翡翠加工・黒 44-4 研磨

整形しながら2000番まで研磨しました。

この間、オークションで研磨板・ダイヤセラミカを購入したので、

磨き残しを3000番のダイヤセラミカで研磨しました。

ペーパーの2000番よりは良い艶が出たので、最終磨きに使えそうです。

写真の勾玉に白い粉のようなものが付いたように見えますが、

これは翡翠輝石の結晶が太陽光で光っているためです。

一番大きな勾玉で32mm×22mm×10mmです。

黒翡翠 勾玉

黒翡翠 勾玉

黒翡翠 勾玉

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黒いいですね〜。
勾玉の中でも黒は独特の存在感があるので一つは持っておきたいアイテムです。

セラミカの3000番は結構つや出しに使えますね。
作業性も早いので、私はもっぱらダイヤモンド系の研磨剤使ってます。
結晶のサイズや不純物の割合によっては、圧着の強さや回転速度の調節の調節が必要ですけど、ペーパーとは逆に軽くあてる方が良い艶が出しやすいような気がします。

非常に結晶が細かいやつは6000番で仕上げることもありますが、外見上はそれほど変わらない気が…。
ちなみにクリーム状のダイヤ研磨剤では50000番まで持ってますが翡翠では氷種かロウカン以外は使っても無駄なので未だ使用したことはありません(笑)

ようやく作場もベースが出来ましたので、
何とか年明け頃には制作を再開したいのですが、ものぐさなのでどうなることやら(笑)

春翠 :

ミエスケさん、今日は。

オーストラリアからお帰りですね。
こちらは相変わらず、こつこつ勾玉を作っています。
真っ黒の翡翠から作った初めての勾玉ですが、なかなかに深みがあります。
今回3000番のダイヤセラミカを初めて使ってみました。
軽く当てるだけで、一段と艶が出たように思います。
もう少し、柔軟性があれは良いのですが、、、。

作場も完成されたようなので、来年からの勾玉作りを期待しています。

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