翡翠加工・大珠 317-5 研磨完了

今回はペーパーの180番で丁寧に研磨した後、ダイヤセラミカの500番で仕上げ研磨して、

結晶がキラキラ見える艶消し状態で完成です。

縄文時代の素朴な大珠の趣があると思います。

入りコン沢の青翡翠にしては色合いが明るい青色で、若々しいエネルギーに溢れた大珠に

なりました。

大きい方が65×24×13.5mm、小さい方が46×16.5×10mmです。

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

大珠 入りコン沢大珠 入りコン沢

 

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コメント & トラックバック

magickei :

いや~,贅沢ですね♪
素晴らしいです!!

春翠 :

magickeiさん、こんばんは。

この大珠は、去年の12月の翡翠市で手に入れた、入りコン沢の青翡翠から製作しました。
この青翡翠は入りコン沢独特の青インク色ではなくて、清々しい空色をしていました。
びっしりと石目が入っていたので、石目があまり気にならない大珠、さらに、割れにくく
するために思い切って大きめの大珠を製作しました。

大きくて色の綺麗な入りコン沢の青翡翠がほとんど市場には出回らない今日、これから
作られた大きな勾玉や大珠は希少だと思います。

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