翡翠加工 異形勾玉 333-5 研磨完了

ペーパーの240番まで研磨して完成です。

素朴な味わいを出すために艶消し状態にしました。

青色のためか荒々しい感じはせず、秘めたる力を内包した落ち着いた雰囲気を

感じます。石目のない青の異形勾玉は希少だと思います。

大きさは画像一枚目の左より、28.5×19.5×10mm、42×31×14mmです。

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今日の土曜日と明日の日曜日に開催される翠風展に出店して春翠コレクションを

販売します。青の勾玉、大珠が充実しています。

場所は糸魚川駅となりヒスイ王国館一階です。

ご来場、ご来店をお待ちしています。

 

青の勾玉、大珠が充実しています。青の勾玉、大珠が充実しています。

 

青の勾玉、大珠が充実しています。青の勾玉、大珠が充実しています。

 

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浅井裕子 :

こんにちは。毎日楽しみに拝見しています。
やはりこうした異型=縄文勾玉はオーラが違いますね。ミネラの44号に胎子説について載っていましたが、ではこの禽形は何を意味しているのでしょうか。おもしろいです。
また、ユリイカの縄文特集も民俗学、考古学の権威が寄稿していて興味深いものでした。
我々日本人のご先祖さまの文化、評判の漫画「ゴールデンカムイ」ではないですが、弥生文化の狭間に残る縄文的文化に強く惹かれるのはなぜでしょうか。
また、機会があればぜひ異型勾玉を作っていただきたく、その際はよろしくお願いいたします。
翡翠展、どうぞお気を付けて行って来て下さい。
私の方は相変わらず寝たきりで闘っていますが、芳しくないです。
少しでもなにか良いことがあるといいですね。
春翠さんも、どうぞご自愛くださいませ。

春翠 :

浅井さん、こんばんは。
日曜日の深夜に帰宅しました。
翠風展に今年初めて出店して勾玉などを販売しました。
客の立場で見ていた翠風展を出店者の立場で見ることになり、いろいろ勉強することが
できました。石翠会の一員として、魅力のある翠風展を目指して頑張ります。

異形勾玉の独特の形は現代に生きる自分には到底思いもつかない形です。
大胆でのびのびとした形は力強く、躍動感があり、見るものを圧倒します。
考えるに、厳しい自然の中で生きる野生の獣や鳥の逞しさや自由に生きる姿に憧れて、
その思いを生命力を宿すと信じた緑の翡翠にぶつけた結果、出来上がったものではないか
と思います。
その思いのこもった異形勾玉をお守りとしていつも身につけ、厳しい自然の中で力強く、自由奔放に生きたいと願ったのではないでしょうか。

異形勾玉はいつでも製作できるようにしておきますので、都合の良い時にお知らせ
ください。よろしくお願いします。

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