翡翠加工・ラベンダー 73-6 研磨完了

いつも通りペーパーで2000番まで、その後ダイヤセラミカの3000番で終了です。

ただし、大型の勾玉は艶を出していくと段々下品になってきたので、いったん

800番で研磨を止めて、400番で再研磨して表面を艶消し状態にしました。

大型の勾玉や大珠は艶消しの方が似合っているかもしれないですね。

久々に大型の勾玉を製作しました。

作業量が大幅に増えますが、出来上がった勾玉を持ったときの重量感・存在感が

たまりません。

大きさは、丁字頭勾玉で50×32×15mm、円形大珠で28×28×8.5mmです。

 

勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠勾玉 大珠 翡翠

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コメント & トラックバック

おおっ!
普通サイズもいいけど、
大きい勾玉さらにいいですね〜。
勾玉は大きさに比例して存在感増しますね。
その分、加工作業は大変ですけど…。
自作で一番大きいのは48mmの黒ですが、存在感たっぷりで気に入ってます。

勾玉好きなら一個は持っていたいサイズですよね(^^)

ようやくカメの本もほぼ終了したので、来月には加工を再開したいです。
でも作業場にクーラー無いので涼しくなるまで延期かな〜(笑)

春翠 :

ミエスケさん、今晩は。

久しぶりに大きな勾玉を作ってみて、翡翠の勾玉の力強さを改めて感じました。
手の中にちょうど収まる大きさで、握っていると安心感があります。
涼しくなってからと言ってないで、すぐにでも翡翠の加工を再開してください。
作業場にクーラーなんて贅沢ですよ、、、。

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