翡翠加工・勾玉 374-5 研磨完了

ペーパーの600番まで研磨して、半つや消し状態で仕上げました。

白と青の細かなまだら模様の中に所々にサビも入り、なんとなく素朴で古代の

雰囲気を持っています。

入りコン沢の青翡翠のような透明感はありませんが、明るい青色の勾玉は希少だと

思います。

大きさは画像一枚目の左より、31.5×22×11mm、31×21×10.5mm、30.5×21×10mm、

30.5×20.5×10mmです。

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

勾玉 青翡翠勾玉 青翡翠

 

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ゆた :

先日、10cm近くある大珠と石斧を依頼され、古代風の色合いとリクエストを受けたので、磨きを600番で止めたら結晶も残り微妙な艶も出て何とも言えない風合いの大珠が出来上がりました。
今まで艶を限界まで出すのが良いと思ってたんですが仕上がりを見て考えが変わりました。雰囲気や色によって磨く方法を変えるのが良いんですね

春翠 :

ゆたさん、こんばんは。

艶出しは、どの段階で止めるのかが難しいですね。
ゆたさんの言われるように、その勾玉の良さを引き出す最適の艶というものがある
と思います。
この艶は、手磨きで全体の雰囲気を見ながら少しづつ磨き上げてこそ出せるのであって、
バレル研磨では難しいと思っています。

また何か気が付かれたことがあったらお知らせください。
いろいろと勉強になります。
よろしくお願いします。

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