翡翠加工・玉斧 398-1 切り抜き

「目の眼」創刊40周年記念特集・勾玉に掲載された大きな玉斧の写真に触発されて、

実際に製作することにしました。

以前より手元にある薄手の翡翠板の使い道を考えていたので、これを活用することに

しました。

左が青海川、中が不明(購入時に聞いた産地を忘却)、右が小滝川の翡翠です。

まず、大まかに玉斧の形に切り抜きました。

どれも石目やサビが多いので苦労しそうです。

 

翡翠板翡翠板

 

玉斧 翡翠玉斧 翡翠

 

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コメント & トラックバック

ゆうた :

おはようございます,
玉斧の制作は簡単そうで結構難しいですよね
外周の形よりどこをどう盛り上げるとか削るとか結構悩みました

春翠 :

ゆうたさん、こんばんは。

玉斧の形は単純なように見えますが、優雅な曲線となめらかな局面で
できているので、これを製作するには手間がかかりそうです。
時間をかけてなんとか仕上げてみます。

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