翡翠加工・大型勾玉 21-4 線刻・研磨完了

勾玉の1つの頭部に線を刻み、いわゆる丁字頭勾玉にしました。

線の数に決まりがあるのかをネットで調べたら、2本から5本まであったので

全体のバランスを考えて結局4本にしました。

研磨は320番までで艶消しの状態にしました。

大きさと重さは41mm、27gと42mm、28gの勾玉です。

25mm、5gの勾玉と比較するとかなり大きいことが分かります。

翡翠の魅力の1つに、見た目より重いことがあげられるような気がしています。

翡翠を手に持った時にズシリとくる重量感が、翡翠に霊力、パワーがあると信じさせる

1つの要素かもしれません。

白色は見た目より大きくて軽い感じを持たせる色なので、今度は見た目よりも小さくて

重い感じを持たせる黒色の翡翠で勾玉を作ろうと思っています。

なんにしても、大きい勾玉作りはおもしろいですね。

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