翡翠加工・勾玉と垂飾 358-4 開眼

ルーターで眼を開けました。

急に、生き生きとしてきました。

 

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コメント & トラックバック

ゆうた :

おはようございます
本当に眼があるのとないのとでは全然違いますね。
あと、身に付ける前提で眼を大きくするか小さくするか悩ましい所です。
今作っている勾玉が終わったら暫くの間、出土品のレプリカを作ってみようと思っています、少しでも当時の人たちの気持ちがわかればいいなと思ってます。
最初は真名井遺跡の国宝からスタートですね

春翠 :

ゆうたさん、こんばんは。

眼の位置と大きさで勾玉の雰囲気がまるで変わってしまうので、開眼には
何時も気を使いますね。

出雲勾玉の優雅な曲線と滑らかな曲面を再現するのは難しいでしょうが、
模倣をしながら古代人の勾玉の製作技術を研究するのは、自分の技術を磨く
ことにつながるので、良いことだと思います。
出来上がった作品は、来年の翡翠市で見せてください。

よろしくお願いします。

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