自然石加工・ネフライト 58-5 研磨完了

今回は紙ヤスリの800番でやめて、その後にバフ磨きをしました。

ネフライト独特の艶が出ました。地元ではアブラ石と言われる意味が分かります。

地味な色合いの作品ですが、太陽光をうっすらと透過する姿はなかなか魅力的です。

大きさは、勾玉で20×13×6mm、釣り針形大珠で27×13×4mmです。

 

勾玉 大珠 ネフライト

勾玉 大珠 ネフライト

 

勾玉 大珠 ネフライト勾玉 大珠 ネフライト

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ネフもいいですね。
艶で言ったら翡翠よりも上手ですから…。

家にもトロ箱いっぱいのネフありますけど(敷石用に集めている)
加工に向く透明感のあるタイプ。
ましてや色がきれいでヒビも少ないのは
下手な翡翠よりもはるかに少ないような気がします。

春翠 :

ミエスケさん、今晩は。

水、木、金と翡翠拾いに行って来ました。
風が冷たかったけれども、3日間ともいい天気で翡翠日和でした。
残念ながら、上質なものは拾えませんでしたが何とか4個拾えました。
透明感のあるネフライトも2個拾えました。
いずれ加工したいと思っています。
ネフライトは細かな加工に向いているようなので、見つけたら拾って
いるのですが、最近はあまり見かけませんね。
宝石級のネフライトもあるようで、実際に拾った人に話を聞きました。
どんなものか、この眼で見てみたいものです。

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