翡翠加工・円形垂飾 372-2 成形

グラインダーで碁石のように円の中心が高くなっている円盤に成形しました。

碁石のような形に成形するのは少し手間がかかります。

ようやく寒さも和らいできたので、水を使って加工していても手がかじかんで

指先の感覚がなくなることがなくなりました。

 

円形垂飾 翡翠円形垂飾 翡翠

 

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ゆうた :

おはようございます
大珠や垂飾は翡翠自身の模様が大きく取れるので魅力を伝えやすいですね

今年の冬の翡翠加工は薄いとはいえビニールハウスの中でストーブを炊いて作業していたので作業中に寒い思いをすることはありませんでした。
水の方もお湯を足しながらでしたので冷たくなかったです。

自分の方は相変わらず勾玉メインで作ってますが、最近自分の作る勾玉の形が安定してきたような気がします

春翠 :

ゆうたさん、こんにちは。

勾玉は腹のところの削りが多くて、贅沢な作りだと思います。
その点、大珠は最小限の削りなので、連続した模様が残せていいですね。

勾玉の形が安定してきたとのこと、これは自分の持っている道具を使いこなせるように
なり、勾玉を作るコツが身に付いてきつつある証ですね。
四月の翡翠市(三月は名古屋の鉱物展に出展)に勾玉を見るのが楽しみです。

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