの掘り出し物なんかも有るのでしょうか?

春翠 :

GLASSさん、こんばんは。

機械式時計の裏蓋を開けると見えるテンプの規則的な反復運動を見ていると、
まるで心臓を持った生き物のように感じます。
クオーツ式の時計にはない魅力ですね。

昔の手巻き式の機械式時計の掘り出し物を探したいのですが、自分に見る眼が
ないのでどれが掘り出し物かがわからない状態です。
とりあえず、SEIKOやCITIZENの手巻き式の時計を集めたいと思つています。
ちなみに、画像の右から1、3、5番目と右下の時計はSEIKO製ですが、
残念ながら3番目と右下は動きません。

コメントする

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最近のコメント