翡翠加工・青勾玉 366-4 開眼

ルーターで眼を開けました。

眼の中心を青色のラインが通るように開けました。

 

青勾玉 入りコン沢の青翡翠青勾玉 入りコン沢の青翡翠

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

ゆうた :

相変わらず優雅なラインですね、模様がある原石の場合ラインの位置も考えないと良い勾玉を作ることが出来ませんね、この辺は自分の経験とセンスでしょうか?

真名井の勾玉は外周、内周共に上手くいったように思えるんですが残念な事に練習用の原石を使っていたのでシミが多く、今朝見てみたら石目が増えたような気がします、シミも石目も見極める必要がありますね。

でも、ビニールハウスの中で加工しているのですが時折、太陽に透かすと淡い翠が綺麗に見えてやる気を出させてくれます。

春翠 :

ゆうたさん、こんばんは。

翡翠原石の持ち味を生かした勾玉作りはなかなか難しいですね。
原石を見て完成した勾玉の形をイメージできる美的センスと、さらに
イメージ通りの形に完成させる攻玉技術や経験が必要だと思います。

イメージ通り、あるいはそれ以上に仕上がった時の喜びは、次への製作意欲を
高めてくれますね。
ますます寒くなりますが、ビニールハウスでの勾玉製作、頑張ってください。

コメントする

カレンダー

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930