翡翠加工 39-3 研磨完了

やっと2000番までの研磨が終わりました。

やっぱり穴の中とその周りの研磨に一番時間がかかりました。

何とか短時間に研磨する方法を考えないといけない。

今回の作品は、春の息吹を連想させる新緑の若葉をイメージして作りました。

大きさは、一番大きなもので34mm×14mm×7mmです。

よく見ると作品に研磨剤が付いているので、後で奇麗にしてやります。

ひねり大珠 翡翠ひねり大珠 翡翠ひねり大珠 翡翠

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

北斗 :

春翠さん、こんにちは。

いやぁ~とても綺麗な作品に仕上がりましたねぇ!!
石質もさることながら研磨の素晴らしさが光っています。
一つずつ時間をかけて磨き上げたのでしょうね。

海岸で会えたら実物を直接見せて頂きたいです。
あっ、人手に渡ってしまうのが先ですかね?

それでは、いつか海岸で・・・

春翠 :

北斗さん、今晩は。

この作品は2000番まで磨きました。
ペーパーで2000番まで研磨すると、ペーパーでは磨きにくい穴の周辺との艶に差が出てしまうので、穴の周辺も2000番程度の艶を出すためにペーパー以外の色々な方法を試しながら研磨しました。
まだ最良の方法は見つかりませんが、時間をかければ何とかなるようにはなっています。
この作品は石質がいいので良い艶が出ました。
私の作品はほとんどが手元にありますので、海岸でお会いした時にお見せします。

コメントする

カレンダー

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930